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2026年5月26日 (火)

生成AIで蘇ったシボレー・コルベットのプラモデルの写真

 シボレー・コルベットの三代目のC3型です。大きく膨らんだ前後フェンダーにくびれた中央部、その独特の美しいボディラインからコークボトル、スティングレイの愛称で親しまれました。 歴代コルベットの中でも今もなお人気を高い車種です。

シボレー・コルベット・スティングレイ
シボレー・コルベット・スティングレイ

 デザインを担当したのはGM(ゼネラルモーターズ)の巨匠デザイナーのビル・ミッチェルと日系人デザイナーのラリー・シノダです。ビルは釣り好きで、サメやカジキの流線型に強い思い入れを持っていました。ビルはアオザメ(Mako Shark)を象ったコンセプトカーをデザインするようラリーに命じました。ラリーはコンセプトカー「マコシャーク」(Mako Shark)をデザインしました。

マコシャーク(Mako Shark)
マコシャーク(Mako Shark)

 さらにビルとラリーはデザインの改良を進め、C3型の前身となるコンセプトカー「マコシャークII」(Mako Shark II)を試作しました。

マコシャークII(Mako Shark II)
マコシャークII(Mako Shark II)

 C3型は1968年から1982年にかけて生産されました。主要なデザインは踏襲されていますが、外観は異なります。最初の写真のC3型は1973年以降のモデルと思われます。先日、見かけたのが最近のものです。これはC8型と思います。

シボレー・コルベット・スティングレイ
シボレー・コルベット・スティングレイ C8型

 自分がシボレー・コルベット・スティングレーを知ったのは池沢さとし先生の漫画「サーキットの狼」でした。流石島レースに参戦したアメリカ人レーサーのジャック・シンカーが米国旗の塗装をしたシボレー・コルベット・スティングレーに乗ってしました。1周目にホテル街でクラッシュしてしまいましたが、シボレー・コルベット・スティングレーのデザインが気に入りプラモデルを作りました。

シボレー・コルベット・スティングレーのプラモデル
シボレー・コルベット・スティングレーのプラモデル

 生成AIにこの画像の背景を白にしてカラー化してもらいました。あまりの出来映えに当時の記憶が蘇りました。

シボレー・コルベット・スティングレーのプラモデル(生成AIでカラー化)
シボレー・コルベット・スティングレーのプラモデル(生成AIでカラー化)

 

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