映画「ハノバーストリート 哀愁の街かど」日本公開(1979年10月6日)
映画「ハノーバー・ストリート 哀愁の街かど」は1979年に公開されたピーター・ハイアムズ監督、ハリソン・フォード主演の米国の恋愛映画です。
第二次世界大戦中のロンドンでB-25爆撃機パイロットのデヴィッド・ハロラン中尉とイギリス人看護師のマーガレット・セリンガーがハノーバーストリートで偶然出会うことから物語が始まります。デヴィッドは任務を終えた2週間後に再びハノバーストリートでマーガレットと出会います。マーガレットにはイギリス情報部に務める夫ポール・セリンガーがいましたが2人は恋に落ちてしまいます。
マーガレットに夢中になったデヴィッドはもともとは敵地深くまで侵入して攻撃を仕掛けるパイロットでしたが、マーガレット出会ってからは死にたくないと思うようになり作戦行動をおろそかにします。あるときデヴィッドがエンジンの調子が悪いと引き返したところ、代わりに出撃した爆撃機が被弾して墜落し乗員全員が帰らぬ人となる。このことを恥じたデヴィッドはナチス占領下のフランスにイギリス工作員を送り届ける任務に志願します。その工作員として作戦に参加したのがマーガレットの夫であるポールだったのです。
2人の乗った飛行機はフランス上空で被弾し墜落します。かろうじて生き残ったデヴィッドとポールは協力して任務を遂行します。ポールが重症を負いますが2人はレジスタンスの協力を得て何とかフランスから脱出します。マーガレットは2人が無事に帰ってきたことを知り、ポールが収用されているハノバーストリートにある病院に向かいます。病院でマーガレットはデヴィッドと再会します。デヴィッドはマーガレットを愛していることを伝えますが愛しているが故に別れを告げてハノーバーストリートを1人歩いていきます。
自分はこの映画を高校生の頃に1人で見に行ったのですが、映画を見ようと思った理由はハリソン・フォード主演だからでした。数年前にスター・ウォーズを見ていたからです。またハリソン・フォードは「ナバロンの嵐」や「地獄の黙示録」にも出演していました。ハリソン・フォードの映画だからアクション映画や戦争活劇と思っていたのですが恋愛映画だったのです。フランスでのシーンは少しばかり「大脱走」にも似ていて、3人がどうなるのかと思いながら見ていました。当時の映画館は観客の総入換えがなかったので同日に2回繰り返して見ました。
【関連記事】映画「ハノバーストリート 哀愁の街かど」日本公開(1979年10月6日)
・映画「エイリアン」日本公開(1979年7月21日)
・映画「アンドリューNDR114」日本公開(2000年5月13日)
・チャーリーのルーツ|チャップリンの日(1889年4月16日)
・チャーリー・チャップリン生まれる 映画「独裁者」の演説の内容
・映画「街の灯」米国で公開(1931年2月6日)
・映画「明日に向かって撃て!」の2人の最期(1908年11月7日)
・ミッキー・マウス「プレーン・クレイジー」に登場(1928年5月15日)
・西部劇「ローハイド」が日本で放送開始(1959年11月28日)
・映画「2001年宇宙の旅」一般公開(1968/04/06)
・映画「スター・ウォーズ帝国の逆襲」米国公開( 1980年5月21日)
・映画「レイダース/失われたアーク」公開(1981年6月12日)
・映画「スターウォーズ ジェダイの復讐」米国公開(1983年5月25日)
・映画「ネバーエンディング・ストーリー」日本公開(1985年3月16日)
・映画「ショート・サーキット」日本公開(1986年7月5日)
| 固定リンク | 0
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 千葉真一さん主演殺人拳シリーズ「激突! 殺人拳」日本公開(昭和49年 1974年2月2日)(2026.02.02)
- 【#おもしろ映像】1人でインディー・ジョーンズをアカペラで演奏する男(2026.01.29)
- 紅白歌合戦の元祖は紅白音楽試合(昭和20年 1945年12月31日)(2025.12.31)
- ドラえもん「ぼくの生まれた日」|のび太くんの誕生日」(8月7日)(2025.08.07)
- カエルのぺぺ|映画「フィールズ・グッド・マン」(2025.07.28)
「今日は何の日」カテゴリの記事
- 近藤勇が本庄宿で芹沢鴨の宿を取り忘れる(文久3年 1863年2月9日)(2026.02.09)
- IT用語「オープンソース」が生まれた日(1998年2月3日)(2026.02.03)
- 千葉真一さん主演殺人拳シリーズ「激突! 殺人拳」日本公開(昭和49年 1974年2月2日)(2026.02.02)
- 雪原の屈辱から逆襲そして没落へ|カノッサの屈辱(1077年1月25日)(2026.01.25)
- 成人の日の由来「元服の儀」|小正月(1月15日)(2026.01.15)


コメント