カテゴリー「国語」の14件の記事

2022年5月 6日 (金)

自由市場ではないフリーマーケットの語源

 連休が始まり広場などでフリーマーケットが開かれています。このフリーマーケットの「フリー」は自由を意味する「Free」ではなく、昆虫のノミ(蚤)を意味する「flea」です。つまり、フリーマーケットを日本語にすると、「自由市場」ではなく「蚤の市」です。

フリーマーケット(蚤の市)
フリーマーケット(蚤の市)

 「蚤の市」は、もともとは、フランスのパリ北郊のラ・ポルト・ド‐サン・トゥアンで、毎週土曜日・日曜日・月曜日に立つ古物市のことででした。世界中から古物商が集まります。それが転じて、一般に古物市のことを「蚤の市」「フリーマーケット」と呼ぶようになりました。

 「蚤の市」の語源には蚤がわくような古着などを売っている市場だからという説もありますが定かではないようです。「flea」には汚い、みすぼらしいという意味もあります。いずれにしろ新品ではない古物も売っている市場がフリーマーケットです。

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2022年4月29日 (金)

西表島を「いりおもてじま」と読む由来

 石垣島の西方にある西表島。八重山列島のひとつで沖縄県八重山郡竹富町に属します。イリオモテヤマネコでも有名な大自然に恵まれた西表島は動植物の多様性が認められ2021年に世界自然遺産に登録されました。

 さて西表は「いりおもて」と読みます。西を「いり」と読むのですがこれは沖縄の言葉に由来します。日の出と日の入りから、太陽が昇る東を「上がり」、沈む西を「入り」と読みました。西表島は石垣島からちょうど西にありますから日の入る方角にあります。表は石垣島の於茂登岳(おもとだけ)を意味し、於茂登岳の西にある島ということで西表島と呼ばれるようになったと考えられています。

西表島と石垣島
西表島と石垣島

 それでは石垣島から見て東の方向にある島は東表島(あがりおもてじま)と呼ばれるのでしょうか。石垣島近辺の東方の海にはそもそも島がありませんので残念ながら東表島と呼べるような島はありません。

西表島の自然図鑑 (ネイチャーガイド)

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2022年3月13日 (日)

横書きは左から右に(1942年3月13日)

 この記事をご覧になっているほとんどの方は当たり前のように文字を左から右へと追いながらすらすら読まれていると思います。しかしながら、ひと昔前の日本では横書きは右から左へと読むように書かれていました。

 現在の日本語では漢字・ひらがな・かたかなの文字が使われていますが、もともと古代の日本には文字がありませんでした。日本人が漢字に初めて出会ったのは1世紀頃と考えられています。当時、中国大陸から伝わった金印や銅銭に漢字が書かれています。5世紀頃になると日本の地名や人名が漢字で記載された日本製の剣や銅鏡が作られるようになりました。日本人は日本語を表現する文字として漢字を積極的に使うようになり、やがてひらがなやかたかなを作り出しました。

 この漢字の影響を受けて当初の日本語には縦書きしかありませんでした。縦書きは文字が上から下へと書かれ右から左へと行が進みます。縦書きが右から左へと行が進む理由として巻物に文字を書いていたことに由来するという説があります。左手に巻物を持ち、右手に持った筆で文字を書いていけば右から左へ行が進むことになります。

 それでは横書きが使われるようになったのはどうしてでしょうか。それは横長の扁額(看板)や暖簾などに文字を書く必要性があったからに違いありません。右から左への横書き(右横書)の古い扁額(看板)や暖簾を見たことがある人も多いと思いますが、それらの横書きは1行ですから1文字で行を折り返す縦書きと考えることもできます。

 江戸時代の後期になると蘭学が盛んになり横書きの書物が出版されるようになりましたが、本格的に横書きが使用されるようになったのは明治時代に入ってからです。この頃になると外国語や数字や記号を含む文書は右横書では都合が悪く、左から右への横書き(左横書)で書かれるようになりました。大正時代になると身近なものの多くの表記が縦書きから横書きに書き換えられるようになりましたが、右横書と左横書の文章が世の中に入り乱れるようになりました。

 また同じ出版物の中で右横書と左横書の文章が併用されているものもたくさんありました。こうなると読者もどちらから読めば良いのか戸惑うことも多く文章の起点を記した出版物もありました。

 こうした混乱を避けるため政府は昭和17年(1942年)3月13日に「横書統一案要綱」をまとめま「国語ノ横書ハ本要綱ニヨリ之ヲ左書トスルコト」と左横書を推奨しました。同年7月には国語審議会も横書きは左横書で統一するように答申しました。しかしながら当時は戦時中でもあり、欧米の言語と同じ左横書はいかがなものかという意見も出て統一するには至りませんでした。

文部省図書局国語課は「横書統一案要綱」(昭47厚生00035100)
文部省図書局国語課は「横書統一案要綱」(昭47厚生00035100)

 戦後になるといっそう欧米化が進み右横書では読みずらいものが多くなり、次第に左横書が主流にとなっていきました。新聞も右横書から左横書を採用するようになりました。政府は昭和24年(1949年)4月5日に「公用文作成の基準について(依命通達)」を通達し、一定の猶予期間をもって左横書とするこことを定めました。昔の文書に使われているカナはカタカナで今となってはたいへん読みづらいのですが、このとき同時に文章に使うかな文字はひらがなに統一するよう定められています。

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2021年12月13日 (月)

今年の漢字は「金」(2021年12月13日)

 毎年、漢字の日(12月12日)に発表される今年の漢字ですが、2021年は12日が日曜日だったため13日に発表となりました。今年の選ばれた漢字は1,0422票を集めた「金」でした。で

 金が選ばれた理由は何といってもコロナ禍の中で57年ぶりに開催された東京オリンピックで日本が多数の金メダルを取得したことでしょう。またコロナ禍で多額の支援金が支給されました。記録という点では大谷翔平選手や松山英樹選手そして藤井聡太棋士が金字塔を打ち立てました。「金」が選ばれたのは今年が初めてではありません。2000年、2012年、2016年にも選ばれています。どの年もオリンピックでの金メダルの獲得が関係しています。

今年の漢字は「金」(2021年)
今年の漢字は「金」(2021年)

 今年の漢字の第2位は「輪」(1,0304票)で第1位の「金」(1,0422票)と僅差でした。第2位の「輪」は五輪の輪だと思いますが、それに加えて国民全員で新型コロナウイルスの感染を抑えたなどがあるかもしれません。第3位は「楽」(6,155票)、第4位は「変」(5,605票)、第5位は「新」(4,738票)でした。以下6位「翔」、7位「希」、8位「耐」、9位「家」、10位「病」となりました。

 1995年からの過去27回の今年の漢字は関連記事をご参照ください。

【関連記事】

2021年の今年の漢字|漢字の日(1995年12月12日)

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2021年12月12日 (日)

2021年の今年の漢字|漢字の日(1995年12月12日)

 毎年12月12日は「漢字の日」です。「漢字の日」は日本漢字能力検定協会が1995年(平成7年)に「いい字一字」の語呂合わせで制定しました。日本漢字能力協会は1995年から毎年その年の世相を象徴する「今年の漢字」を募集し、「漢字の日」に京都市の清水寺で発表しています。

 2021年は12月12日が日曜日のため13日の発表となるようです。

  今年の漢字は「金」(2021年12月13日)

過去、27回の漢字は下記の通りです。

1995年 平成07年 震 シン
1996年 平成08年 食 ショク
1997年 平成09年 倒 トウ
1998年 平成10年 毒 ドク
1999年 平成11年 末 マツ
2000年 平成12年 金 キン
2001年 平成13年 戦 セン
2002年 平成14年 帰 キ
2003年 平成15年 虎 コ
2004年 平成16年 災 サイ
2005年 平成17年 愛 アイ
2006年 平成18年 命 メイ
2007年 平成19年 偽 ギ
2008年 平成20年 変 ヘン
2009年 平成21年 新 シン
2010年 平成22年 暑 ショ
2011年 平成23年 絆 ハン
2012年 平成24年 金 キン
2013年 平成25年 輪 リン
2014年 平成26年 税 ゼイ
2015年 平成27年 安 アン
2016年 平成28年 金 キン
2017年 平成29年 北 ホク
2018年 平成30年 災 サイ
2019年 令和01年 令 レイ
2020年 令和02年 密 ミツ
2021年 令和03年 金 キン

【関連記事】

今年の漢字は「金」(2021年12月13日)

2020年の今年の漢字は「密」|漢字の日(1995年12月12日)

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2021年1月 2日 (土)

書初め(1月2日)

 書初めは新年に初めて毛筆で文字や絵を書く行事です。昔から1月2日に行われるのが慣習となっています。

 書初めは平安時代の宮中における「吉書の奏」という行事が元になっており、天皇に奏上する目的で書かれたものです。

 江戸時代になると寺子屋での教育により、書初めが庶民の間に広がりました。そして、義務教育による書道の教育が行われた明治時代以降に広く普及しました。

 書初めは新たな1年間を迎えるにあたり、志や抱負を書いたり、書道の上達を祈願する目的で行われます。しかしながら、書き上げたものは大事に1年間取って置くようなものではなく、1月半ばに神社やお寺で行われる「どんど焼き」で燃やしてしまいます。燃え上がる炎の高さが高いほど書道が上達するとされていました。

 最近は一般の家庭では書初めが行われることはめっきり少なくなったと思います。昔は書道の上手なお年寄りがいて家庭でも1月2日になると書初めが行われたたものです。次の写真は昭和44年(1968年)の冬休みに遊びにきた孫に1月2日に書初めの指南をする明治生まれのお爺さんです。

Photo_20210102004701
書初めを孫に指南するお爺さん

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2020年12月14日 (月)

2020年の今年の漢字は「密」|漢字の日(1995年12月12日)

【修正:タイトルと本文に誤字があり修正しました。蜜→密】 

 毎年恒例の日本漢字検定協会が定める「今年の漢字」が清水寺で発表されました。

 今年で26回目になりますが、令和2年(2020年)の漢字は応募総数20万8025票のうち2万8401票を獲得した「密」となりました。

Photo_20201214181201

 今年の漢字は新型コロナウイルスが発生していなければ東京オリンピックに関係する感じが選ばれていたと思います。

 今年は新型コロナウイルスに全世界が振り回された1年でした。異例の速さでワクチンが開発され、イギリスをはじめとしたいくつかの国々でワクチンの接種が始まってはいますが、効果や影響が未知数な面もあり、コロナ禍はしばらく続きそうです。

 私たちの生活や新型コロナウイルスの感染予防に対応したものとなり、三密を避ける行動が求められました。日本だけではなく世界中の多くの国で密を避ける行動が取られました。

 今年の5月に「今年の漢字は何になるのだろう? 2020年(令和2年) 」という本ブログの記事で、「年末まであと半年ぐらいありますが、どんな漢字で締め括られるのかは、私たちの生き様によって決まるのだろうと思います」と記していました。「密」は予想できませんでしたが、私たちの生き様によって決まるという点ではあたっていたのかなと思います。

 さて、今年の漢字の第2位は「禍」でした。これはコロナ禍という造語からでしょう。3位は「病」となりました。以降は4位「新」、5位「変」、6位「家」、7位「滅」、8位「菌」、9位「鬼」、10位「疫」という結果となり、ほとんどが新型コロナウイルスに関わることからの漢字のように見えます。9位の「鬼」は鬼滅の刃からでしょうか。

過去、26回の漢字は下記の通りです。

1995年 平成07年 震 シン
1996年 平成08年 食 ショク
1997年 平成09年 倒 トウ
1998年 平成10年 毒 ドク
1999年 平成11年 末 マツ
2000年 平成12年 金 キン
2001年 平成13年 戦 セン
2002年 平成14年 帰 キ
2003年 平成15年 虎 コ
2004年 平成16年 災 サイ
2005年 平成17年 愛 アイ
2006年 平成18年 命 メイ
2007年 平成19年 偽 ギ
2008年 平成20年 変 ヘン
2009年 平成21年 新 シン
2010年 平成22年 暑 ショ
2011年 平成23年 絆 ハン
2012年 平成24年 金 キン
2013年 平成25年 輪 リン
2014年 平成26年 税 ゼイ
2015年 平成27年 安 アン
2016年 平成28年 金 キン
2017年 平成29年 北 ホク
2018年 平成30年 災 サイ
2019年 令和01年 令 レイ
2020年 令和02年 密 ミツ

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2020年11月26日 (木)

「虎の威を借る狐」はお馬鹿さんな虎のお話だった?

 「虎の威を借る狐」という諺は、一方的に狐のイメージが悪いのですが、もともとの話はどのようなものだったのでしょうか。

 「虎の威を借る狐」は中国の古書「戦国策」の楚策にある言葉です。

 春秋戦国時代の楚の国の第36代君主の宣王が、部下の昭奚恤と自分の関係について、次のように訪ねました。

 『諸国では、私より昭奚恤をおそれているというが本当のことか』

 この質問に対して、魏の国出身の江乙が次のようなたとえ話をしました。

『虎は百獣を捕まえて食べていました。狐を捕まえたとき、狐が「あなたは私を食べてはいけない。天帝は、私を百獣の王とされた。今、私を食べることは、あなたは天帝の命に逆らうことになる。私の言うことが信じられないならば、私が先に歩いてみせましょう。あなたは私の後ろについて見ていなさい。私の姿を見た百獣は逃げ出すはずだ」と言いました。虎は狐の後をついてくと、動物たちは皆逃げ出しました。虎は動物たちが虎をおそれて逃げたことに気が付かず、 動物たちが狐をおそれていると思ったのです』

(虎求百獣而食之。得狐、狐曰「子無敢食我也。天帝使我長百獣。今、子食我是逆天帝命也。子以我為不信、吾為子先行。子随我後観。百獣之見我而敢不走乎」 虎以為然。故遂与之行。 獣見之皆走。虎不知獣畏己而走也。以為畏狐也)

 つまり、江乙は、諸国が昭奚恤をおそれているのは、昭奚恤の背後に宣王の存在があるからだと説明したのです。

 このたとえ話で宣王と昭奚恤の力関係はわかりましたが、たとえ話に出てくる虎は、あまりにもお馬鹿さんのように思えます。狐はずる賢いというよりも、とんちが効いていて、一休さんのように聡明な印象があります。

 宣王がこのたとえ話で気分を害さなかったのかも心配になります(^^ゞ

 虎さん、どうなんでしょうか?

Sleepingtiger

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2020年5月16日 (土)

今年の漢字は何になるのだろう? 2020年(令和2年)

 日本漢字能力検定協会の1995年(平成7年)以降、毎年12月12日に発表している今年の漢字ですが、昨年は新年号の令和に因み、また、法令の改正や、法令違反、災害警報発令など、令の意味を認識させられる出来事が多かったから「令」となりました。

 今年は本来であれば東京オリンピックに因んだ漢字になるだろうと思っていましたが、新型コロナウイルスの影響でオリンピックは中止となりました。今年の漢字は、新型コロナウイルスに関わる漢字になるでしょう。 世界的なパンデミックと世界各国での緊急事態宣言、そして新しい生活様式の模索など、いろいろありますが、今年を象徴する漢字として、どんな漢字が選ばれるでしょうか。

 ちなみに1995年からの今年の漢字は次の表の通りです。1995年は阪神大震災で「震」が選ばれました。東日本大震災のあった2011年は地震そのものよりも、その後の人と人の関わり合いが注目され「絆」が選ばれました。自然災害の多かった2018年は「災」が選ばれています。

 年末まであと半年ぐらいありますが、どんな漢字で締め括られるのかは、私たちの生き様によって決まるのだろうと思います。

西暦 和暦 漢字 読み
1995年 平成7年 シン
1996年 平成8年 ショク
1997年 平成9年 トウ
1998年 平成10年 ドク
1999年 平成11年 マツ
2000年 平成12年 キン
2001年 平成13年 セン
2002年 平成14年
2003年 平成15年
2004年 平成16年 サイ
2005年 平成17年 アイ
2006年 平成18年 メイ
2007年 平成19年
2008年 平成20年 ヘン
2009年 平成21年 シン
2010年 平成22年 ショ
2011年 平成23年 ハン
2012年 平成24年 キン
2013年 平成25年 リン
2014年 平成26年 ゼイ
2015年 平成27年 アン
2016年 平成28年 キン
2017年 平成29年 ホク
2018年 平成30年 サイ
2019年 令和元年 レイ
2020年 令和2年  

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2020年4月26日 (日)

けんもほろろの「けん」と「ほろろ」

 「けんもほろろ」を辞書で調べてみると、

  • 「頼みや相談などを,冷淡に断るさま。とりつくしまもないさま。「―な応対」「―に断る」
  • 冷淡で、とりつくしまもないさま
  • 無愛想に人の相談などを拒絶するさま。取りつくすべもないさま。
  • すこしも〈同情の心/あたたかみ〉がないようす。「ーの あいさつ」「ーに ことわられる」

などと解説されています。よく耳にする表現ですが、けんもほろろの「けん」と「ほろろ」っていったい何でしょうか?

 実は辞書には、その語源が何か一きちんと解説されています。なんとなく「剣もぼろぼろ」的な印象もあるのですが、まったく違う語源でした。

 「けん」も「ほろろ」もキジの鳴き声だそうです。下の映像を見るとわかりますが、キジの鳴き声はケンには聞こえますが、ホロロとは聞こえません。「ほろ」はキジが鳴いた後によくする「母衣打ち(ほろうち)」からという説があります。2番目の映像を見ると、母衣打ちするときの羽音がホロロに聞こえないこともないです。

 また、「けん」は「慳貪(けんどん)」をかけているという説明もあります。「剣突(けんつく)」にもかけているという説明もあり、必ずしも「剣」が無関係とは言えないようです。

 それでは、キジがどうして、けんもほろろの意味と結びついてのでしょうか。キジが鳴いてから母衣打ちするまでは、取りつく島もないほどの一瞬の動作です。取り付く島もないは「頼りにするところが何もないこと。何かを頼んだり相談しようとしても、相手の態度が冷たくて、きっかけがつかめないこと」ですので、けんもほろろの意味と同じです。あと、キジの鳴き声や鳴き方が無愛想だからという説もあるようです。

キジ鳴き声

野鳥撮影・ キジの母衣打ち(ホロ打ち)

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