カテゴリー「特撮のネタ」の206件の記事

2024年4月10日 (水)

テレビドラマ「バットマン」日本で放送開始(1966年4月10日)

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 バットマンはDCコミックスのボブ・ケインとビル・フィンガー原作の「バットマン」に登場するスーパーヒーローです。1939年5月に「ディテクティブ・コミックス」に初登場し人気となりました。

 現在、バットマンと言えば1986年から公開されている映画が有名ですが、昭和40年頃の日本ではテレビドラマ「バットマン」が大人気でした。このテレビドラマは11966年1月12日から1968年3月14日までアメリカで放送され、日本では昭和41年(1966年)4月10日から昭和42b年(1967年)11月15日までフジテレビ系列で放送されました。バットマンことブルース・ウィリスを演じたのはアダム・ウェスト、ロビンことディック・グレイソンを演じたのはバート・ウォードです。日本語版はバットマンを広川太一郎、ロビンを森功至が吹き返しました。

バットマン(1966年テレビドラマ)
バットマン(1966年テレビドラマ)

 このテレビドラマのバットマンのコスチュームは現在知れているものとは異なりずいぶん軽装ですがコミック版を踏襲しています。このドラマを見ていた世代の人にとってはこちらのコスチュームの方が印象に残っているかもしれません。バットモービルもかっこ良かったです。

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 アクションシーンでは漫画の擬音のように「BAM!」「BOOM!」などの文字が表示され迫力がありました。グリーン・ホーネットが登場したときにはカトー役のブルース・リーが出演しています。

バットマン対グリーンホーネット カトー(ブルースリー)対 ロビン

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2024年4月 2日 (火)

新八犬伝放送開始(1973年4月2日)

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 人形劇「新八犬伝」はNHK総合テレビジョンで1973年4月2日から1975年3月28日まで放送された番組です。

新八犬伝
新八犬伝

「新八犬伝」の原作は江戸時代後期の文化11年(1814年)に滝沢馬琴(曲亭馬琴)が執筆を始めた長編小説の「南総里見八犬伝」です。馬琴はこの物語を28年間もかけて執筆し天保13年(1842年)8月20日(新暦:1841年9月24日)に全98巻106冊で完結させました。

 南総里見八犬伝の完成(1842年8月20日)

 南総里見八犬伝は非常に長い物語なので小説を全て読んだ人はそれほどいないかもしれません。しかし、短編にまとめた小説、映画、テレビドラマを見たことのある人は多いと思います。

 自分が南総里見八犬伝を知ったのは人形劇「新八犬伝」でした。九の文字が書かれた覆面をかぶった語り部の黒子を坂本九が演じ、「因果は巡る糸車、巡り巡って風車」「本日これまで!」など滑舌の良い名調子の口上が人気になりました。テーマ曲も軽快で良かったです。

新・八犬伝OP~めぐる糸

 残念ながら新八犬伝のマスターテープは残っておらず再放送はできない状況です。当時はテープが高価だったため上書きして使っていたのです。現在、4話を見ることができるだけになっています。

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南総里見八犬伝の完成(1842年8月20日)

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2024年3月31日 (日)

ホタルナ(東京都観光汽船)|隅田川の宇宙船のような水上バス

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 隅田川テラスを歩いていたら宇宙船のようなデザインの水上バスが通り過ぎていきました。この水上バスは東京都観光汽船が運用するホタルナです。

ホタルナ(東京都観光汽船)
ホタルナ(東京都観光汽船)

 ホタルナの宇宙船のようなデザインを担当したのは松本零士先生です。流線型のボディにガルウィングのドアは松本零士先生の漫画やアニメに登場するような宇宙船のようです。船体屋上の屋上デッキに出ることも可能です。ホタルナの名前は隅田川ホタルと月の光に由来しているそうです。

ホタルナ(東京都観光汽船)
ホタルナ(東京都観光汽船)

 松本零士先生がデザインした同型でやや形が異なる「ヒミコ」「エメラルダス」も就航しています。

 

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2024年2月23日 (金)

アニメ「ドラゴンボール」放送開始(1986年2月23日)

 アニメ「ドラゴンボール」は鳥山明原作の漫画「ドラゴンボール」を原作とするテレビアニメです。フジテレビ系列で1986年2月26日から1989年4月19日まで毎週水曜日 19時から19時30分の時間帯に放送されました。「ドラゴンボール」の放送は全153話で終了しますが、その後のストーリー展開は 1989年4月26日に放送が開始された新番組「ドラゴンボールZ」に引き継がれました。

ドラゴンボールのタイト
ドラゴンボールのタイトル

 原作となった漫画「ドラゴンボール」は集英社の週刊少年ジャンプで1984年51号から1995年25号まで連載されました。単行本は42巻でアニメ版は単行本の18巻「孫悟飯とピッコロ大魔王」までをアニメ化したものです。1986年2月から同年9月までに放送された1~28を「第1期ドラゴンボール探し編」、1986年9月から1988年2月に放送された29~101話までを「第2期ドラゴンボール探し編」、1988年2月から1989年4月まで放送された102話から153話を「ピッコロ大魔王編」と分類されています。

 アニメは原作と同様にドラゴンボールを求めて旅をする物語から格闘中心の物語となり、第23回天下一武道会でマジュニア(ピッコロの生まれ変わり)を倒すところまでが放送されました。アニメ化は原作の漫画にほぼ忠実ですがアニメオリジナルの話も追加されています。これは週刊少年ジャンプの連載を追いかける形でアニメが放送され、毎週30分の放送では原作のストーリー展開に追いついてしまうためでした。

 アニメ「ドラゴンボール」の製作は前作「Dr.スランプアラレちゃん」のスタッフが担当したため鳥山明先生が考えていた厳しい格闘シーンの描画がアラレちゃん的になってしまいました。そのためアニメ「ドラゴンボール」を第153話で打ち切りとし、新体制で新番組「ドラゴンボールZ」が始まりました。ただしドラゴンボールシリーズの人気は「Dr.スランプアラレちゃん」には及びませんでした。しかしながら「ドラゴンボール」を題材としてファミコンのロールプレイングゲームは人気でした。これは鳥山明先生がデザインを担当したファミコンのゲーム「ドラゴンクエスト」の影響もあったと思います。

【関連記事】アニメ「ドラゴンボール」放送開始(1986年2月23日)

鉄人28号の実写版テレビドラマの放送開始(1960年2月1日

サイボーグ009の日(1964年7月19日)

スーパージェッターの日(1965年1月7日)

オバケのQ太郎が放映開始(1965年8月29日)

テレビアニメ「おそ松くん」放送開始(1966年2月5日)

パーマン誕生の日(1967年4月2日)

マッハGoGoGo放送開始(1967年4月2日)

「巨人の星」放送開始(1968年3月30日)

海底少年マリン放送開始(1969年1月13日)

漫画「青いトリトン」連載開始(1969年9月1日)

タイガーマスク放送開始(1969年10月2日)

呼ばれて飛び出てジジャジャジャ〜ン|ハクション大魔王(1969年10月5日)

仮面ライダー放送開始50周年(昭和46年 1971年4月3日)

バカボンのパパ参上「天才バカボン」放送開始(1971年9月25日)

ど根性ガエルのピョン吉参上(1972年10月7日)

テレビアニメ「バビル2世」放送開始(1973年1月1日)

仮面ライダーV3放送開始(1973年2月17日)

宇宙戦艦ヤマト放映開始(1974年10月6日)

仮面ライダーアマゾン参上(1974年10月19日)

特撮テレビドラマ「秘密戦隊ゴレンジャー」放送開始(1975年4月5日)

特撮アニメ「恐竜探険隊ボーンフリー」放送開始(1976年10月1日)

テレビアニメ「宇宙海賊キャプテンハーロック」放送開始(1978年3月14日 )

銀河鉄道999放送開始(1978年9月14日)

ブラック・ジャック定期連載終了(1978年9月18日)

テレビアニメ「ドラえもん」全国放送開始(1979年4月8日 )

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2023年12月21日 (木)

コロムビアまんが大行進 第1集 テレビ漫画主題歌集

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 昭和41年(1966年)に発売された「コロムビアまんが大行進 第1集 テレビ漫画主題歌集」です。当時、テレビで放送されていたアニメや特撮ドラマの主題歌がたくさん収録されたオムニバス版のLPレコードです。当時の子どもにとってはとても贅沢な内容で毎日何度も繰り返して聴いたことを覚えています。

 こちらはジャケットの表面です。

コロムビアまんが大行進 第1集 テレビ漫画主題歌集(ジャケット表)
コロムビアまんが大行進 第1集 テレビ漫画主題歌集(ジャケット表)

 こちらはジャケットの裏面です。

コロムビアまんが大行進 第1集 テレビ漫画主題歌集(ジャケット裏)
コロムビアまんが大行進 第1集 テレビ漫画主題歌集(ジャケット裏)

 そしてこちらはレコードです。

コロムビアまんが大行進 第1集 テレビ漫画主題歌集(レコード)
コロムビアまんが大行進 第1集 テレビ漫画主題歌集(レコード)

 この第1集に収録されている曲は次の通りです。

 A面は当時大人気だったオバケのQ太郎から始まります。石川進さんとQ太郎役の声優の曽我町子さんの歌が3曲も収録されています。マッハ・ゴー・ゴー・ゴーには「たまにゃのどかに」という曲があるのですが収録されていません。この曲は番組のエンディングで使われていたかどうか不明でレコードのみに収録されていたのかもしれません。宇宙少年ソランはオープニングとエンディングが両方収録されています。

【A面】

1. オバQ音頭

2. オバQマーチ

3. オバケのQ太郎

4. マッハ・ゴー・ゴー・ゴー

5. 宇宙少年ソラン

6. いざ行けソラン

 B面はウルトラマンと怪獣ブースカのオープニングとエンディング、スーパー・ジェッター、遊星仮面です。スーパー・ジェッターはエンディングがオープニングのインストゥルメンタル、遊星仮面はエンディングがありませんでした。

【B面】

7. ウルトラマンのうた

8. 特捜隊のうた

9. 怪獣ブースカ

10. ブースカ音頭

11. スーパー・ジェッター

12. 遊星仮面

 当時は家にステレオなんてありませんでした。写真のポータブルのレコードプレーヤーで聴いたわけです。ポータブルのものはターンテーブルの大きさがEPレコードと同じです。ここにLPレコードを置くとはみ出ることになります。アームを手でレコード盤にのせるて曲をかけるのですが置くときに失敗してギーとなったり、聴いているときにプレーヤーに誤って触れて針飛びをさせたり、レコードはどんどん傷だらけになっていくのでした。

昔のレコード・プレーヤー(昭和40年頃)
昔のレコード・プレーヤー(昭和40年頃)

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昔のレコード・プレーヤー|昭和の風景

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2023年12月 5日 (火)

バミューダトライアングルの日(1945年12月5日)

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 魔の三角海域と知られるバミューダトライアングルはフロリダ半島先端、大西洋のプエルトリコ、バミューダ諸島を結ぶ海域のことです。この海域では古くから船舶や航空機が消失する事件が多発しています。それらの事故は原因が科学的に解明できなかったことから超常現象として取りあげられました。特に1974年のチャールズ・ベルリッツ著「The Bermuda Triangle(謎のバミューダ海域)」は世界20か国語に翻訳されてベストセラーとなり、バミューダトライアングルの名とその超常現象が広く知られるようになりました。

魔の三角海域と知られるバミューダトライアングル
魔の三角海域と知られるバミューダトライアングル

 バミューダトライアングルで特に有名となった事件は1945年12月5日にアメリカ海軍のゼネラルモーターズ社製TBMアヴェンジャー雷撃機5機(乗員14名)が訓練飛行中に消息を絶ったフライト19事件です。捜索を行ったマーティン社PBMマリナー飛行艇(乗員13名)も消息を絶ったことから超常現象が起きたのではないかと考えられました。

 海軍の当初の報告書では悪天候とコンパスの故障が重なり飛行隊を率いていた中尉が飛行コースを誤ったと結論づけていますが、中尉の責任となることを避けるため後に「原因不明」と修正されました。このことが超常現象説を増長させることになりました。なお報告書ではPBMマリナー航空機の墜落は空中爆発としています。

 バミューダ島周辺は磁鉄鉱が多く含まれる玄武岩が多くコンパスに影響を与える可能性が指摘されています。また海上竜巻やハリケーンが発生しやすいことも指摘されています。しかしながら、実際にはこの海域が特別に遭難事故が多いというわけでもありません。バミューダトライアングルで起きた事故が超常現象と関連づけられるようになり遭難が多発する地帯と誤認されるようになりました。

 フライト19事件が発生した12月5日は「バミューダトライアングルの日」とされています。なおフライト19の飛行隊は1977年に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督のSF映画「未知との遭遇」の冒頭に登場します。飛行隊はソノラ砂漠で燃料タンクが満タンで無傷の状態で発見され、地球外生命体の仕業であったことが示唆されます。映画のエンディングシーンでは乗組員たちがエイリアンの母船から地球に帰還します。

【関連記事】

映画「未知との遭遇」日本公開(1978年2月25日)

空飛円盤記念日 ケネス・アーノルド事件(1947年6月24日)

ロズウェル事件(1947年7月8日)

甲府事件(1975年2月23日)

 

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2023年12月 1日 (金)

映画「トータル・リコール」日本公開(1990年12月1日)

カテゴリー:映画・テレビ

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映画「トータル・リコール」日本公開(1990年12月1日)

 

 映画「トータルリコール」はポール・バーホーベン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の1990年に公開されたSFアクション映画です。脚本は映画「エイリアン」の原案を作成したロナルド・シュゼット、ダン・オバノン、映画「ゴーストハンターズ 」の脚本家ゲイリー・ゴールドマンが担当しました。米国では1990年6月1日に公開され、日本では1990年12月1日に公開されました。

 「トータル・リコール」の原作は米国のSF作家フィリップ・K・ディックの短編小説「追憶売ります」です。映画化のきっかけはロナルド・シュゼットの学生時代に遡ります。SFや映画作成に興味を持ちUCLAで舞台芸術を学んでいたシュゼットは1974年に「追憶売ります」を読み、この短編小説の映画化の権利を1000ドルで購入しました。そして自主制作映画「ダーク・スター」の制作者ジョン・カーペンターとオバノンに連絡を取りました。意気投合したシュゼットとオノバンはそれぞれが構想していた「エイリアン」と「トータル・リコール」の映画の制作に取り掛かりました。「エイリアン」は1979年に公開されましたが、「トータルリコール」が公開されるまでには16年を要しました。「追憶売ります」は数十ページの作品だったため映画化するにあたって原作にないシーンが追加されています。

  映画「エイリアン」日本公開(1979年7月21日)

  映画「エイリアン2」公開(1986年8月30日)

 アーノルド・シュワルツェネッガー演じる主役のダグ・クエイドはリコール社で「秘密諜報員として火星を旅する」という記憶を購入したことがきっかけで命を狙われるようになりやがて自身の記憶に疑問を抱くようになります。真実を確かめるためクエイドは火星に赴きます。クエイドは過去の記憶が消されており自身が全く別人であることを知ります。クエイドはもともとはハウザーという人物でした。火星の社会を支配する独裁者コーヘイゲンが反乱軍の謎のリーダーを探るためハウザーの記憶を消して地球の労働者ダグラス・クエイドの記憶を植え付けていたのです。クエイドはハウザーだったことを理解しますが「自分はクエイド」であると言い聞かせハウザーという人格を否定し反乱軍に協力し火星に平和をもたらします。

 当時としては画期的なVFX技術に加えて映画「ターミネーター」で人気となったアーノルド・シュワルツェネッガーのアクションシーンが話題となりました。そして「トータル・リコール」の最も印象深いところはクエイドの体験が現実のものなのか、あるいはリコール社で植え付けられた記憶なのかが明確ではないストーリー展開でした。バーホーベン監督はクエイドの見た夢と考えたようですが、何が現実で何が夢なのかの判断は観客に任せるような展開にしました。さらにヒトの記憶を消去したり書き換えたりすることができる世界を描きクエイドの体験を通じて観客に自分は何か考えさせます。

  映画「ターミネーター」米国公開(1984年10月26日)

 映画の最後はスクリーンがホワイトアウトしエンドロールが始まります。これはこの映画がリコール社で見た夢であることを含蓄していると言われています。DVDのオーディオコメンタリーでそのことが述べられいます。さらに日本語吹き替えのVHS版ではクエイドがリコール社の記憶装置から起き上がるシーンが追加されています。これは本編でクエイドが記憶装置に横になるシーンを逆に再生したものだそうです。

 いやいや映画館の座席が記憶装置で映画を見ていた観客の記憶が・・・

トータル・リコール [DVD]

【関連記事】映画「トータル・リコール」日本公開(1990年12月1日)

映画「エイリアン」日本公開(1979年7月21日)

映画「ウエストワールド」公開(1973年11月21日)

映画「ターミネーター」米国公開(1984年10月26日)

映画「スターウォーズ」米国公開(1977年5月25日)

映画「エイリアン2」公開(1986年8月30日)

映画「プレデター」日本公開( 1987年6月28日)

映画「アンドリューNDR114」日本公開(2000年5月13日)

 

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2023年11月30日 (木)

テレビマガジン特別編集 ウルトラセブン EPISODE No.1~No.49 (講談社 Mook )

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テレビマガジン特別編集 ウルトラセブン EPISODE No.1~No.49 (講談社 Mook )


 本書は1967年10月1日から1968年9月8日までTBS系で放送された特撮テレビドラマ「ウルトラセブン」の49話を完全収録したテレビマガジン編集部が制作したムック本です。豊富な写真や資料を使って各話のストーリー・登場人物・宇宙人や怪獣・地球防衛軍基地・メカニックなど詳細に解説しています。また制作スタッフへのインタビューや当時の雑誌の記事なども紹介されています。ウルトラセブンのファンであれば持っておきたい一冊です。

【出版社説明】

大人のウルトラセブンファンに向けて、『ウルトラセブン』を完全収録。豊富な写真とともにお届けします。
ウルトラセブン、ウルトラ警備隊、スーパーメカ、宇宙人、怪獣、ストーリーなど、128ページにギュギュッと情報量マシマシで収録。
※第12話は掲載しておりません。

出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2023/4/26)
発売日 ‏ : ‎ 2023/4/26
言語 ‏ : ‎ 日本語
ムック ‏ : ‎ 128ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4065309859
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4065309858
寸法 ‏ : ‎ 21.2 x 1.2 x 29.8 cm

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2023年11月26日 (日)

宇宙戦艦ヤマトが太陽圏脱出(2199年11月26日)

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 西暦2199年10月8日、宇宙戦艦ヤマトは球から遙か14万8千光年彼方にあるイスカンダルへ放射能除去装置コスモクリーナーDを取りに行く旅に出発しました。そして同年11月26日、宇宙戦艦ヤマトは太陽圏を脱出。ヤマトが太陽圏と恒星間空間の境界であるヘリオポーズを通過したすると地球との交信ができなくなるため、乗組員と地球の家族との通信を許可されました。それぞれが無事帰還を願いしばしの別れを告げました。航海の無事を祈る太陽系赤道祭が開催され、艦内は緊張が解けてお祭りのような雰囲気となり、乗組員たちはわずかな時間を平穏に過ごしました。

コミック版宇宙戦艦ヤマト(松本零士)
コミック版宇宙戦艦ヤマト(松本零士)

 乗組員たちが通信室の前で自分の順番を待つ行列を作っていた頃、古代進は艦内の人気のない場所を歩き回ります。順番が来たと告げられ、しぶしぶ通信室に入りますしたがガミラスとの戦いで家族を失っていた古代には交信する相手はいませんでした。様子が気になった森雪は通信室の様子をそっとのぞくのですが、そこには何も映っていない画面を眺めている古代がいたのです。雪はお祭り気分で浮かれている自分や乗組員たちと違う境遇にある者がいることを改めて認識し涙しました。

 家族がいないのは艦長の沖田十三も同じでした。艦長も古代と同じように艦内を歩き回りましたがやがて艦長室に戻りました。そこにやってきたのが生き場所のない古代でした。2人は一緒に酒をかわし艦長室の窓から地球にむかって「さようなら」と叫びました。

宇宙戦艦ヤマト第10話「さらば太陽圏!銀河より愛をこめて!!」

【関連記事】

宇宙戦艦ヤマト放映開始(1974年10月6日)

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2023年10月25日 (水)

ブルース・リーに愛を込めて~香港功夫映画よ、永遠に

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ブルース・リーに愛を込めて~香港功夫映画よ、永遠に~ 男の隠れ家 別冊 サンエイムック ムック – 2023/9/27

男の隠れ家 編集部

 三栄書房から2023年9月27日に出版された男の隠れ家の別冊「ブルース・リーに愛を込めて~香港功夫映画よ、永遠に」を購入しました。本書はブルース・リーの生涯と功績、ブルース・リーの映画作品、ブルース・リー武術、ブルース・リーの影響を受けた映画や人物、香港功夫映画を紹介しています。また巻末にはブルース・リーのゆかりの地が紹介されています。ファンにとっても何か新たな発見ができる一冊に仕上がっていると思います。

【主な内容】

ブルース・リーに愛を込めて〜香港功夫映画よ、永遠に〜

彗星のように現れ、永遠の輝きとともに消えた男がいた。世界的な映画アクションスター、ブルース・リーである。極限まで高めた〈功夫〉をもって、世界中を席巻した伝説の武術家。作品とともに、私たちに遺してくれた彼の崇高な魂に共鳴し、これまでの没後50年と、そしてこれからの50年に思いを馳せたい。

出版社 ‏ : ‎ 三栄書房 (2023/9/27)
発売日 ‏ : ‎ 2023/9/27
言語 ‏ : ‎ 日本語
ムック ‏ : ‎ 120ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 477964870X
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4779648700
寸法 ‏ : ‎ 0.65 x 21 x 28.5 cm

ブルース・リーに愛を込めて~香港功夫映画よ、永遠に 

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ブルース・リーの誕生日(1940年11月27日)

映画「燃えよドラゴン」日本公開(1973年12月22日)

BRUCE LEE'S NUNCHAKU IN ACTION

映画「ブルース・リー 死亡遊戯」日本公開(1978年4月15日)

ブルース・リー死亡遊戯のポスター

ブルース・リー 死亡遊戯ワイド特集号 月刊スクリーン 1978年5月号臨時増刊

ブルース・リー最新特集号 月刊スクリーン 1979年9月号臨時増刊

ブルース・リー 映画「死亡遊戯」のパンフレット BRUCE LEE'S GAME OF DEATH

【おもしろ映像】ジェダイのリー|もしブルース・リーがジェダイマスターだったら

 

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