イソシギ(磯鷸)
カテゴリー「野鳥」
イソシギ(磯鷸)はチドリ目シギ科の鳥です。北半球に生息する渡り鳥で夏季はユーラシア大陸の温暖な地方で過ごし、冬になると南下してアフリカ大陸やオーストラリア大陸の北部で過ごします。日本では九州より北の地方に留鳥として生息しています。本州中部より北の地方に生息するものは冬になると南下します。
イソシギは小型の鳥で全長は約20 cmです。翼を開くと約40 cmぐらいになります。体色は上面は灰褐色で煩悶があり、下面は白色です。 チーチーと特徴のある甲高い声で鳴くので姿が見えなくてもどこかにいることがすぐにわかります。漢字で磯鷸と書きますが主に河川、湖沼、水田などに生息します。
自分の住んでいる地区も夏になるとイソシギがたくさんいます。水面を歩きながらエサを探しています。イソシギは動物食でユスリカやトンボやハエなど昆虫を主に食べますが魚類や甲殻類なども食べる。次の写真は遠くで餌を探して水面を徘徊しているイソシギを望遠で撮影したものです。画像がきれいではありませんがご容赦ください。
ずっと水面を見つめながら徘徊していたのですが何か見つけたみたようです。抜き足差し足ですかさず口ばしを水中に入れます。
何度か失敗を繰り返していましたが何か捕まえたようです。
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