カテゴリー「Android」の18件の記事

2022年12月15日 (木)

マイナポイント申請「このNFCタグをサポートしているアプリはありません」

 マイナポイントの申請でAndroidスマホにマイナンバーカードをかざしたところエラー音が鳴り「このNFCタグをサポートしているアプリはありません」と表示されました。このエラーはICタグを読み込んだときに、そのICタグに対応するアプリがAndroidスマホにインストールされていないときに表示されます。たとえばSuicaのアプリがインストールされていない状態でSuicaカードのICタグを読み込ませるとこのエラーメッセージが表示されます。勤務先のIDカードをかざしても同じメッセージが表示されます。

Androidエラー「このNFCタグをサポートしているアプリはありません」
Androidエラー「このNFCタグをサポートしているアプリはありません」

 つまりICタグに対応しているアプリがインストールされていればこのメッセージは出ないはずなのですがマイナポイントのアプリでマイナンバーカードのICタグを読ませたところエラーが発生しました。そのままカードをかざしたまま継続していたらパスワードの入力画面が表示されました。パスワードを入力したところ先に進むことができました。マイナポータルや接種証明書のアプリではこのエラーは発生しませんでしたので、これはアプリの問題なのでしょうね。

【関連記事】マイナポイント申請「このNFCタグをサポートしているアプリはありません」

MKCZ346E エラーとは|マイナンバーカードのマイナポイント第二弾で「MKCZ346E」エラー

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2022年9月17日 (土)

iPad Pro からAndroidタブレットに

 2017年8月に購入し5年間にわたり利用してきたiPad Pro 9.7。購入3年経過したあたりでバッテリーを交換しましたが順調に使っていました。その後、ホームボタンが反応しにくくなったのでAssistive Touchボタンを画面に表示させホームボタンの代わりに使っていました。

 記事:iOSでAssistiveTouchボタンをホームボタンの機能と同等にする方法|ホームボタンの効きが悪くなった場合の対処

 それから2年ほど経過しホーム・ボタンはまったく効かなくなりましたが、画面上のホームボタンで支障なく使っていました。しかし、この1年ほどで次第にタッチパネルの反応が悪くなりました。タッチパネルのセンサーの設定を変えるなどしながらだましだまし使用できていたのですが、つい先日タッチパネルがまったく応答しなくなりました。こうなってしまうと操作ができなくなり電源もOFFにできない状態です。

 ということでこのiPad Pro 9.7は諦めて新しいタブレットを購入することにしました。iPad Proを買い直すかな、最近のAndroidタブレットはどうかなと思って調べていたところ見つけたのがNEC製の10.3インチLAVIE Tablet E(YZ-TAB10F01) でした。価格を見たら29,800円。iPadよりずっと安いのです。ということでiPadの購入は見送り久しぶりにAndroidタブレットを購入しました。

iPad Pro からAndroidタブレットに
iPad Pro からAndroidタブレットに

 スマホ以外で使ったことのあるAndoridタブレットはGoogle Nexus 7(2013)でしたのでほぼ10年ぶりのAndroidタブレット購入です。

 

 LAVIE Tablet E(YZ-TAB10F01)のプロセッサはMediaTek Helio P22T 2.3GHz(8コア)、メモリ4GB(LPDDR3)、ストレージ64GB、
ディスプレイ10.3型ワイドLED IPS液晶(WUXGA)でまずまずの性能です。Andorid OSはver 10にバージョンアップできました。一緒に強化ガラスフィルムつきの保護ケースを購入しました。画面はiPad Pro 9.7よりやや縦長です。

 SNSの利用、メールの読み書き、YouTubeの閲覧などではほとんどiPad Pro 9.7と遜色なく使用できています。iPad Pro 9.7ではApple Pencilを使っていました。LAVIE Tablet E(YZ-TAB10F01)には専用のペンがないので通常のタッチペンしか使えません。ここだけ不便になりました・・・と思って以前購入した単3電池で駆動するタッチペンを思い出しました。STAYER Inc.社のFine Point Pro Avance シルバー ST-PTFVSVです。2015年に購入したものですっかりその存在を忘れていましたが問題なく使えました。反応もかなり良いです。このペンまだ現役で売っています。

 

【関連記事】iPad Pro からAndroidタブレットに

iOSでAssistiveTouchボタンをホームボタンの機能と同等にする方法|ホームボタンの効きが悪くなった場合の対処

 

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2022年9月 8日 (木)

時刻設定エラーご利用端末の日時設定を「自動」に設定してください。(AM-9937)

 スマホ(アンドロイド)を使用していたところ「時刻設定エラーご利用端末の日時設定を「自動」に設定してください。(AM-9937)」というエラーメッセージが出るようになりました。初めて見たメッセージなのでややこしい問題でも起きているのかと思いましたが、日時の設定が自動になっていないだけでした

 アンドロイドの[設定]を開き[システム]から[日付と時刻]を選びます。「日付と時刻の自動設定」と「タイムゾーンの自動設定」をONにすると解決します。

アンドロイド端末[日付と時刻]の設定
アンドロイド端末[日付と時刻]の設定

 自動設定がいつから外れていたのかわかりませんが、この設定をしたことはないので何らかの原因でオフになってしまったのだと思います。またエラーメッセージはいつも表示されていたわけでもないので何らかのアプリの動作と関係しているかもしれません。 

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2014年8月 5日 (火)

Android端末で画面の回転を手動で行えるアプリ 画面回転制御

スマートホンには、画面の向きを変えると、自動的に画面を回転してくれる機能があります。この機能は便利ではあるのですが、意図していなくても、画面の向きを変えると、画面がすぐに回転してしまうので、余計なお世話で、使いにくい面もあります。アプリによっては、画面を回転したくないものもあるでしょう。

これを解決するには、自分が画面を回転したいと、思ったときに回転できるような機能が必要です。探してみたところ、「画面回転制御」という目的に合致したアプリがありました。

Google Playで「画面回転制御」で検索するとすぐに出てきます。

Screenshot_20140805083210

さっそくインストールし、実行してみました。

画面上部の通知領域を開いたときに、次のような画面の向きを設定するボタンが表示されるようになります。このボタンをタップすると、意図的に画面を横向き、縦向きに変更することが可能です。

Photo_2

なお、この設定が表示されない場合は、アプリを開いて、次の設定画面の「通知領域で回転の制御を可能にする」にチェックを入れます。センサーを有効にする」にチェックを入れておくと、画面を回転したときに、上下を自動的に判断してくれます。

Photo_3

このアプリでかなり快適になりました。

作者さん、ありがとうございます。

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2014年7月27日 (日)

Androidスマホ/タブレットのお勧めの無料セキュリティソフトウェア Mobile Security & Antivirus by AVAST Software

先日購入したGoogle Nexus 7(2013)に入れるセキュリティソフトウェアを検討していたのですが、いろいろ試してみてAvast SoftwareのMobile Security & Antivirusにしました。

Mobile Security & Antivirus

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.avast.android.mobilesecurity

Avast

ウイルス、マルウェア、スパイウェアに対応し、ファイヤウォール、盗難対策の機能もついています。また、インストール済みのアプリやストレージのスキャンを行うことが可能で、どのアプリがどんな情報にアクセスしているのかも調べることができます。スマートフォンで、SMSと電話のフィルタリング機能で電話勧誘などをブロックすることが可能です。

これだけ豊富に機能を搭載していて無料です。

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2014年6月28日 (土)

総務相 SIMロック解除の義務化へ

総務省が携帯端末のSIMロック解除を義務化する方針を固めたようです。

携帯端末を利用するには、電話番号など利用者固有の情報を書き込んだSIMカードを装着する必要があります。

欧米では、同じ解体端末でもSIMカードを入れ替えると、別の携帯電話会社のサービスを利用することができます。

一方、日本で、携帯電話会社が、自社で販売した携帯端末を他社のサービスで使えないようにするためSIMロックをかけています。

そのため、日本のユーザーは他社の乗り換える場合には、乗り換え先の携帯電話会社が販売する携帯端末を買い直す必要があります。

MNP(Mobile Number Portability)による割引もありますが、携帯電話会社や携帯端末の選択をしにくい状況であることは間違いありません。

総務省は2010年にSIMロックの解除を求める指針を提示しましたが、これには強制力はありませんでした。

現在のSIMロック解除の対応状況は、NTTドコモがiPhoneを除くすべての携帯端末、ソフトバンクが4機種の携帯端末となっています。au by KDDIはSIMロック解除に対応していません。

総務省は2015年度導入をめざしたSIMロック解除の義務化の方針を固めました。義務化により、解除に応じない携帯電話会社には業務改善命令を出すことができるようになります。

また、総務省は2年しばりの違約金などの見直しも検討しているようです。

これによって、ビジネスモデルが大きく変化し、料金体系も大きく変化するだろうと思います。端末の購入料金が高くなる可能性がありますが、SIMロックのない状況で競争が始まることになりますから、通話料や通信料が安価になるだろうと思います。

最近では、大手の通信回線を借りてサービスを安価に提供するMVNO(Mobile Virtual Network Operator、仮想移動体通信事業者)も参入していますので、競争激化は避けられないだろうと思います。

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2014年6月25日 (水)

Google I/O 2014 間もなく開催

2014年のGoogleの年次開発者会議「Google I/O 」が、いよいよ米国時間の明日6月25日にサンフランシスコで開催されます。

今年のGoogle I/Oでは、新しいAndroid OS、新しいタブレット、スマート・ウオッチAndroid Wear、一般向けGoogle Glassなどが発表されるという噂が出ていますが、Googleがどのような新しい商品やサービスを送り出してくるか楽しみです。

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2014年6月20日 (金)

TwitterがGIFアニメーションに対応

ついにTwitterがGIFアニメーションに対応しました。

これでGIFアニメーション画像をWindows PC、Mac、Android端末、iOS端末から投稿し、閲覧することが可能となりました。

GIFアニメーションに対応したことで、Tweetの表現の幅が広がります。

楽しいTweetも増えるでしょうし、GIFアニメーションを利用した広告的なTweetも増えるのではないかと思います。

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2014年5月25日 (日)

カメラで撮影した写真が保存できなくなった SONY Xperia au SOL22

SONY Xperia au by KDDI SOL22のスマホを使っているのですが、ここのところ、内蔵カメラで撮影した写真がSDカードに保存できなくなりました。

写真撮影後にメモリエラーの詳細のような情報が表示されるのですが、すぐに消えてしまいます。その後、「保存できませんでした」とメッセージが表示されます。

いろいろ調べてみたところ、Androidを4.2.2にアップデートしたときに生じる現象のようで、空きメモリの不足が原因のようです。

確かに、この現象はAndroid 4.2.2にアップデート直後から生じていたわけではありません。

Android 4.2.2 にアップデートして空きメモリが少なくなったところに、別のアプリケーションを導入したことにより、この現象が出るようになったのではないかと思われます。

この現象は、いったん電源を落として再起動すると生じなくなります。しかし、使用しているうちに、すぐに同じ現象が生じるようになります。

そもそも、撮影した写真が保存できないのですから、撮り直しができないような写真は手者に残すことができなくなってしまいます。保存に失敗したら内蔵メモリに保存するなどのトラブル回避を講じて欲しいところです。

この現象を解決するには、空きメモリを増やす必要があります。メモリをたくさん消費している常駐アプリの使用をやめると、現象が出なくなります。

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2014年3月28日 (金)

マイクロソフト iPhone/Androidで動作するオフィスアプリ Microsoft Office Mobileを個人利用に限り無償公開

 マイクロソフトが iOS/Androidで動作するオフィスアプリ「Microsoft Office Mobile」を個人利用に限り無償公開しました。アプリはAppStoreもしくはGoogle Playからダウンロード可能です。iOSにインストールする場合は、iOS7が必要です。

Microsftofficemobile

アプリを利用するには、マイクロソフトアカウントでログインする必要があります。

Microsftofficemobile2

このアプリは元々は「Office Mobile for Office 365 Subscriber」として、Office365のユーザーに公開されていましたが、個人利用に限りという条件で無償公開されました。ワード・エクセル・パワーポイントのファイルの閲覧と編集を行うことが可能です。

マイクロソフトは、このアプリと同時にiPad専用の「Office for iPad」を無償公開しました。こちらはモバイル版ではなく全ての機能が利用可能ですが、無償で公開されたアプリはファイルの閲覧しかできません。ファイルの編集を行うには、Office 365に加入する必要があります。

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