カテゴリー「天文」の78件の記事

2021年7月26日 (月)

満月(2021年7月24日)

 2021年7月24日は満月でした。この写真は7月25日の0:30頃に撮影したものです。昼間は雲が多く出ていたので撮影できないかもしれないと思っていたのですが、夜になって晴れ間が広がり、月の海やクレーターも綺麗に捉えることができました。

20210824
満月(撮影2021年7月24日 f:8 ss:320 iso:100

【撮影機材】

 この月の写真の撮影に使用したカメラはパナソニック デジタルカメラ ルミックス FZ85 ブラック DC-FZ85-Kです。焦点距離が20 mm〜1200 mmで、光学ズームでは60倍まで拡大可能です。超解像iAズームで2400 mm相当まで画質の劣化がほんどなく拡大できます。

 このカメラにパナソニックの純正のテレコンバージョンレンズ DMW-LT55を装着しました。倍率は1.7倍です。純正ではありますが、FZ-85で光学ズームを最大にすると、色収差の影響が出て月の縁が青みがかって写ります。

 なおFZ-85にこのテレコンをつけるには、パナソニック レンズアダプター ルミックス DMW-LA8が必要です。

 

【関連記事】

人気ブログランキングへ

| | | コメント (0)

2021年6月13日 (日)

パイオニア10号が太陽系を離脱(1983年6月13日)

 パイオニア10号は米国航空宇宙局NASAがパイオニア計画で1972年3月2日に打ち上げた木星探査機です。パイオニア10号はおよそ1年9ヶ月かけて木星に向かい、1973年11月から木星や衛生の写真を撮影し、それらの画像データを地球に送信してきました。同年12月4日には木星まで20万キロメートルのところまで接近し、高解像度の写真を撮影することができました。

木星に接近するパイオニア10号
木星に接近するパイオニア10号

 パイオニア10号は木星の重力を利用して太陽系を脱出する軌道に入り、太陽系の外側に向かい始めました。パイオニア10号から信号を受信できる距離は地球から木星までの距離(7億5千万キロメートル)の2倍ぐらいを想定していました。しかし、地上基地の受信設備の改良によって、遠く離れたパイオニア10号からの信号を受信し続けることができるようになりました。そのため、NASAはパイオニア10号の捕捉と観測のミッションを続けました。

 1983年6月13日、パイオニア10号は海王星の軌道を越え、太陽系を脱出した初の人工物となりました。NASAは1997年までミッションを続け、その後は断続的にパイオニア10号からの信号を受信し、2003年1月23日に信号が途絶えまでパイオニア10号の位置を確認しました。最後に確認されたパイオニア10号の位置は地球から約123億キロメートル離れたところでした。そして、打ち上げから34年後の2006年3月にパイオニア10号の最後の捕捉が試みられましたが、パイオニア10号を確認することができず、このときをもってパイオニア10号の運用は終了とされました。

 現在、パイオニア10号は地球から180億キロメートル以上離れたところを、アルデバランに向けて進んでいると考えられています。パイオニア10号には太陽系や人類が描かれた金属板が取り付けられています。これはアメリカの天文学者のカール・セーガン博士の発案によるもので、異星人とのコンタクトを想定して取り付けられたものです。人類は知るよしはありませんが、いつかパイオニア10号が異星人に発見されるかもしれません。

人気ブログランキングへ

| | | コメント (0)

2021年6月 2日 (水)

月食ロス「今後の月食の予定」

 2021年5月26日はスーパームーンの皆既月食でしたが、残念ながら悪天候で見られなかった人も多かったと思います。自分もこの日は早めに帰宅して写真撮影の準備をしていたのですが、ご覧のとおり曇り空の下に雨雲がかかる状況で、月の姿を見ることができませんでした。

曇り空の下に雨雲曇り空の下に雨雲

 

 次にスーパームーンと皆既月食が重なるのは12年後の2033年10月8日ですが、今後も日本で部分月食や通常の皆既月食が見える機会は何度もあります。たとえば、今年の冬(2021年11月19日)には部分月食、来年の冬(2022年11月8日)には再び皆既月食を見ることができます。

日本から見える月食の日付

2021年11月19日 部分月食

2022年11月08日 皆既月食

2023年10月29日 部分月食(一部の地域)

2025年03月14日 部分月食(一部の地域)

2025年09月08日 皆既月食

2026年03月03日 皆既月食

2028年07月07日 部分月食

2029年01月01日 皆既月食

2029年12月21日 皆既月食

2030年06月16日 部分月食

人気ブログランキングへ

| | | コメント (0)

2021年5月29日 (土)

皆既日食で証明されたアインシュタインの相対性理論(1919年5月29日)

 ボールを投げると放物線状に曲がりながら落下するように、私たちの身の回りにある質量をもつものはすべて地球の重力に引かれて地面に落下します。

 ニュートンは光は粒子であるから、光は投げたボールのように重力に引かれて落ちると考えました。ただ、光の速度があまりにも速いため、地球上では観測できず、光は弾丸のように直進すると考えたのです。

水平投射
水平投射

 アインシュタインはエネルギーと質量は等価であり、相互に交換可能であることを示しました。この理論によれば、エネルギーをもっている光も重力の影響を受けて曲がることになります。

アインシュタイン
アインシュタイン

 アインシュタインは自ら導き出した結果から大きな重力が働いている空間は歪んでいるため、光の道筋も曲がると考えました。つまり、光は歪んだ空間の中を直進するが、そもそも空間が曲がっているのだから、その様子を外から見ると光が曲がって進んでいるように見えると説明したのです。

重力で歪んだ空間を進む光
重力で歪んだ空間を進む光

 アインシュタインの理論は1919年5月29日の皆既日食のときに、太陽の陰に隠れて見えないはずの星が見えたことによって確かめられました。星の見える位置がアインシュタインの予言通りにずれていて、光の曲がり具合が太陽のまわりの空間の曲がり具合と同じであることが分かったのです。すなわち重力によって空間が歪んだ分だけ、光も曲がるということが証明されたのです。

 下記の映像を見ると上図のイメージがつかめると思います。

Lente gravitacional durante un eclipse de Sol

 さて、エネルギーと質量が同等で、光が重力によって曲がるならば、光に質量があると言っても良いのしょうか。私たちが物体の質量を考えるとき、物体は静止しています。この静止した物体の質量を静止質量といいます。光のような素粒子の質量も静止質量で表しますが、光の静止質量はゼロになります。

 ただし、光は静止することなく常に一定の速度で動いていますから、光の静止質量がゼロであるというのは便宜的な意味でしかありませんが、光はそのエネルギーに相当する質量をもつと考えることができます。

 エネルギーと質量が同等であるということについては、重力は質量だけでなくエネルギーを持ったものと相互作用するので、光も重力の影響を受けると考えて良いのです。

人気ブログランキングへ

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2021年5月26日 (水)

本日は皆既月食(2021年5月26日)

 本日2021年5月26日、全国で2018年7月28日以来3年ぶりの皆既月食を観測することができます。今晩の月食は地球と月の距離が最短のときに起きるので、普段より月が大きく見える「スーパームーン」の月食となります。地球と月の距離が最も遠くなる12月の月に比べると、約14%大きく見え、約30%明るくなります。

 月食は午後6時45分から始まり、午後8時9分に皆既食となり月の色が赤銅色になります。皆既食は約20分間続き、午後9時53分に月食が終了します。月食が始まる時間は全国で同じですが、月の出の時間が午後6時45分以降の地域では、食が始まった状態の月が登る「月出帯食」となります。

2011年12月10日の皆既月食
2011年12月10日の皆既月食

 気になる天気ですが、5月26日の晩は残念ながら雲ひとつない晴天の地域はないようです。ほとんどの地域が晴れ時々曇り、曇り時々晴れ、晴れ一時雨、曇り一時雨のどれかです。写真が撮影できたら後日アップします。

【関連記事】

人気ブログランキングへ

| | | コメント (0)

2021年5月19日 (水)

地球がハレー彗星の尾の外側を通過(1910年5月19日)

 ハレー彗星の観測でもっとも古い記録は紀元前240年の中国のもので、秦の始皇帝が「ほうき星」を見たことが伝えられています。前回、ハレー彗星が地球の側にやってきたのは1986年です。このときの接近では2月9日に近日点を通過しました(ココログ 光と色と「ハレー彗星が近日点を通過(1986/02/09)」)。

ハレー彗星(上)と周期軌道(下)
ハレー彗星(上)と周期軌道(下)

 1910年に観測されたハレー彗星は同年4月10日には目視できるようになり、4月20日に近日点に達しました。のときハレー彗星の写真が初めて撮影されました。また、ハレー彗星が出す光の分光分析が行われました。その後、このハレー彗星は地球からおよそ2,300万 km(天文単位で0.15 au*)まで接近し、5月19日にはハレー彗星の尾の外側を地球が通過しました。

*)天文単位は太陽から地球までの距離を1 auと表し、1 au = 約1億4960万 kmです。火星が地球に最も接近するときの両者間の距離は 0.37 auです。 

 分光分析で得られたデータによりハレー彗星にはシアン化物が含まれていることが判明しました。この結果からフランスの天文学者カミーユ・フラマリオンは地球がハレー彗星の尾に近づいたときに大気中に毒ガスが広がる可能性があると論じたため、毒ガス防御のためにガスマスクを準備したり、疑似科学商品を買ったりする人が多数いました。地球が彗星の尾を通過する間、ガラス瓶や自転車のチューブで息継ぎをする者まで現れました。実際には何らの被害も出ませんでしたが、世界中が大パニックとなったのです。

 また、この後、原因不明の病気が流行し、ハレー彗星が原因であるという説が流布しましたが、この病気はインフルエンザだったようです。当時、ウイルスが発見されていなかったたので病気の原因がわからなかったのです。

 1910年にハレー彗星がやってきたときの様子を題材にした絵本「空気がなくなる日」があります。

空気がなくなる日 (おはなし名作絵本 24)

空気がなくなる日がやってくる。町も村も大さわぎ。あれやこれやと考えてもうまい方法はなかなかみつからない。

出版社 : ポプラ社 (1975/9/1)
発売日 : 1975/9/1
言語 : 日本語
単行本 : 35ページ
ISBN-10 : 4591005518
ISBN-13 : 978-4591005514

1910年のこの物語はドラえもん33巻に収録されている第10話「ハリーのしっぽ」にも取り上げられています。

ドラえもん (33) (てんとう虫コミックス)

▼第1話/ポスターになったのび太▼第2話/フィーバー!! ジャイアンF・C▼第3話/地底のドライ・ライト▼第4話/どこでもだれでもローラースケート▼第5話/あの道この道楽な道▼第6話/大人をしかる腕章▼第7話/鏡の中の世界▼第8話/ユクスエカメラ▼第9話/横取りジャイアンをこらしめよう▼第10話/ハリーのしっぽ▼第11話/サンタイン▼第12話/すぐやるガン▼第13話/いやになったらヒューズをとばせ▼第14話/SLえんとつ▼第15話/だせば当たる!! けん賞用ハガキ▼第16話/ガッコー仮面登場▼第17話/さらばキー坊

人気ブログランキングへ

| | | コメント (0)

2021年5月11日 (火)

2021年5月26日は皆既月食

 2021年5月26日の夜は皆既月食が起こります。前回の皆既月食は2018年7月28日でしたので約3年ぶりですが、前回は2018年で最も小さく見える満月の皆既月食であったのに対して、今回は2021年で最も大きく見える満月の皆既月食になります。

  今回の皆既月食は天候が良ければ日本全国で観測することができます。食の始まりは18:45、20:09に皆既月食となり20:28に終了します。この間に皆既月食の赤銅色の月を見ることができます。

2011年12月10日の皆既月食
2011年12月10日の皆既月食

 21:53には部分食も終わりいつもの満月に戻ります。なお一部の地域では食が始まった状態での月の出である月出帯食となりますが、皆既月食は観測することができます。

 コロナ禍ではありますが天体ショーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【関連記事】

人気ブログランキングへ

| | | コメント (0)

2021年5月 3日 (月)

ウルトラセブンは月のどこで戦った?|第35話月世界の戦慄

月世界の戦慄

 「帰って来る。きっと、帰って来るわ」

 これはウルトラセブン第35話「月世界の戦慄」の最後のシーンのアンヌ隊員のセリフだ。

 月面基地で原因不明の爆発事故が発生、キリヤマ隊長とモロボシダン隊員がホーク1で調査に向かう。

 ところが、ダンが出発前に点検したホーク1号に異常事態が発生、通信機も故障。なんとか補助ロケットで月に向かう。

 月ではキリヤマ隊長とクラタ隊長に全滅させられたザンパ星人が2人への復習の機会を待っていたのだ。

 ザンパ星人の復讐は失敗し、ダンにレーザー砲で倒されるが、そこに現れた怪獣ペテロ。

 月の砂漠の出身らしくその姿はサボテンのようである。

 零下180度の月の夜、太陽エネルギーを失いピンチに陥るウルトラセブン。

 月で何が起こっているかわからないアンヌは夜空に輝く満月を見上げる。

 すると暗雲立ち込めて月はかき消されてしまう。

 不安な表情を浮かべるアンヌ。

 危うしウルトラセブン。

 そこに隕石が落下してくる。

 月面に衝突した隕石は大量の光と熱を出す。

 そのエネルギーでセブンは復活。

 あっという間にペテロを倒す。

 キリヤマ隊長の待つホーク1号に戻ってきたダン。

 これで2人は地球に帰れる。

 先に月を飛び立っていたステーション・ホークのクラタ隊長。

 2人が心配になって月へと引き返す。

 そこにホーク1号がやってくる。

 ステーション・ホークを見つけたキリヤマ隊長「クラタさん、月に忘れ物ですか?ハハハ」と通信。

 クラタ隊長は安堵しながら「やろう」と答える。

 地上で月を見上げるアンヌ。

 「帰って来る。きっと、帰って来るわ」と自分に言い聞かせる。

 ダンの無事を祈りながら。

ウルトラセブンは月のどこで戦った?

  さて、ここからが本題です。

 ウルトラセブンは月面のどのあたりで戦ったのでしょうか。

 冒頭でキリヤマ隊長とクラタ隊長が月面基地の調査に出発した後で

 キリヤマ隊長が「クラタ、集合地点を確認しておくぞ、チコ・サンドームの通信室」と伝えています。

 この「チコ」というのは「ティコ(Tycho)クレーター」のことです。

 いまでこそ「ティ」と書きますが、昭和のある時代までは「ティ」を「チ」と書いていました。

 俳優の「スティーブ・マックイーン」は「スチーブ・マックイーン」というように。

 ともかく、キリヤマ隊長の「チコ・サンドームの通信室」から月面基地はティコクレーター近くにあったのでしょう。

 そのティコクレーターはどこにあるかというと次の写真で赤い四角で示した場所です。

月面のティコクレーター
月面のティコクレーター

 ティコは双眼鏡などでも見える大きなクレーターです。月の北半球まで広がる光条(筋)が見えますが、その距離は1500 kmにも及びます。よほど大きな衝撃を受けたのでしょう。

 でもウルトラセブンとペテロの戦いで出来たわけではありません。1972年に月面探査を行なったアポロ17号が持ち帰った試料の分析結果から、ティコは約1億8千年前ぐらいにできたと考えられています。しかし、ウルトラセブンを救った隕石の爆発で出た眩い光は地球からも見えていたかもしれません。

 ときは1968年1月、アポロ11号が月面着陸を果たす約1年半前、NASAはサーベイヤー計画の最後の無人月面探査機としてサーベイヤー7号を月に送りました。サーベイヤー7号はティコの北側に着陸しました。サーベイヤー7号はティコの月面写真を送ってきました。

 ウルトラセブン第35話「月世界の戦慄」の脚本は市川森一先生。地球防衛軍の月面基地の位置をティコに選んだのはこのサーベイヤー7号のニュースに注目してのことでしょうか。

ティコの月面写真
ティコの月面写真

月を観測していると、月の海やクレーターがたくさん見えます。次のような本があると、観測しながら代表的な地形の名前を知るだけでなく、どのようにしてできたのか、特徴などを写真つきで解説してくれます。

月の地形観察ガイド: クレーター、海、山脈 月の地形を裏側まで解説

白尾 元理 (著)

amazonの解説から抜粋

本書では、月面の代表的な地形を紹介し、その特徴やでき方などを写真とともに詳しく解説。

双眼鏡や天体望遠鏡を使って実際に月を観察する際に分かりやすいよう、月齢(月の欠け具合)に合わせて、その日に見やすい見どころを紹介しました。また、ふだん見ることのできない月の裏側についても、月探査衛星によって撮影された画像をもとに解説します。

人気ブログランキングへ

| | | コメント (0)

2021年4月28日 (水)

満月(月齢15 2021年4月27日)

 昨晩(2021年4月27日)の満月です。この日は昼間の12時32分が満月でした。この写真は20:00に撮影したものですから厳密には満月ではありませんが、ほとんど満月と言って良いでしょう。

20210427
ほぼ満月(月齢15 f:8 ss:320 iso:400 2021/04/27 20:00)

 夕方は空に雲がたくさんあったので今宵は月が見えるかなと思っていたのですが、夜になると雲が晴れてとても綺麗に見えました。大気も澄んでいたので、月の海やクレーターをしっかり捉えることができました。

 右下の大きなティコクレーターの光条(光の筋)も綺麗に写っています。ティコは直径85 km、深さ4850mで中央には高さ1600 mの山があります。光条は隕石が衝突して地下物質が放射状に飛ばされてできたものですが、ティコの光条の距離は1500 kmにも及びます。月の直径は3,474.2 km、いかに大きな衝突があったのかが想像できます。

【撮影機材】

 この月の写真の撮影に使用したカメラはパナソニック デジタルカメラ ルミックス FZ85 ブラック DC-FZ85-Kです。焦点距離が20 mm〜1200 mmで、光学ズームでは60倍まで拡大可能です。

 このカメラにパナソニックの純正のテレコンバージョンレンズ DMW-LT55を装着しました。倍率は1.7倍です。純正ではありますが、FZ-85で光学ズームを最大にすると、色収差の影響が出て月の縁が青みがかって写ります。

 なおFZ-85にこのテレコンをつけるには、パナソニック レンズアダプター ルミックス DMW-LA8が必要です。

 

【関連記事】

人気ブログランキングへ

| | | コメント (0)

2021年4月23日 (金)

月面「L」を捉える(月齢9 2021年4月21日)

 先日、「月面X」をかろうじて捉えることに成功(2021年4月19日)」という記事で「月面X」の写真をアップしましたが、その後、「月面L」を撮影することに成功しました。この写真はパナソニックのFZ85に純正のテレコンバージョンDMW-LT55を装着して撮影しました。

月面L(月齢9 2021年4月21日21:47撮影 f:8 ss:1/125 ISO:400)
月面L(月齢9 2021年4月21日21:47撮影 f:8 ss:1/125 ISO:400)

 月の左下に反転していますが文字「L」を確認することができます。「X」や「L」の他の文字が見えることがあり、一度に「L」「O」「V」「E」が見える「月面LOVE」という現象が日本人の天体愛好家によって発見されています。

 「月面LOVE」についてはココログ 光と色と「「月面L」の撮影に成功(月齢9 2021年4月21日)」をご覧ください。

人気ブログランキングへ

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧