カテゴリー「野鳥」の165件の記事

2021年5月17日 (月)

ウルトラセブンなカワウ

 カワウはオスもメスも全身が真っ黒の鳥ですが、繁殖期には写真のように婚姻色となり頭部が白くなり、腰の両側に白斑ができます。この写真では腰の白斑は確認できませんが、頭部は綺麗な婚姻色となっています。

繁殖期の婚姻色のカワウ
繁殖期の婚姻色のカワウ

浦野光「どこかで見たことがあるヘアースタイルです。まるでインディアンのような・・・いえ、全身真っ黒ですが本当は身体が赤いあの方かもしれません」

ゼロワン「ウルトラ兄弟の方ですね」

カワウ隊員「そうですが」

ゼロワン「あのう、ウルトラセブンさんでは?」

カワウ隊員「そう、ウルトラセブン」

ゼロワン「お会いしたかったんです」

 握手を求められて感電するカワウ隊員

カワウ隊員「うぎゃーーー」

キリヤマ隊長「もはやショック死ってとこだったんだぞ」

カワウ隊員「面目ありません。感電して正体がばれてしまいました」

ウルトラセブンなカワウ
ウルトラセブンなカワウ

  

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2021年3月18日 (木)

【おもしろ映像】ありゃ~突風で飛ばされるカルガモの親子

【おもしろ映像】なんて題名で紹介すると怒られてしまうかもしれませんが・・・

整列して歩くカルガモの親子。そこにビル風の突風。隊列を立て直すが、ようしゃなく吹く突風。

子どもたちがコロコロ。

親も飛ばされて滑り出してしまいます。

どうなっちゃうの・・・

Ducks blown off their feet by the wind

何とかなったようです。羽毛がボロボロになってしまった親カルガモ。

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2021年3月 8日 (月)

白鳥の湖とタンチョウの舞

 3月4日の記事「バレエ組曲「白鳥の湖」の初演(1877年3月4日 )」で「白鳥の湖」のダンスを踊る「白鳥」はタンチョウがモデルになっており、ツルのダンスにハクチョウをあわせたのではないかという話を紹介しました。

Photo_20210307152601
タンチョウ

 YouTubeにアップされている「タンチョウの舞」を見ながら「白鳥の湖」を聴くと確かにしっくりします。

サルルンカムイ華麗に舞う【タンチョウ・北海道鶴居村】4K

カラヤン指揮の「白鳥の湖」です。「タンチョウの舞」と同時に再生してみてください。

チャイコフスキー - バレエ組曲《白鳥の湖》 Op.20 カラヤン ベルリンフィル

ヨハン・シュトラウスの「美しく青きドナウ」も「タンチョウの舞」にあっているようにも感じています。

日本的なゆったりとした流れの小澤征爾さん指揮の「美しく青きドナウ」を選んでみました。

シュトラウスⅡ世 美しく青きドナウ  小澤征爾 ウィーン・フィル

タンチョウの舞にはワルツも似合うようです。

個人的には「白鳥の湖」の方が力強くて「タンチョウの舞」にあっているように思います。

いずれにしろ共通の合言葉は「優雅」でしょうか。

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2020年10月23日 (金)

アオサギ参上

遠い空から現れた。青い身体でひらりと羽ばたく大きな翼。

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アオサギはゆく〜♪

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アオサギ参上

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2020年8月18日 (火)

農家のお婆さんとカケス(昭和43年1月)

自分の父は北海道上川郡清水町(十勝清水)の出身で、実家は農家をしていました。

清水町の由来は、このあたりのアイヌ語での地名で「水が清澄な川」を意味するアイヌ語のペケレペツに由来します。近くに雄大な十勝川が流れています。ペケレベツ川というのもあります。

父の実家にはよく遊びに行きました。高校生ぐらいの頃は夏休みなどに酪農のアルバイトもしていました。

祖父は獣医で、祖母は農家の現役、さすがにキツい仕事はしていませんでしたが、ニワトリの世話は祖母の担当でした。

ニワトリを可愛がって育てていましたが、食材にもします。

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さて、お婆さんに、なついていた鳥がもう一羽。どこからともなく飛んで休んでいきます。

どこで休んでいるか、次の写真をご覧ください。

 

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なんと居間で仕事をするお婆さんの頭の上。確かに、なついています。

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なお、この鳥はカケスだろうとのことです。独特の尾羽が確認できないのですが、この状態なので尾羽が抜けてしまっているのかもしれません。

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2020年7月23日 (木)

ダイサギとアオサギ|久しぶりの野鳥観察

 しばらく、野鳥の写真をアップしていませんでしたが、デジカメを新調したこともあって、しばらくぶりに撮影に出かけました。かつては、休日ごとに出かけていて、撮影した写真をこのブログに投稿していました(カテゴリ:野鳥)。まったく撮影することができない日もありましたので、久しぶり初日にどれぐらいの野鳥に出会えるかはわかりません。

 ここ数年の大雨で川の流れがだいぶ変わっていますので、どこでどんな野鳥が見られるかという昔の経験は一切役に立ちそうにありません。

 ということでカメラをぶら下げて歩きましたが、ちょうどダイサギが目の前に飛んできました。

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これはラッキーです。久しぶりなのに、ダイサギさん、ありがとう!

いろいろ見えていたところ、このあたりは大雨で流れが変わり、川底の岩が剥き出しになり岩場となっています。

どうもこの岩場あたりを餌場にしているようです。

川の中をじっと見て魚を探しています。

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すると、そこにアオサギもやってきました。

ピントが合わなかったのでこんな写真で申し訳ありません。

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久しぶりなのに!アオサギさんもありがとう!

アオサギさんも、さっそく水面をじっと見つめはじめました。

やっぱり餌場になっているということを確認しました。

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久しぶりの割りには、ダイサギとアオサギをいっぺんに撮影することができました。

コサギ・カルガモ・カワセミなどは、どこにいったのか見ることはできませんでした。

さて、今回新調したデジカメですが、パナソニック デジタルカメラ ルミックス FZ85 ブラック DC-FZ85-Kです。

焦点距離が20 mm〜1200 mmで、光学ズーム60倍です。

 このカメラにレイノックス 2.2X テレコンバージョンレンズ DCR-2025PROをつけています。このテレコンは2.2倍なので、FZ-85の光学ズームが60×2.2倍で132倍となりますが、ここまで拡大すると分解能がついていきません。また色収差が出ます。

 

 FZ-85にテレコンをつけるには、パナソニック レンズアダプター ルミックス DMW-LA8が必要です。レイノックスのテレコンに付属のアダプターリング52 mmを使うと、このレンズアダプターに取り付けることができます。

 

いろいろなフィルターやコンバージョンレンズを持っている場合は、ステップアップリングとステップダウンリングを持っていると便利です。

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2020年4月26日 (日)

けんもほろろの「けん」と「ほろろ」

 「けんもほろろ」を辞書で調べてみると、

  • 「頼みや相談などを,冷淡に断るさま。とりつくしまもないさま。「―な応対」「―に断る」
  • 冷淡で、とりつくしまもないさま
  • 無愛想に人の相談などを拒絶するさま。取りつくすべもないさま。
  • すこしも〈同情の心/あたたかみ〉がないようす。「ーの あいさつ」「ーに ことわられる」

などと解説されています。よく耳にする表現ですが、けんもほろろの「けん」と「ほろろ」っていったい何でしょうか?

 実は辞書には、その語源が何か一きちんと解説されています。なんとなく「剣もぼろぼろ」的な印象もあるのですが、まったく違う語源でした。

 「けん」も「ほろろ」もキジの鳴き声だそうです。下の映像を見るとわかりますが、キジの鳴き声はケンには聞こえますが、ホロロとは聞こえません。「ほろ」はキジが鳴いた後によくする「母衣打ち(ほろうち)」からという説があります。2番目の映像を見ると、母衣打ちするときの羽音がホロロに聞こえないこともないです。

 また、「けん」は「慳貪(けんどん)」をかけているという説明もあります。「剣突(けんつく)」にもかけているという説明もあり、必ずしも「剣」が無関係とは言えないようです。

 それでは、キジがどうして、けんもほろろの意味と結びついてのでしょうか。キジが鳴いてから母衣打ちするまでは、取りつく島もないほどの一瞬の動作です。取り付く島もないは「頼りにするところが何もないこと。何かを頼んだり相談しようとしても、相手の態度が冷たくて、きっかけがつかめないこと」ですので、けんもほろろの意味と同じです。あと、キジの鳴き声や鳴き方が無愛想だからという説もあるようです。

キジ鳴き声

野鳥撮影・ キジの母衣打ち(ホロ打ち)

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2014年5月14日 (水)

普通のピーちゃん スズメ

スズメが駐車場の標識に止まっていました。

ごく普通のピーちゃんです。

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2013年6月22日 (土)

ロシアで鶏烏(ニワトリガラス)が発見される

世の中には人間が知らない未知の生物がたくさん存在しています。

このたび、ロシアで鶏烏(ニワトリガラス)という鳥が発見されたようです。

その映像がこちらです orz

Ты не птица ты петух!

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2013年4月11日 (木)

投げた棒を取ってくるカラス

賢いカラスの映像です。

ペットのカラスのライアン君、ご主人様が棒を投げると、それを拾って戻ってきます。最後の1回は途中で別な物に気を取られて、棒を放ってしまいますが、木を取り戻して、ちゃんと棒をご主人様のところにとってきます。

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