カテゴリー「天気・気象」の54件の記事

2021年3月 2日 (火)

通勤途中で虹を発見

 通勤途中にバスの中から空を見たら大きな虹がかかっていました。さすがにバスの中から写真は撮れないので、バス停を降りたところで撮影しました。デジタルカメラを持ち合わせていなかったのでスマホで撮影しました。虹の左側をとらえた写真と右側をとらえた写真は別の場所で撮影しています。

虹の写真
虹の写真

 さて、虹の帯が綺麗に見えていたので写真を拡大してみました。

虹の色の帯
虹の色の帯

 虹の色は7色といいますが、これはニュートンが恣意的に決めたもので、実際には5色ぐらいしか確認できないことが多いのですが、この虹は紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の7色が確認できました。

 虹に関する詳しい解説は光と色と THE NEXT「虹の神話ー虹ができる仕組み①」から始まる記事をご覧ください。虹ができる仕組みやニュートンが虹を7色と決めた経緯や世界各国で虹の色は何色(なんしょく)とされているかなどを解説しています。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2021年1月25日 (月)

日本で一番寒かった日(1902年1月25日)

 気象台が観測を開始してから、日本で一番寒かった日は明治35年(1902年)1月25日です。北海道の旭川で気温マイナス41.0度が観測されました。翌26日は帯広で気温マイナス38.2度が観測されました。このことから1902年1月25日と26日は大寒波に見舞われたことがわかります。

Photo_20210122124401
極寒の北海道(昭和41年十勝地方)「凍つく大地と日高山脈」(上)と「薪ストーブとお婆さんと猫」(下)

 ところで、この記録はあくまで気象台による公式記録です。その他の記録を調べてみると、昭和53年(1978年)2月17日に北大農学部付属演習林(幌加内町母子里)においてマイナス41.2度が観測された記録が残っています。また、昭和6年(1931年)1月27日に稚内と旭川の真ん中ぐらいにある北海道美深町でマイナス41.5度が観測された記録があります。

 ですから日本で一番寒かった日は本当は昭和6年1月27日のマイナス41.5度なのですが、公式記録として認められているのは1902年1月25日のマイナス41度になっています。さて、この日にあやかって制定された記念日があります。ひとつは「中華まんの日」、もうひとつは「ホットケーキ」の日です。どちらも寒い日に食べてもらって暖まってもらおうという意味で制定されたそうです。

 なお、現在は地球温暖化の影響もあり平均気温が上昇しているので、これらの最低気温の記録が破られることはないだろうと考えられいます。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年12月27日 (日)

飛行機から見た飛行機雲

 ずいぶん前に撮影した写真ですが、飛んでいる飛行機の上空を別の飛行機が飛んで行きます。

飛行機から見た飛行機雲
飛行機から見た飛行機雲

 お互いもの凄いスピードで飛んでいるのであっという間の出来事でしたが、すれ違ったわけではないので、撮影には多少の余裕がありました。

雲ひとつない真っ青な空に飛行機雲
雲ひとつない真っ青な空に飛行機雲

 真っ青な空に飛行機雲。自然の雲はこちらの飛行機の下方にありますので、雲ひとつない空を突き抜けていくとても綺麗な飛行機雲を撮影することができました。

 大空を突き抜ける飛行機雲。どうして飛行機雲が飛行機から出てくるのかについてはココログ「夜明け前」の「飛行機雲はどうしてできるのか?」をご一読ください。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2020年9月28日 (月)

富士山は初冠雪か 2020年9月28日

 久しぶりに富士山が見えました。1週間ぐらい前に「初雪化粧」が宣言されていましたが、この感じだと「初冠雪」が発表されるのではないかと思います。この写真の富士山の方向は南西です。

Mtfuji202009
富士山(20200928)

 ところで、富士山の「初冠雪」は「8月1日以降、山麓の気象官署から山頂付近が初めて積雪などで白く見えること」とされており、この山麓の気象官署というのは山梨県の甲府地方気象台のことです。従って、甲府地方気象台から冠雪が確認できるようになるまでは「初冠雪」は発表されません。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2014年6月 6日 (金)

レイニー・シーズン到来 雨量多く梅雨明け遅くなりそう

関東地区が5日に梅雨入りしました。今年は、平年より3日早く梅雨入りとなったようですが、梅雨前線の北上が遅いようで、平年より雨量が多く、梅雨明けが遅くなる見込みのようです。

南米ペルー沖でエルニーニョ現象が発生する可能性が高く、その影響で太平洋上の高気圧の張り出しが弱くなり、梅雨前線が北へ移動する速さが鈍るようです。

Rainseason

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月17日 (月)

カーポートの屋根の積雪

さんざん雪が降った週末。土曜日の午前中にベランダの下の方から声がするのでのぞいてみると、雪がたくさん積もっていました。どうやら隣の会社でカーポートの屋根の雪をおろす作業を始めるところだったようです。

Snow1

左側のカーポートの屋根の部分を拡大すると、こんな感じです。脚立との比較しかできませんが、雪はおそらく40cmほど積もっているように見えます。カーポートの足が細く四隅にしかないので、おろしておいた方が無難です。手前の屋根にも雪が積もっていますが、こちらは鉄骨の倉庫なので、大丈夫という判断でしょう。

Snow2

敷地内の雪かきは日曜日までかかっていました。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月15日 (土)

大雪の日に飲みに出て雪中を帰る

昨日の帰りは自動車で送ってもらったのですが、お願いした行き先は自宅ではなく、いつもの小料理屋さん。いつもより早めの18時30分ぐらいから飲み始めました。

こんな日に飲んでいる人はいないだろうなと思ったら、大間違いで、小料理屋さんには3組の先客がいました。そこへ、やって来たのが、後輩3人。結局、いつもの通りの飲み会が始まりました。

しかし、雪はその間と降り続き、着々と積もっていきます。さすがに今宵は早めに退散するかと、23時頃に会計を済まして、タクシーを呼んでみてもらう。話し中でつながりません。。やっとつながったタクシー会社は、本日は営業を終了しましたとのこと。街中にはタクシーまったくいないみたいなので、まぁ営業してないのでしょう。

先日、事故を起こしたら元が取れないと言っていたドライバーがいました。その一方で、お客さんが寒い思いをして待っているから、なるべく遅くまでやると言っていたドライバーもいました。タクシーが公共交通機関かどうかは微妙なところです。タクシー会社によって、考え方も変わるのでしょうね。

さて、公共交通機関と言えばバスです。普段は23時台はたくさんのバスが走っています。バス会社のサイトで確認してみたところ、自分の乗るバスは運行中止にはなっていませんでした。小料理屋さんを出て駅のバス乗り場に向かうことにしました。

街の中の歩行者道路はこんな感じです。人が歩いた後があるのでよいのですが、親切部分は数十センチは積もっていました。

Snowing1

ここの普段の景色は次のような感じなのです。積雪で一変しています。

Snowing0

駅まで行ったらバスがちょうどやってきました。ところが、なかなかドアが開きません。すると、前の方のドアが開いて、運転手さんが降りてきました。

「あ~もしかすると運行中止なのか?」と思ったら、運転手さんの手にはペットボトルが。液体をドアにかけると、ドアが開いたのです。なるほど、ドアが凍り付いていて開かなかっただけだったのです。乗客が10人ほど乗ったのちにバスは出発しました。チェーンの振動に揺られながら、バスはゆっくりと走ります。とにかく、バスに乗れたのはラッキー。バスが駄目なら歩きでした。まぁ覚悟はしていたのですが。

そうやって、家の近くまで帰ってきたら、人や車の通りが少ないので、思った通り、こんな感じになっていました。わだちをとぼとぼと歩きましたが、ずいぶん前に通った車が作ったもののようで、わだちの中もずいぶん雪が積もっています。

Snowing2

アパートの階段は雪が積もって昇るのがちょっと大変でした。最上階にある家の玄関の前の廊下には雪がたくさん積もっていて、ドアを開けるのにずいぶん苦労しました。

・・・とは言え、こんなことは北海道では日常茶飯事。大騒ぎしている状況には違和感がありますが、おちおちしていると、まったく動けなくなってしまうので大変なのです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月14日 (金)

再び大雪

先週に引き続き今週末も大雪です。 ずいぶん降っていて視界が悪くなっています。すぐ近くにあるタワーが見えません。だいぶ積もってきました。

再び大雪

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 8日 (土)

久しぶりの大雪警報ですっかり雪景色 2014年2月8日

 八王子は2月8日未明から雪が降り出し、気が付いたら街の中からタクシーの姿が消えていました。飲み屋さんで迎車の電話をしてもらっても、相当時間がかかるというので、最悪は歩いて帰ろうと思い駅まで行って見ました。駅には誰も並んでおらず、タクシーもおらず。やっぱり歩いて帰るかなと思ったところに、タクシーがやってきました。待ち始めて約10分、とてもラッキーでした。

 さて、この雪で家のまわりはすっかり雪景色となりました。どんどん積もっていきます。

Snowing1

家のドアを開いてみたら、こんな感じです。昨日の八王子市の防災情報では40cm積もると書いてありましたが、この勢いだと本当にそれぐらい積もりそうです。

凍り付いたらドアがあかなくなる可能性ありです(´д`)

Snowing2

しかし、この程度の雪で都市の機能が麻痺してしまうというのは考えものです。北海道では考えられないことです。正月に北海道に帰省したときには、かまくらが作れるほどのたくさんんの雪が一晩でふりましたが、大きな影響はありませんでした。

この雪で全国共通で喜んでいるのは子どもたちでしょう。

泊まれませんからっ!

Kamakura

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月25日 (土)

霧と靄の違い

霧と靄は、どちらも空気中に小さな水滴が漂って視界が悪くなる現象です。視界が悪くなるのは、光が水滴で散乱するからです。

霧と靄の違いは、それぞれの原理の違いではありません。それぞれどのように定義されているかというと、霧は1キロメートル先が見えない状態、靄は1キロメートル先が見える状態です。つまり、霧と靄の違いは視界の違いです。霧の方が靄よりも視界が悪いことになります。

なお、霧や靄は地面と接しているもので、地面に接しておらず空中にあるものは雲となります。

The Crazy San Francisco Fog

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧