ヤンマ科のトンボではないコオニヤンマ
10mほど先の川の中の岩にトンボがとまっているのが見えたのでズームで撮影してみました。このあたりはアカトンボばかり飛んでいのですが、これはオニヤンマのように見えます。
しかし、オニヤンマは休息するときには枝などにぶら下がる習性があります。一方、コオニヤンマはオニヤンマに似ていてやや小型のトンボで休息するときは水平にとまる習性があります。ですから、このトンボはコオニヤンマと考えられます。
コオニヤンマは小型のオニヤンマという意味ですがヤンマ科でもオニヤンマ科でもありません。サナエトンボ科のトンボです。東アジアの温帯域に分布する大型のトンボです。
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