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2023年11月26日 (日)

宇宙戦艦ヤマトが太陽圏脱出(2199年11月26日)

ココログ「夜明け前」公式サイト

 西暦2199年10月8日、宇宙戦艦ヤマトは球から遙か14万8千光年彼方にあるイスカンダルへ放射能除去装置コスモクリーナーDを取りに行く旅に出発しました。そして同年11月26日、宇宙戦艦ヤマトは太陽圏を脱出。ヤマトが太陽圏と恒星間空間の境界であるヘリオポーズを通過したすると地球との交信ができなくなるため、乗組員と地球の家族との通信を許可されました。それぞれが無事帰還を願いしばしの別れを告げました。航海の無事を祈る太陽系赤道祭が開催され、艦内は緊張が解けてお祭りのような雰囲気となり、乗組員たちはわずかな時間を平穏に過ごしました。

コミック版宇宙戦艦ヤマト(松本零士)
コミック版宇宙戦艦ヤマト(松本零士)

 乗組員たちが通信室の前で自分の順番を待つ行列を作っていた頃、古代進は艦内の人気のない場所を歩き回ります。順番が来たと告げられ、しぶしぶ通信室に入りますしたがガミラスとの戦いで家族を失っていた古代には交信する相手はいませんでした。様子が気になった森雪は通信室の様子をそっとのぞくのですが、そこには何も映っていない画面を眺めている古代がいたのです。雪はお祭り気分で浮かれている自分や乗組員たちと違う境遇にある者がいることを改めて認識し涙しました。

 家族がいないのは艦長の沖田十三も同じでした。艦長も古代と同じように艦内を歩き回りましたがやがて艦長室に戻りました。そこにやってきたのが生き場所のない古代でした。2人は一緒に酒をかわし艦長室の窓から地球にむかって「さようなら」と叫びました。

宇宙戦艦ヤマト第10話「さらば太陽圏!銀河より愛をこめて!!」

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