【おもしろ映像】チアリーダーのように応援するカニ
オウギガニ科キンチャクガニは両方のはさみにイソギンチャクを付けて運ぶ習性があります。その姿から英語ではポンポンガニ、ボクサーガニと呼ばれます。
キンチャクガニはインド洋から太平洋にかけて熱帯地方の浅い海に生息する小型のカニで幅は約2.5センチメートルぐらいしかありません。医両方のハサミでカニハサミイソギンチャクやカサネイソギンチャクで挟んで運びながら移動し、捕食者から攻撃された際にはイソギンチャクの触手で威嚇します。餌のプランクトンを食べるときにはイソギンチャクを離しますが食べ終わるとイソギンチャクを再びつかみます。その間、イソギンチャクはキンチャクガニの食べかすを食べます。
Amazonアソシエイトとしてブログ「夜明け前」は適格販売により収入を得ています。
| 固定リンク | 0
「動物の豆知識」カテゴリの記事
- 生トリガイの刺身(2026.05.25)
- マテガイの刺身|マテガイ(馬刀貝)(2025.11.26)
- 成魚と幼魚で姿が異なるアデヤッコ(ブルーフェイスエンゼルフィッシュ)(2025.10.14)
- まぐろの日(10月10日)(2025.10.10)
- キジバト(ヤマバト)|キジバトくん日記(2025.08.29)

コメント