カテゴリー「野鳥」の168件の記事

2021年11月23日 (火)

ダイサギの食事

 川にダイサギがいました。食事の時間のようです。あたりをしっかり見回して狙いを定めて、

Photo_3

 何か見つけた。くちばしをパックリと開けて食らいつきます。

Photo_2

 何かを捕まえました。これは・・・たぶんザリガニですね。

Photo

野鳥手帳 「あの鳥なに?」がわかります!

【撮影機材】

 野鳥の撮影に使っているカメラはパナソニック デジタルカメラ ルミックス FZ85 ブラック DC-FZ85-Kです。焦点距離が20 mm〜1200 mmで、光学ズームでは60倍まで拡大可能です。超解像iAズームで2400 mm相当まで画質の劣化がほんどなく拡大できます。

 このカメラにパナソニックの純正のテレコンバージョンレンズ DMW-LT55を装着しています。倍率は1.7倍です。

 なおFZ-85にこのテレコンをつけるには、パナソニック レンズアダプター ルミックス DMW-LA8が必要です。

 

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2021年10月 5日 (火)

フラミンゴはなぜピンク色なのか?

 フラミンゴは首と足がとても長い鳥です。首の高さを一定にして歩き回ります。たくさんのフラミンゴが歩いていると、まるでパントマイムやダンスをしているかのようです。フラミンゴの体はピンク色や紅色をしていますが、この色はフラミンゴがエサとして食べるプランクトンや藻類(スピルリナ)に含まれる色素に由来します。

フラミンゴはなぜピンク色なのか?
フラミンゴはなぜピンク色なのか?

 ところでハトは喉の奥から栄養分たっぷりの分泌液を出し雛に与えて育てます。これをピジョンミルクと言いますが、フラミンゴも同じようなフラミンゴミルクを分泌して子育てします。

 このフラミンゴミルクにはたっぷり赤色の色素が含まれています。フラミンゴの雛は白色ですがフラミンゴミルクを飲んで育つうちに体の色が次第にピンク色に変わっていきます。

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2021年9月 5日 (日)

【おもしろ映像】カモの逆襲

野鳥観察していてこんなことになったら恐いな(^^|)

最後にカモの隊長?がHasta la vista, baby!とスペイン語をいってます。これターミネータの名文句です。映画の中での飜訳はそのシチュエーションから「地獄で会おうぜ」みたいな感じですが、本当は「さようなら」という意味です。スペイン語のさようならにはadiosがありますが、adiosは「あばよっ!」みたいな感じですが、Hasta la vista は「またなっ!」に近いさようならです。

Funny Commercial - Ducks Revenge

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2021年8月 5日 (木)

【おもしろ映像】獲物を捕る練習?をするフクロウの子

 可愛らしいフクロウの子。映像のタイトルは見えないエサを捕るかわいいフクロウとなっています。

Owl

 獲物を取る練習でもしているのでしょうか。

 確かに前方の床に飛びついた後に、クチバシでつついて何かを食べようとする仕草をします。

 レーザー光や影を追いかけさせているというコメントもついていますが、映像では確認できません。

 このフクロウの子には何が見えているのでしょうか。

Cute Owl Hunts Invisible Prey

[ファンシー] フクロウ 置物

横幅:16cm 奥行:9cm 高さ:約16cm 重さ:約490g レジン製 外箱サイズ20.5cm×15.5cm×18.5cm

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2021年7月 6日 (火)

【おもしろ映像】鯉にエサを与える子ガモ

 カルガモの幼鳥が池の鯉にエサを与えています。どうしてこんなことをしているのでしょうか?

 実は野鳥が池の鯉にエサを与えている場面に出くわすことはめずらしいことではありません。野鳥はエサを水に浸して柔らかくして食べる習性があります。そこに鯉が群がってきて、カルガモが鯉にエサを与えているかのように見えるというのが本当のところでしょう。

baby duck feed the carp (Nishiki-Goi, Koi)

 映像の後半にカルガモの親鳥が出てきます。池で遊んでいる子ガモを見守っています。この季節、湖沼や河でカルガモの親子を見ることができます。

カルガモの親子
カルガモの親子

ぱっと見わけ観察を楽しむ 野鳥図鑑

石田 光史 (著), 樋口 広芳 (監修)

国内で見られる野鳥から代表的な324種を選び、掲載した野鳥図鑑です(最新の分類に対応)。特徴や見わけのポイントはもちろん、観察したい行動やおもしろい生態、探し方も紹介。226種の鳴き声も聴けます(スマートフォン対応)。鳥を見わけたら、行動をじっくり観察することで発見があります。これから始めたい方から、もっと楽しみたい方まで、楽しい野鳥観察のお手伝いをさせていただくのが本書です。本書を散歩や自然観察、山歩きや旅行の供にし、バードウォッチングを楽しんで下さい!

出版社 ‏ : ‎ ナツメ社 (2015/3/23)
発売日 ‏ : ‎ 2015/3/23
言語 ‏ : ‎ 日本語
単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 400ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 481635803X
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4816358036
寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 11.7 x 2 cm

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2021年6月21日 (月)

歩きながら考えるカラス?

手を後ろに組んで、少し前かがみになって歩くと、何か考え事をしているのか、ちょっと困っているように見えます。漫画家の手塚治虫さんがブラック・ジャックなどでそのようなキャラクターをよく描いていたように思います。

それで、このカラスです。川の中洲の岩場を歩いています。

歩きながら考えるカラス?
歩きながら考えるカラス?

「う~む、あの件はどうしたものかなぁ」と・・・

考えているわけはないですね(^^ゞ

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2021年6月20日 (日)

【おもしろ映像】空飛ぶペンギン|ある意味で衝撃的なBBCの映像

 YouTubeのBBCのチャンネルに「Flying Penguins | World Penguin Day | BBC」というタイトルの映像がありました。

 空飛ぶペンギン。

 よくある水族館の映像でしょう。

 泳いでいるペンギンを下から撮影した映像でしょ。

 いやいや空を飛ぶんです。

 またまた。

 「えっ!」

 BBCもやるなぁ(笑)

Flying Penguins | World Penguin Day | BBC

 

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2021年5月17日 (月)

ウルトラセブンなカワウ

 カワウはオスもメスも全身が真っ黒の鳥ですが、繁殖期には写真のように婚姻色となり頭部が白くなり、腰の両側に白斑ができます。この写真では腰の白斑は確認できませんが、頭部は綺麗な婚姻色となっています。

繁殖期の婚姻色のカワウ
繁殖期の婚姻色のカワウ

浦野光「どこかで見たことがあるヘアースタイルです。まるでインディアンのような・・・いえ、全身真っ黒ですが本当は身体が赤いあの方かもしれません」

ゼロワン「ウルトラ兄弟の方ですね」

カワウ隊員「そうですが」

ゼロワン「あのう、ウルトラセブンさんでは?」

カワウ隊員「そう、ウルトラセブン」

ゼロワン「お会いしたかったんです」

 握手を求められて感電するカワウ隊員

カワウ隊員「うぎゃーーー」

キリヤマ隊長「もはやショック死ってとこだったんだぞ」

カワウ隊員「面目ありません。感電して正体がばれてしまいました」

ウルトラセブンなカワウ
ウルトラセブンなカワウ

  

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2021年3月18日 (木)

【おもしろ映像】ありゃ~突風で飛ばされるカルガモの親子

【おもしろ映像】なんて題名で紹介すると怒られてしまうかもしれませんが・・・

整列して歩くカルガモの親子。そこにビル風の突風。隊列を立て直すが、ようしゃなく吹く突風。

子どもたちがコロコロ。

親も飛ばされて滑り出してしまいます。

どうなっちゃうの・・・

Ducks blown off their feet by the wind

何とかなったようです。羽毛がボロボロになってしまった親カルガモ。

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2021年3月 8日 (月)

白鳥の湖とタンチョウの舞

 3月4日の記事「バレエ組曲「白鳥の湖」の初演(1877年3月4日 )」で「白鳥の湖」のダンスを踊る「白鳥」はタンチョウがモデルになっており、ツルのダンスにハクチョウをあわせたのではないかという話を紹介しました。

Photo_20210307152601
タンチョウ

 YouTubeにアップされている「タンチョウの舞」を見ながら「白鳥の湖」を聴くと確かにしっくりします。

サルルンカムイ華麗に舞う【タンチョウ・北海道鶴居村】4K

カラヤン指揮の「白鳥の湖」です。「タンチョウの舞」と同時に再生してみてください。

チャイコフスキー - バレエ組曲《白鳥の湖》 Op.20 カラヤン ベルリンフィル

ヨハン・シュトラウスの「美しく青きドナウ」も「タンチョウの舞」にあっているようにも感じています。

日本的なゆったりとした流れの小澤征爾さん指揮の「美しく青きドナウ」を選んでみました。

シュトラウスⅡ世 美しく青きドナウ  小澤征爾 ウィーン・フィル

タンチョウの舞にはワルツも似合うようです。

個人的には「白鳥の湖」の方が力強くて「タンチョウの舞」にあっているように思います。

いずれにしろ共通の合言葉は「優雅」でしょうか。

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