キーホルダー型の携帯ゲーム「たまごっち」発売開始(1996年11月23日)
平成8年(1996年)11月23日は日本でバンダイのキーホルダー型携帯ゲーム「たまごっち」が発売された日です。「たまごっち」は小さな画面の中で生きているデジタルペットを育てていくゲームです、発売されと女子高生を中心に大流行し社会現象となりました。
プレーヤーは生きている「たまごっち」にご飯をあげたり、トイレの世話をしたり、病気を治したりと、本当のペットのように育てていきます。プレーヤーの育て方によって様々なキャラクターに成長する多様性が人気の理由でした。
キーホルダーとして持ち歩くことができるため、知人同士でそれぞれのペットの世話や成長について比べたり、自慢したりとコミュニケーションの向上にも繋がりました。一方で多くの人が「たまごっち」を買い求めたため需要に生産が追いつかず多くの店舗で売り切れとなりました。入手できない人が続出し「たまごっちショック」と呼ばれました。
現在の 「たまごっち」は時代に合わせた改良が施されています。ペットを育てる楽しさと愛着心はそのままに、カラー液晶、Wi-Fi機能など新しい技術が採用されています。初代「たまごっち」の登場から20年以上が経った今でも世代を超えて人々に愛されるゲームとなっています。
[バンダイ(BANDAI)] Original Tamagotchi Color Collection White たまごっち
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