青雲の果て 武人黒田清隆の戦い【HOPPAライブラリー】 Kindle版
黒田清隆は幕末から明治時代にかけて活躍した薩摩藩出身の軍人・政治家です。黒船来航による幕末の混乱期から明治政府樹立まで軍人として需要な役割を果たしました。箱館戦争を終結させると旧幕府軍の榎本武揚などの助命を嘆願し共に北海道開拓に取り組み、政治家として明治政府を支えて日本の近代化に大きく貢献しました。この本は黒田清隆の生涯について「青雲の果て―武人黒田清隆の戦い―」という題名で北海道開拓協会の広報誌「開発こうほう」2007年1月号から12月号までに掲載された連載をまとめたものです。連載は北海道開拓協会で読むことができます。このページの下の方にリンクを貼っておきます。
青雲の果て 武人黒田清隆の戦い【HOPPAライブラリー】 Kindle版
奥田静夫 (著)
稀代の軍略家 黒田清隆の熱い戦いの日々を描く!!開拓長官 黒田の知られざるもう一つの顔
生麦事件・薩英戦争・薩長連合・長岡城攻防・箱館戦争・江華条約・屯田兵創設・西南戦争での活躍。
そしてライバル山県有朋との確執・榎本武揚との真の友情・家庭の崩壊・大久保利通惨殺事件・清隆の死。
【目次】
第一章 目覚め
よか二才(にせ)/生麦事件起きる/薩英戦争で目覚める/江戸江川塾に入門
第二章 薩長連合
蛤御門の変に参戦/薩長連合に奔走/薩長連合成立後の展開
第三章 戊辰戦争
鳥羽伏見の激戦/北越征討へ/長岡藩河井継之助との会談決裂/山県有朋との確執/再び長岡城を奪還/庄内和平成る
第四章 箱館戦争と榎本助命
宮古湾海戦前の忠告/箱館戦争に参戦/榎本助命に動く/清隆の結婚/榎本助命に成功
第五章 新政府への出仕
外務・兵部省入りと開拓使への転任/征韓論、征台論、樺太放棄論などで動く/江華島事件で砲艦外交く
第六章 屯田兵の創設と西南戦争
弱体だった北海道の防衛体制/屯田兵を創設/家庭の崩壊/西南戦争に参戦/屯田兵の参戦/征討参軍退任と妻の死
第七章 晩年の清隆
大久保利通の惨殺/榎本武揚との生涯の友情/清隆の死/生前の清隆についての逸話など
おわりに 年表・参考文献
【登録情報】
ASIN : B019522PIS
出版社 : 北海道出版企画センター (2014/12/26)
発売日 : 2014/12/26
言語 : 日本語
ファイルサイズ : 8881 KB
Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
X-Ray : 有効にされていません
Word Wise : 有効にされていません
付箋メモ : Kindle Scribeで
本の長さ : 214ページ
青雲の果て 武人黒田清隆の戦い【HOPPAライブラリー】 Kindle版
奥田静夫 (著)
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