« 日本初の純国産蒸気自動車の試運転(1904年5月7日) | トップページ | アイスクリームの日(5月9日) »

2023年5月 8日 (月)

桐生祥秀選手100メートル予選で3年ぶり10.03秒(第10回木南記念)

 陸上競技の桐生祥秀選手が5月6、7日に大阪ヤンマースタジアム長居で開催された日本グランプリシリーズG1の第10回木南記念の男子100メートル競争に出場しました。桐生選手は予選2組目第6レーンに登場。リアクションタイム0.136秒で好スタートを切り50メートルあたりから加速し1人抜け出して大会記録(10秒21)を更新する10秒03(+0.7)でゴールしました。桐生選手が10秒0台の記録を出したのは2020年以来3年振りです。ライブ映像の予選第2組は2時間03分あたりからです。

桐生祥秀選手100メートル予選で3年ぶり10.03秒(第10回木南記念)
桐生祥秀選手100メートル予選で3年ぶり10.03秒(第10回木南記念)

 予選第3組にはケンブリッジ飛鳥選手が復帰しました。記録は10秒53(+1.0)で6位となっています。ライブ映像の予選第2組は2時間09分あたりからです。

 決勝に進んだ桐生選手は第7レーンに登場。リアクションタイム0.130秒で好スタートを切りましたが予選ほどスピードがあがらず10秒26(-03秒、)で2着となりました。1着は第4レーンの坂井隆一郎選手です( 10秒12、リアクションタイム0.141)。ライブ映像の決勝は5時間32分あたりからです(スタートは5時間37分過ぎ)。

【ライブ配信】<1日目>第10回木南道孝記念陸上競技大会/日本グランプリシリーズ 

【関連記事】桐生祥秀選手100メートル予選で3年ぶり10.03秒(第10回木南記念)

桐生祥秀選手と山縣亮太選手が出場|第57回織田幹雄記念国際陸上競技大会

山縣亮太選手が1年7ヶ月ぶりに100メートル競争に出場

サニブラウン選手 初戦は追い風参考記録ながら10.13秒(2023年4月22日)

桐生祥秀選手が9ヶ月ぶりに100メートル競争に出場

陸上の山縣亮太選手が復帰戦の200メートル競走を欠場

ウサイン・ボルト選手が男子100 mで9.58を記録(2009年8月16日)

男子100メートル「10秒の壁」を破った選手たち 

陸上100 m ファーディナンド・オムルワ選手が9.81秒

ボツナワ共和国のレツィレ・テボゴ選手が9秒91を記録

マラソンの日(紀元前490年9月12日)

大谷翔平選手は足が速い

チーターの走る速さはどれぐらい?

記事提供:ココログ夜明け前

ココログ夜明け前|Googleニュース

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

人気ブログランキングへ

 

| |

« 日本初の純国産蒸気自動車の試運転(1904年5月7日) | トップページ | アイスクリームの日(5月9日) »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日本初の純国産蒸気自動車の試運転(1904年5月7日) | トップページ | アイスクリームの日(5月9日) »