【お知らせ】新サイト「Voorlichter(開陽)」を公開しました
【お知らせ】
幕末・明治期の日本と箱館の歴史を古写真や絵図とともに解説するサイト「Voorlichter(開陽) 」を公開しました。
ブログ「夜明け前」の関連記事は順次新しいサイトに移動していきます。
よろしくお願いします。
Amazonアソシエイトとしてブログ「夜明け前」は適格販売により収入を得ています。
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ATOKイミクルはブラウザやエディで文書を閲覧中に単語を範囲指定してCtrlキーを2回押すことにより電子辞典で意味を調べられるATOK 2016以降に搭載されている機能です。この機能を活用しているユーザーには便利な機能かもしれませんが、必要のないユーザーにとっては余計な機能です。意図せずにATOKイミクルが表示されることが多いので必要のない人は無効にすると良いでしょう。
ATOKイミクルを無効にするにはWindowsのスタートメニューから「ATOKイミクル for ATOK」を起動します。すると次のダイアログが表示されます。
右上の歯車アイコンをクリックすると次の設定画面が表示されます。
「☑ ATOKイミクルを常駐する」のチェックを外すと、ATOKイミクルが無効になります。以降はATOKイミクルが表示されなくなります。
ATOKイミクルを再び有効にするには「ATOKイミクル for ATOK」を起動して 「▢ ATOKイミクルを常駐する」をチェックします。
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ニフティニュース(@niftyニュース)のサービスがリニューアルに伴い、「@niftyニュース Webサイト」「@niftyニュース スマートフォンアプリ」のサービス提供が2026年3月31日(火)17時をもちまして終了します。
本ブログ「夜明け前(開陽)」は2020年10月に優良ブロガーとしてニフティニュース(@niftyニュース)の提供社にして頂きました。本ブログの記事をニフティニュース(@niftyニュース)で掲載して頂きましたが、今回のサービスのリニューアルに伴い提供社としての役割を終了いたします。長い間、ありがとうございました。
なお本ブログは継続してまいりますので、今後もよろしくお願い致します。
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Chromatic Conundrum(クロマティック・コンナンドラム)は光を操ってパズルを解く一人称視点の短編パズルゲームで、2026年1月26日にリリースされたインディー作品です(作者:Digs氏)
部屋の輪郭だけが見える真っ暗な部屋で色光を発する箱を動かして進むゲームです。特定の色の光に反応するスイッチをその色で照らしたり、色光でできる影の色で足場を作ったりすることで次の部屋の扉を開けることができます。色光は光の三原色(RGB)の加法混色を利用して作ります。光と影がテーマとなっており、部屋ごとにギミック(仕掛け)を解いていきます。視覚的なヒントが表示されます。
ゲームを行うには光の三原色と加法混色の基本を理解しておく必要があります。光の三原色の正しい基本的知識については下記のページを参照してください。
Chromatic Conundrum - Official Gameplay Trailer
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最近のGoogle検索で次のような違和感を覚えたことはありませんか?
最近のGoogle検索はユーザーへの利便性を理由に直ちに回答にたどり着ける簡潔な解説をしているサイトを優先して表示します。加えて企業・大学・官公庁など権威のあるドメインのページを信頼のある解説ページとして優先しています。これはアクセスビリティを高めユーザーに親切な対応をしているように聞こえるかもしれませんが、現在のGoogle検索は優先して表示するページの内容を十分に評価しておらず、内容の薄いページを強調スニペットに表示したり、検索順位の上位に表示しています。つまり現在のGoogle検索は結果としてユーザーが詳しい解説をしたページにアクセスする機会を奪っているのです。
これを完全に排除する方法はありませんが、AI Overviews(AIによる概要)や強調スニペットを表示させず、ウェブ検索結果を表示させるコマンドが存在します。それがURLパラメータの「&udm=14」 です。Gooleで検索キーワードを行う際に末尾にこのパラメータをつけて検索すると下記の要素が排除され「ウェブ」タブの検索結果が表示されます。
実際にこのコマンドを使うには下記のように入力します。
毎回URLを入力するのは面倒ですが、このURLはGoogleの検索ページで「ウェブ」タブを開いて検索するのと同等です。 Google検索ページの上部に表示される「AI モード」「すべて」「画像」「動画」「ショッピング」「ニュース」「ショート動画」「もっと見る」「ツール」から、「もっと見る」を開いて「ウェブ」を選びます。
ただし、この「ウェブ」検索でも前述の「権威のあるドメインのページを優先して検索結果の上位に表示する」を排除できません。また、最近の傾向として、入力されたキーワードに対して流行しているものを検索結果の上位に表示するため、かつてのGoogleが全世界から秀逸な内容のサイトを分け隔てなく表示していたときのような情報検索ができなくなっています。
最近で自分が驚いたのはブルース・リーの「死亡遊戯」を調べようと検索したところ、検索結果の上位は鵜飼有志先生原作の「死亡遊戯で飯を食う。」で占められてしまったことです。また幕末の「江戸開城」を調べようと検索したところ、日本酒の「江戸開城」のページばかりが表示されます。最近のGoogle検索がかつてに比べて偏重した結果を表示するようになったの背景にはGoogleがユーザーの利便性よりも自社の収益重視を追求する姿勢が強くなっているという指摘もあります。
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Googleのサービスが始まった創成期、自分は始めてGoogleのサイトにアクセスしたときのことをよく覚えています。ブラウザにはGoogleのロゴとたった1行分のテキスト入力フォームと検索ボタンしかないページを見て、いったいこのページで何ができるのだろうと思ったのです。そこでテキスト入力フォームにキーワードを入力して検索ボタンを押してみたのですが、次に表示されたページを見てすぐに合点がいきました。 Googleは世界中に存在するWebサイトから、ユーザーが入力したキーワードに関する情報を掲載しているページを探し出し、関連性の高い順番にリスト化して表示するのシステムであることがわかったのです。複数のキーワードで検索すると、より詳細な情報検索を行えました。
Googleが登場する前までは、インターネットで情報を調べるにはYahoo!のイエローページと呼ばれるカテゴリ別に分類されたページにアクセスして、カテゴリやサイト名から探したい情報があるかどうかを想像しながら必要な情報を探すしかありませんでした。
それがキーワードを入力するだけで探したい情報が表示されるようになったのですから、Googleは画期的な検索システムだったのです。 インターネット上の膨大なWebサイトから、ユーザーが入力したキーワードに関連する情報を分け隔て無く探し出し、秀逸な内容で関連性の高い順に表示する検索エンジンの到来でした。Googleの検索システムはあっと言う間にシェアを拡大し、インターネットで情報を探す必須のツールになったのです。
Googleは検索順位を決定するアルゴリズムの改良を続けました。そして、そのページがどれくらい人気があり重要なのかを、被リンクの数と内容の質の高さにに基づいて計算・スコア化するページランキングを生み出しました。他社が追随できない仕組みで、Googleは検索エンジンとして不動の地位を確立したのです。ブラウザを起動したときに表示されるホーム画面をYahoo!などのポータルサイトからGoogleに切り替えた人もたくさんいました。
2026年時点でもGoogleは圧倒的なシェアを誇っています。 そしてGoogleの検索アルゴリズムは大きく変化しています。とりわけ生成AIの導入により従来の検索結果をリスト表示する形式から、生成AIが直接回答を提示する生成AI型検索が主流になりつつあります。これはもはや検索エンジンとは言えず、むしろ回答エンジンと呼んだ方が的を射ているでしょう。そして従来型の検索表示においても検索順位を決定づけるアルゴリズムは大きく変化しています。
ところが、このGoogleの大きな変化は必ずしもユーザーから歓迎されているわけではないようです。とりわけ情報を発信しているパブリッシャーの多くはGoogleの変化に不満を持ち始めていると言われています。
回答エンジンとしての生成AI型検索は生成AIが世界中のサイトからから得た情報をもとに回答を行います。回答が表示された時点で完結する仕組みになっているため、ユーザーは情報を提供しているサイトにはアクセスしません。これをゼロクリック検索と言います。生成AIは間違いなくサイトから情報を得て回答を作成しています。にも関らずユーザーにはサイトへアクセスすることを促すこともありません。これはパブリッシャーのやる気を削ぐことにもなりコンテンツ文化を衰退させることになります。コンテンツ文化が衰退すれば生成AIが参考にするサイトもレベルの低いものが多くなるため回答エンジンの回答の質も大きく低下します。これはパブリッシャーだけでなく、ユーザーにも、そしてGoogleにとっても良いことではありません。
もうひとつのGoogleの大きな変化は検索エンジンの評価基準と検索順位の決定のプロセスです。生成AIが導入されてから検索エンジンは多様な観点からより詳細で複雑な評価を行うことができるようになりました。
現在のGoogle検索におけるページの評価基準は「ユーザーにとってどれだけ有益で信頼できるか」を軸に多様な観点から評価が行われいます。 特に重視されている主要な評価基準は以下の通りです。
Experience(経験): 作成者がそのトピックについて実体験や個人的な経験を持っているか。
Expertise(専門性): 内容が専門知識に基づいているか。
Authoritativeness(権威性): その分野の知識人や公式サイトとして認知されているか。
Trust(信頼): 最も重要な要素であり、情報の正確さやサイトの安全性、誠実さが問われます。
2. ヘルプフルコンテンツ(有用性)
「検索エンジンの順位を上げるため」ではなく、「人間の読者に役立つため」に作成されているか。独自の調査や分析など、他にはない独自性のある情報が含まれているか。ユーザーの検索意図(知りたいこと)に対して、十分な回答を提供しているか。
3. ページエクスペリエンス(ユーザー体験)
サイトの使い勝手が最適化されているか。
Core Web Vitals (コア ウェブ バイタル): 読み込み速度(LCP)、視覚的な安定性(CLS)、インタラクティブ性(INP)の3つの指標で、ページの快適さを測定します。
モバイルフレンドリー: スマートフォンで快適に閲覧・操作できること。
セキュリティ (HTTPS): サイトが暗号化され、安全に通信できること。
4. リンクと信頼のシグナル
冒頭で紹介した「ページランク」の概念は今も生きています。
高品質な被リンク: 信頼性の高い外部サイトからリンクされていることは、そのページが「支持されている」証拠として高く評価されます。
ドメインの強さ: 長年の運用実績やブランド力があるドメインは、新しいサイトよりも信頼されやすい傾向にあります。
5. AI生成コンテンツへの姿勢
AIを使って記事を作成すること自体は禁止されていませんが、「内容の薄いAI記事」は評価を下げられる可能性があります。AIを補助として使いつつ、人間ならではの視点や最新情報を加えることが求められています
Google検索エンジンは以上のような評価基準でページを評価して検索順位を決めて表示していますが、これらの評価基準が公平性やバランスに欠けているという指摘があります。
とりわけ大きな問題と指摘されているのは、権威のあるドメインの優遇です。現在は同じキーワードで検索しても、個人のブログや弱小サイトのページは評価されず、企業や大学などのサイトのページが優先されて検索結果の上位に表示される傾向があります。生成AIが回答で推奨するサイトも同じです。
表示されてくる権威のあるドメインのページの内容が秀逸であれば良いのですが、集客目的で詳しいことが記載されていない場合も少なくありません。ドメインの権威が高いだけで、内容が希薄だったり、誤りがあったりするページも表示されます。その陰で秀逸な内容のページがドメインに権威性がないという理由で検索結果の圏外に押しやられているです。権威のあるドメインのページを内容をほとんど評価もせずに高く評価することはユーザーにとって良いことであるはずもありません。検索エンジンは権威のあるページを表示するのが無難であると判断し、表示結果に対する責任を回避しているという指摘もあります。
結果としてGoogle創成期の世界中から秀逸なページを探してくるという理念が置き去りになっているように思えます。個人のページや弱小のサイトでも秀逸な情報を提供しているサイトはたくさんあります。
Googleが登場したとき、それはまさに「知の革命」でした。それまでは図書館の奥深くに眠っていた専門知識や一部の権威だけが独占していた情報が、たった一行の検索窓から誰の手にも届くようになったのです。あの時の解放感とワクワク感こそが、インターネットの黄金時代で検索エンジンの醍醐味だったと思います。サイトの権威性には拘らず秀逸なページを照会するという情報の民主化が到来したのです。
しかし、現在のGoogleが向かっている方向は少し様相が異なるようです。生成AIによる回答エンジンは、ユーザーが自分で複数のサイトを巡り、情報を比較・検討するプロセスを肩代わりします。これは一見便利そうですが、答えを一つに絞ってしまい、ユーザーか多様な視点に触れる機会を奪っていることにもなります。生成AIの回答エンジンはユーザーに対して思考のパートナーになるべきでしょう。
権威のあるサイトを優遇する権威主義は情報の民主化に逆行します。これは過去にGoogleが破壊したイエローページなどのリンク集が陥っていたドメインによる階級社会の再来とも言えます。
そして情報の民主化という考えのもと個人が一生懸命作り上げたコンテンツが、AIの回答を生成するための素材として吸い上げられています。発信者の努力が報われない世界ではコンテンツ文化は衰退し秀逸な情報が枯渇してしまいます。これを解決するには生成AIが学習したページに対して論文並みの参考資料を提示することが必須でしょう。Wikipediaはそうなっています。また参考にしたページに報酬を支払うなどの仕組みも有効でしょう。Googleの場合、広告表示サービスのAdsenseに登録してるベージを対象に報酬を支払うなどの試験運用は可能と思います。もちろんGoogleだけが報酬を支払うのはアンフェアですから、コンテンツ文化を守るためには世界共通のルールが必要となるでしょう。
面白いのはGoogleの生成AI Gemini は上記の問題を全て把握しており、コンテンツ文化に及ぼす様々な問題点を指摘できるということです。Googleの設計者も現在の問題点を把握しているはずですから、情報に民主化の新しい道を模索することでしょう。これを乗り越えるとGoogleは創業の精神に基づいた真の検索エンジン・回答エンジンになることでしょう。そのためには結果にたどりつくまでのプロセスを重視したユーザーとの会話が必要です。マインドマップのような思考のプロセスを共有すると良いと思います。思考の枝葉がどう伸び、どの情報がどの結論に結びついたのかを可視化しながら対話が進めば、検索は単なる作業から知的体験となります。
現在、日本国内で主要な検索エンジンは以下の通りです。
Google: 世界・国内のシェアは圧倒的1位。
Bing: Microsoft社が運営。AI「Copilot」を搭載し、近年シェアを伸ばしている。
Yahoo!: 日本国内では特に知名度が高く、Googleの技術を採用している。
過去のGoogleのように権威にとらわれず世界中のサイトから秀逸なページを探して表示する検索エンジンとして、現在自分が推奨するのはBrave Searchです。Google検索で期待するページが見つからない場合にはBrave Searchで検索してみると良いでしょう。生成AIによる回答も表示されますが、まったく権威主義的ではありません。
Googleは企業として巨大化したため、様々な課題に直面し、いろいろ
Googleは企業として巨大化したため、様々な課題に直面し、いろいろなリスクを抱えていると思いますが、自分がかつて初めてググったときの感動を取り戻して欲しいです。
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当時、シェアの低下で厳しい状況に陥っていたネットスケープ社は自社ブラウザの機能と品質向上をさせるためソースコードを公開することで起死回生を図ろうと考えていました。しかし、ソースコードを公開することで自由や無料を意味するフリーソフトウェア(Free Software)と誤認されることを危惧したネットスケープ社はどのようにソースコードを公開するか検討を重ねました。
1998年2月3日、カリフォルニア州パロアルトで開かれた会議でクリスティン・ピーターソンはフリーソフトウェアに代わる用語としてオープンソースをという用語を提案しました。フリーであることはあえて強調せず、ソースコードを公開することにより開発効率や品質が向上することに焦点を当てて議論を進めました。オープンソースという用語は参加者たちに支持され、翌日にはLinuxカーネルを開発したリーナス・トーバルズも賛同しました。これにより企業が安心して参加できる新しい開発環境が築かれました。
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平成8年(1996年)11月23日は日本でバンダイのキーホルダー型携帯ゲーム「たまごっち」が発売された日です。「たまごっち」は小さな画面の中で生きているデジタルペットを育てていくゲームです、発売されと女子高生を中心に大流行し社会現象となりました。
プレーヤーは生きている「たまごっち」にご飯をあげたり、トイレの世話をしたり、病気を治したりと、本当のペットのように育てていきます。プレーヤーの育て方によって様々なキャラクターに成長する多様性が人気の理由でした。
キーホルダーとして持ち歩くことができるため、知人同士でそれぞれのペットの世話や成長について比べたり、自慢したりとコミュニケーションの向上にも繋がりました。一方で多くの人が「たまごっち」を買い求めたため需要に生産が追いつかず多くの店舗で売り切れとなりました。入手できない人が続出し「たまごっちショック」と呼ばれました。
現在の 「たまごっち」は時代に合わせた改良が施されています。ペットを育てる楽しさと愛着心はそのままに、カラー液晶、Wi-Fi機能など新しい技術が採用されています。初代「たまごっち」の登場から20年以上が経った今でも世代を超えて人々に愛されるゲームとなっています。
[バンダイ(BANDAI)] Original Tamagotchi Color Collection White たまごっち
【関連記事】
・【懐かしのゲーム】ナムコが「パックマン」を発表(1980年5月22日)
・ソビエトのコンピュータゲーム「テトリス」登場(1984年6月6日)
・任天堂「ファミリーコンピュータ」を発売(1983年7月15日)
・「ドラゴンクエストIIIそして伝説へ」発売(1988年2月10日)
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生成AI(Microsoft Copilot)で画像の修正とカラー化を実行してみました。サンプルに使ったのは次の南極観測船ふじの写真です。
まずはこの写真から人を消してもらいました。海上自衛隊艦番号の5001が人で隠れているので背後の数字は5001であることを教えました。生成AIが修正した画像は次の通りです。人が消えました。写真の失われた部分が綺麗に補われています。
次にカラー化してもらいました。カラー化にあたって南極観測船ふじのカラー写真を見せました。生成AIがカラー化した画像は次の通りです。「ふじ」の文字が少し異なっていたり、船体のラインが消えたりしていますが、綺麗なカラー写真が得られました。
生成AIを利用するとこのように白黒写真を修正しさらにカラー化することができます。作業の過程でおかしな結果が出てくる場合があります。この場合、それまでの過程で生成された満足できる生成画像を改めて見せて、そこからリクエストを出すと意図する修正を続けることができます。
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Googleのロゴが昔のデザインのものになっています。9月27日はGoogleの創業記念日とされています。
1996年、スタンフォード大学の学生ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンは検索エンジンの研究を始めました。当時の検索システムは検索キーワードの出現回数の多いウェブページを検索結果の上位に表示していました。ペイジとプリンはキーワードに加えて、ウェブページの被リンク数とそのページの品質を評価する新しい検索エンジンを開発し、この技術を「PageRank」と名付けました。当初、検索エンジンはBackRubと呼ばれていましたが、10の100乗を意味する数の単位googolにちなんでGoogleとされました。名前の由来からも分かる通り、ペイジとプリンは自分たちが開発した検索エンジンが膨大な情報をユーザーに提供することを確信していました。
1997年9月15日、google.domドメインが登録されました。Googleが会社として登記されたのは1998年9月4日でカリフォルニア州メンローパークの民家のガレージで創業されました。Google社は多くの企業から出資を受けながら企業規模を拡大し、1999年3月にカリフォルニア州パロアルトに本社を移転しました。
Googleが創業されたのは1998年9月4日でしたが2006年から9月27日を創立記念日としています。GoogleはYahoo!と競合していましたが2005年9月26日に検索機能が刷新され他社の検索エンジンの3倍以上の規模となったことを発表しました。この新しい検索機能は翌日9月27日に世界中で広く認知されました。Googleは自社の検索エンジンが他社を寄せ付けない検索エンジンとなった日を創立記念日としたのです。
当時、自分はSun Workstationを使ってウェブサイトの構築やウェブページの制作を行う仕事をしていました。当初は検索エンジンは存在せず、ウェブページを探すツールとしてはウェブサイトのリンクを集めてカテゴリごとに表示するウェブページが主流でした。このウェブページは電話帳のようなものであることから米国の電話帳と同じ名前であるイエローページと呼ばれました。
ある日、Googleというサイトが立ち上がったことを知り、Googleにアクセスしてみました。当時のウェブサイトのトップページはテキストや画像やリンクがたくさん盛り込まれたものが一般的でしたが、Googleのトップページはロゴの下に下にテキストボックスとボタンが表示されているだけの非常にシンプルなページでした。ページが表示された瞬間に「このサイトは何だろう?」「どのように使うのだろう?」「こんなシンプルなページが有用なのか?」などの疑問が生じました。
しばらく思考停止してシンプルなページを見ていましたが、さっそくテキストボックスにキーワードを入力し、ボタンをクリックしてみました。検索結果がたくさん表示された瞬間に全ての疑問が解き明かされ、この検索サービスがたいへんな可能性を秘めていることが理解できました。全世界のウェブページから自分が探している情報が掲載されているページを探して表示してくれるというのは画期的なサービスだったのです。イエローページでは、この情報はこのカテゴリあたりのウェブサイトにあるのではないかと考えて探していたのですから。テキスト検索のGopherもありましたが、Googleはもっと先進的だったのです。そして、その日から自分のブラウザのホームページの設定はGoogleになりました。あれから20年以上経ちましたが、現在もブラウザを開くとGoogleのシンプルのトップページが表示されます。
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・Googleが生誕14周年 インターネットはホームページを見にいくところから、情報を検索するところになった
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