« 高島流砲術を学んだ福澤諭吉 | トップページ | 人口調査記念日(1872年1月29日) »

2024年1月28日 (日)

レトロな吸入器(昭和40年頃)

ココログ「夜明け前」公式サイト

 吸入器(ネブライザー)は液状の薬を霧状にして口から気管支や肺などに送る医療機器です。喘息や気管支炎、肺炎、副鼻腔炎などの治療に使用されています。。

 現在販売されている吸入器は超音波式でプラスチック製でおしゃれなデザインなものが多いですが、昭和30年代や40年代の吸入器は加熱式で金属製でやかんのような形をしていました。

レトロな吸入器(昭和40年頃)
レトロな吸入器(昭和40年頃)

 ただ口を開けているだけですがどんどん水蒸気が口に入ってくるのでなかなか大変です。吸入器に入れる水には薬を混ぜているので口の中にたまった水は飲み込んではいけないと信じて我慢しているとよだれだらけになってしまうのでした。

ココログ夜明け前|Googleニュース

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

人気ブログランキングへ

Amazonアソシエイトとしてブログ「夜明け前」は適格販売により収入を得ています。

プライバシーポリシー

| |

« 高島流砲術を学んだ福澤諭吉 | トップページ | 人口調査記念日(1872年1月29日) »

昭和の思い出」カテゴリの記事

昭和の風景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高島流砲術を学んだ福澤諭吉 | トップページ | 人口調査記念日(1872年1月29日) »