カテゴリー「パソコン・インターネット」の728件の記事

2021年2月16日 (火)

世界初の電子掲示板(BBS)が登場(1978年2月16日)

 電子掲示板(BBS、Bulletin Board System)とはネットワーク環境において記事を投稿したり、閲覧したり、コメントしたりすることができるようにしたシステムのことです。人と人をつなぐBBSはインターネットが一般化される以前からパソコン通信などで利用されていましたが、インターネットサービスの普及によって大きく発展しました。

 最初のBBSはテキストのみのやり取りでしたが、機能が追加されたり、マルチメディア化されたりすることによって、単純な掲示板の域を超えて、さまざまな分野で利用されるようになりました。また、スマートフォンやタブレットなどの新しい端末の登場により、さまざまな形態で活用されるようになりました。現在、多くの人が利用しているTwitter、Facebook、Instgram、YouTubeなどのソーシャルメディアサービスも本を正せばBBSが源流と言えるでしょう。インターネットで発展してきたBBSがインターネットそのものを発展させ、より豊かな体験をもたらすものにしています。

 さて、時は遡って1978年1月末。米国イリノイ州シカゴはグレートブリザード1978と呼ばれる強い吹雪に見舞われ、1メートルにもなる積雪で閉ざされていました。外出もできない状態の中で、ランディ・スースは知人のワード・クリステンセンと電話で話をしていました。

 スースとクリストセンはコンピュータ技術者で、シカゴのコンピューター愛好家のグループCACHE(Chicago Area Computer Hobbyists’ Exchange)で出会いました。2人は電話で話をしているうちに、誰もが気軽に意見を出し合い議論することができるシステムのアイデアをひらめき、2人でシステムを開発することにしました。CACHEのメンバーが電話回線で接続できるホストコンピュータの仕組みを考え、このシステムを「Computerized Bulletin Board System(CBBS)」と名付けました。

 CBBSの開発においてスースはハードウェアを担当し、クリストセンはソフトウェアを担当しました。スースはコンピュータにモデムを接続し、電話回線でアクセスできるコンピュータシステムを構築しました。クリストセンは電話回線で送られてきたデータを受信して記録するソフトウェアを開発し、スースが構築したシステムに組み込みました。クリストセンは開発した通信プロトコルを公開し、後に広く利用されるようになりました。そのプロトコルの名前がXMODEMです。そして、スースとクリストセンは約2週間でCBBSを作り上げ、1978年2月16日に完成させました。

 多くのユーザーがCBBSを使い始めましたが、ホストコンピュータには電話回線とモデムが1つしか接続されていなかったため、アクセスの順番を待つ必要がありました。しかしながら、多くのユーザーはこのシステムの有用性と可能性を理解し、1980年代にこのシステムが閉じられるまで、そのアクセス数は50万回にも達していました。

 

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2020年11月16日 (月)

Twitter記念日(2009年11月16日)

 Twitterから「Twitter記念日」という通知が来ました。Twitterのサービスが始まった日なのかなと思ったら、自分がTwitterに登録した日のようです。この通知は毎年来ているのではないかと思いますが、今年初めて気が付きました。今年で11年目ということですので、記念すべき10周年は過ぎていたことになります(^_^;)

Twitter記念日
Twitter記念日

 Twitterは現Twitter社の前身であるObvious社が2006年7月に開始したサービスです。2008年4月23日に日本語対応のユーザーインターフェイスが公開され、2009年10月15日に携帯電話向けのサイトが開設されました。

 自分が登録したのは2009年11月16日ですから、携帯電話向けサイトができた直後になります。当時、用事があって渋谷に行ったのですが、その時に駅前でソフトバンクがTwitterのうちわを配っていました。表面にはtwitterのロゴと一緒に「twitterをケータイで。Twitter対応ケータイ、続々!」とあります。裏面にはホワイトプランの宣伝があり、白戸家のお父さん(白犬)の写真も入っています。このうちわを入手したのは2009年10月15日前後と思います。自分のケータイはソフトバンクではないのですが、このうちわをきっかけとしてTwitterに登録したのは間違いありません。

ソフトバンクが配布していたTwitterウチワ
ソフトバンクが配布していたTwitterウチワ

 最初はTwitterの利用方法がよくわかりませんでしたが、アイデアしだいで様々な使い方ができることがわかりました。単純がゆえに、さまざまな使い方ができるのだろうと思います。

 あれから11年毎日Twitterを使っていますが、人と人との出会い、その後のコミュニケーション、迅速な情報発信・情報伝達・情報共有などなど、極めて人間くさくて社会的なネットワーキングと思います。Twitter社がTwitterをSNSとせず「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」としていることも納得がいきます。

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2020年11月 6日 (金)

自動販売機のチェックサムエラー

 いつも利用しているとある場所の自動販売機。画面にいろいろと映像が流れるようになっているのですが、あの日は画面が真っ黒。

Photo_20201106131301

 よく見ると画面にエラーメッセージが出ていました。エラーはchecksum errorとあります。チェックサムとはデータ通信において、データが正しく送受信できたかを確認する方法の一つです。データの送信側は、送信データをブロックに区切り、符号化したデータの総和をデータと一緒に送信します。

 受信側は送られてきたデータを符号化して総和を求め、その値と送られてきた値を比較します。2つの値が同じであれば、データは正しく送受信されたことになります。

 この方法は非常に簡易でよく利用されていますが、単純に総和で比較しているため、通信エラーなどが生じて文字化けなどが発生しても偶然2つの値が同じ数値になる可能性もあります。

 さて、写真では欠けていますがエラーメッセージはCMOS checksum errorでした。このエラーはパソコンのBIOSの情報が何らかの原因で不整合が発生したときによく生じます。よくあるの事例はバックアップ電池が切れです。

 この自動販売機は飲み物の下にボタンがありますから、このような状態でも問題なく購入できるのかもしれません。

 買ってみようかと思いましたが、お金が戻ってこなかったら・・・う〜ん、やめました。

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2020年10月26日 (月)

Windows 10 リモートデスクトップ接続でマウスカーソルが表示されない|マウスキーの設定

 Googleリモートデスクトップ接続でMac Book ProからWindows 10デスクトップパソコンに接続したところ、マウスカーソルが小さな点で表示されてしまう症状に遭遇しました。マウスの設定でマウスカーソルのサイズを特大にしてみたところ、矢印のカーソルは表示されるようになりましたが、リンクなどにマウスカーソルを合わせたとき、マウスの形状が矢印から変化しません。

 いろいろ調べてみたところデスクトップパソコンにマウスが接続されていないのが原因でした。このパソコンはリモート接続でしか使わないので、マウスもキーボードも接続していなかったのです。どうやらWindows 10がタブレットモードになっていたようです。

 次の手順で解決することができました。

  1. スタートメニューから「Windowsシステムツール」を開き、コントロールパネルを起動します。
  2. コントロールパネルの表示方法が「カテゴリ」になっていることを確認し、「コンピュータの簡単操作」をクリックします。
  3. 「コンピュータの簡単操作センター」を開きます。
  4. 「マウスを使いやすくします」を開きます。
  5. マウスをキーボードで操作するのカテゴリににある「マウスキー機能を有効にする」のチェックボックスをONにします。
Photo_20201026155901
マウスを使いやすくしますの設定ダイアログボックス

 以上でマウスカーソルが正常に動作するようになります。 

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2020年9月14日 (月)

Mac OS exFATフォーマットでHDDがマウントできなくなる

バックアップ用のUSB外付けHDDが調子が悪くなったので、新しいUSB外付けHDDを購入しました。

購入したのは下記のバッファロー製のハードディスクです。

BUFFALO ミニステーション USB3.1(Gen1)/USB3.0用ポータブルHDD 1TB HD-PCFS1.0U3-BBA

調子が悪いHDDは数年前に購入したバッファロー製のハードディスクですが、読み込みもかなり遅くなっており、異音もします。きっとそのうち駄目になりそうです。

新しいHDDを購入してMac Book Pro(macOS Catalina 10.15.6)に接続し、ディスクユーティリティで初期化しました。どのモードで初期化するか考えましたが、Mac OSとWindows OSで4GBを超えるファイルも読み書きできるexFATを選びました。

実はexFATは少し脆弱でHDDを取り外すときにミスをすると、マウントできなくなってしまうことがあります。自分も過去に経験していたのですが、あれからずいぶん経過しているので改善しているかなと考え、exFATを選びました。

調子の悪いHDDから新しいHDDへのデータ移行は、いくつかのファイルは失われましたが、主要なものは無事に行うことができました。

完了したところで調子の悪いHDDが取り外せなくなってしまいました。これが何か悪さをしたのか、新しいHDDも何か巻き込まれてしまったようで、取り外すことができなくなりました。

出かける直前までやっていたので、待っている時間もなかったのでMacの電源を落として強制的に取り外しました。

そして、移動先で新しいHDDを接続したところ、ガーン!マウントできなくなってしまいました。前にも同じことがおきました。

調子の悪いHDDはそれなりに接続は可能でした。

う〜ん、やはりexFATのせいではないかと思います。

こうなると、まったくHDDにアクセスできなくなります。

経験から下記の方法で復帰できることがわかっているので、やってみました。

  1. 接続するHDDを新しいHDD一台のみにする(念のため)
  2. 新しいHDDを接続する
  3. ディスクユーティリティーで新しいHDDが物理的に認識できているか確認する(マウントができない状態)
  4. アクティビティーモニターを起動し、「fsck_exfat」というプロセスを見つけ、強制終了する
  5. ディスクユーティリティーで新しいHDDがマウントされていることを確認する
  6. ディスクユーティリティーで新しいHDDにFirstAidをかける(かなり時間かかる。サイズによりますが1時間は待ちましょう)

とりあえず、これで新しいHDDは復旧しました。しかし、また同じことが起きそうなので、ディスクユーティリティにてフォーマットの種別を「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」にして、初期化し直しました。

もう一度、故障しそうなHDDからデータの移行を再開。

無事に終了しました。

ということで、exFATはお勧めしません。

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2020年8月28日 (金)

iOSでAssistiveTouchボタンをホームボタンの機能と同等にする方法|ホームボタンの効きが悪くなった場合の対処

 2017年8月に購入したiPad Pro 9.7ですが、バッテリーが1時間程度しかもたなくなってしまいました。Appleでのバッテリー交換も考えましたが、街の修理屋さんにお願いすることにしました。バッテリーは無事に新品となり、快適になりました。心配していたApple Pencilも問題なく使えます。

 しかしながら、どうもホームボタンが経年劣化していたようでバッテリーの交換がきっかけとなって、ボタンの効きが悪くなるのと同時にTouch IDが動かなくなってしまいました。再び修理屋さんで修理してもらうことも可能と思いますが、AssistiveTouchボタンを利用すると画面にホームボタンと同じ機能の仮想ボタンを作ることができるので、とりあえずこれで使うことにしました。

 AssistiveTouchボタンを有効にする方法は以下の通りです。

  1. [設定]をタップして開く
  2. [アクセシビリティ]をタップして開く
  3. [タッチ]をタップして開く
  4. [AssistiveTouch]をタップして開く
  5. [AssistiveTouch]をタップしてオンにする

 この操作でAssistiveTouchを有効にすると画面にボタンが出てきます。このボタンをタップするとSiriを呼び出したり、コントロールセンターを呼び出したりするボタンがいくつか出てきます。その中に「ホーム」というボタンがあって、これがホームボタンと同じ働きをします。つまり、ホーム画面を呼び出すのに2回タップしなければなりません。

 AssistiveTouchボタンをホームボタンと同等にすることができれば1回のタップでホーム画面を呼び出すことができます。これはAssiveTouchの[最上位メニューをカスタマイズ]で実現することができます。最初から手順を示します。

  1. [設定]をタップして開く
  2. [アクセシビリティ]をタップして開く
  3. [タッチ]をタップして開く
  4. [AssistiveTouch]をタップして開く
  5. [AssistiveTouch]をタップしてオンにする
  6. カスタムオプションで[シングルタップ][ダブルタップ]を「なし」に設定する
  7. カスタムオプションで[長押し]を「Siri」にする
  8. [最上位メニューをカスタマイズ]をタップして開く
  9. 右下の[-]をタップして、ボタンが1個になるまで削除する
  10. 残ったボタンをタップして、ポップアップメニューを開く
  11. メニューの中から[ホーム]をタップする

この操作でAssistiveTouchボタンがホームボタンと同等になります。シングルタップ、ダブルタップの機能を呼び出すことができます。

AssistiveTouchボタンをホームボタンの直上に配置すると違和感なく使えます。

この仮想ボタンは画面が表示されていない状態では機能しないので、スリープの状態から復帰するには本物のホームボタンを使うか、電源ボタンを押すしかありません。本物のホームボタンが完全に壊れている場合は電源ボタンのみでしか復帰できなくなります。

実は真っ暗になっている画面をタップすると復帰できるようにする機能もあるのですが、Face IDが動く端末でしか対応できないようで、iPad Pro 9.7では実現できないようです。 

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2020年8月20日 (木)

Parallels Desktop 16 for Macをインストールしてみた(アップデート)

macOS Big Sur(11.0)対応のParallels Desktop 16 for Macがリリースされましたので、Parallels Desktop 15 for Macの最新版からアップデートしてみました。インストールしたParallels 16はPro Edition バージョン 16.0.0(48916)です。

Macの本体はMac Book Pro late 2013でメモリ16GB、SSD 512GBです。稼働OSは、macOS Catalina バージョン10.15.6です。

アップデートは特に問題なく完了し、仮想環境のWindows 10も問題なく起動しています。

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Microsoft Internet Explore 11 (IE11)のWebアプリのサポートを20201130で終了

Internet Explore(インターネット・エクスプローラ)は、Microsoft(マイクロソフト)が1995年に発表したウェブブラウザです。

最初にリリースされたIE 1.0は別売のWindows Plus! for Windows 95に含まれており、Windows 95には標準搭載されていませんでした。 しかし、1997年にリリースされたIE4.0を含むWindows Plus! for Windows 95はWindows 95 OSR2に標準で付属するようになりました。その後、IEはWindowsと統合され、Windows 98やWindows NTに標準搭載されるようになりました。

当初はNetscape Navigatorが広く使われており、NNからIEに乗り換えるユーザーも多くなく、IEのシャアはのびませんでした。しかしながら、Windowsに標準で搭載されていた影響は大きく、次第にシェアを広げていきました。

2013年にIE 10がリリースされ、その後のメジャーバージョンアップはありません。2015年にはWindows 10が登場しましたが、もはやIEがモテに出ることはなく、Microsoftの標準ブラウザはEdgeとなりました。そして、Microsoftはウェブブラウザの自社開発をやめ、Edgeは、Google Chromeと同様にChromiumをベースとするウェブブラウザとなりました。

IEが登場し、あれから25年の歳月が経過し、ついにMicrosoftは2020年11月30日にInternet Explorer 11のWebアプリのサポートを終了することを発表しました。IE11そのものがなくなるわけではないようですので、これまでIEに特化して動かしていたレガシーなウェブアプリケーションが使えなくなるわけではありませんが、今後開発されていくシステムはIE11は非対応になっていきます。

一方で現在のEdgeはInternet Explorerモードという機能があります。EdgeはChromiumとTridentという2つのエンジンを実行することができるため、IEともある程度の互換をもっています。次第に、IEは消えていくかもしれません。

いずれにしても1995年からサービズが開始されたインターネットとともに成長してきたInternet Exploerもここにきて終焉が見えてきました。いまのところ2025年まではサポートがあるようです。

優れたウェブブラウザだったとは言い難いですが、ひとつの時代の区切りにと思います。

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2020年6月21日 (日)

Windowsで「マイキーID作成・登録準備ソフト」のインストールができない

 マイナポイント事業のサイトにアクセスしてマイナポイントの予約方法を調べてみたところ。まず「マイキーID作成・登録準備ソフト」のインストールが必要とのことでした。

 さっそく、ダウンロードしてインストールを試みたところ、インストール開始後、プログレスバーが最後まで進んだところで停止してしまいますした。インストールのキャンセルもできません。タスクマネージャーでインストーラーを強制終了し、再インストールを試みましたが同じ結果となりました。Windowsをいったん終了し、再起動してみましたが、やはりインストールできませんでした。

 自分はMac OSXに仮想環境のParallels Desktopをインストールして、そのうえでWindows 10を動かしていますので、このあたりが影響しているのではないかと思い、いろいろやってみました。

 Parallels Desktopでは2つのWindows 10が入っているのですが、片方のWindows 10では問題なくインストールできました。この2つのWindows 10はバージョンも同じものですが、インストーラーが動かなかった方はRAMディスクを動かしています。ここにTEMPフォルダを作っています。もしかすと、これが問題かと思い、RAMディスクを無効にしてみました。TEMPフォルダの環境変数を元の「%SystemRoot%\TEMP」に戻したところ、問題なくインストールができるようになりました。

 この後、TEMPフォルダの環境変数を「%SystemRoot%\TEMP」のままにして、RAMディスクを有効にした状態でもインストールできることが確認できました。そして、TEMPフォルダの環境変数をCドライブの任意のフォルダにしてみたところ、インストールできなくなりました。

 ということで、原因はよくわかりませんが、TEMPフォルダの場所を「%SystemRoot%\TEMP」(通常は「C:¥WINDOWS¥TEMP」)から別のフォルダにしていると、インストールできなくなるようです。

 原因はわかりませんが、インストールプログラムのソースコードの中に直接「C:¥WINDOWS¥TEMP」を見ているところがあるのかもしれません。

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2020年6月10日 (水)

MIcrosoft Officeでフォントを瞬時に上付き・下付き文字にするショートカット 

 Microsfot Office を使っていて、文字を上付き文字や下付き文字にする場合、対象となる文字を反転表示させて、フォントのプロパティを呼び出します。

 このとき、フォントのプロパティを開くには、[書式]メニューを開いて[フォント]を選ぶか、右クリックしたときに表示されるポップアップメニューから[フォント]を選びます。

すると、次のようなフォントのプロパティを設定するダイアログボックスが表示されます。

Fontproperty

 赤枠で囲んだ「文字飾り」のカテゴリ内の「□上付き」「□下付き」にチェックを入れると、対象の文字を上付き文字にしたり、下付き文字にしたりすることができます。

 実際に、この一連の作業をやってみるとずいぶん面倒です。いちいちプロパティのダイアログボックスを表示しなければいけません。

 そこで便利なのがショートカットキーです。下記ショートカットキーを使うと文字を一発で上付き文字、下付き文字、太字などにすることができます。

これだけ覚えておくだけでも文字のプロパティの設定がずいぶん楽になります。

ショートカットキー 機能 備考
[Ctrl][Shift][;] 上付き文字 セミコロン
[Ctrl][Shift][-] 下付き文字 テンキーの-は不可
[Ctrl][B] 太字  
[Ctrl][I] 斜体文字  
[Ctrl][U] 下線をつける  
[Ctrl][>] サイズを一段階大きくする  
[Ctrl][<] サイズを一段階小さくする  

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