« 日本版サマータイム 夏時刻法が施行(1948年4月28日) | トップページ | 桐生祥秀選手と山縣亮太選手が出場|第57回織田幹雄記念国際陸上競技大会 »

2023年4月28日 (金)

山縣亮太選手が1年7ヶ月ぶりに100メートル競争に出場

 陸上競技の男子100メートルの日本記録(9.95秒)保持の山縣亮太選手が2023年4月29日に広島県のエディオンスタジアム広島で開催の織田記念国際に出場します。

 山縣亮太選手は右膝手術により長期休養していました。今シーズンは4月2日に東京国立競技場の開催される6大学対校に200メートル競走に出場する予定でしたが練習中に左足に違和感が出たため出場を棄権していました。広島県出身の山縣亮太選手。地元で開催される織田記念国際で1年7ヶ月ぶりの復帰戦に臨みます。

 3月25日には桐生祥秀選手が9ヶ月ぶりにオーストラリアで開催されたブリスベン・トラック・クラシック2023で復帰しています。4月22日にはサニブラウン選手が今季初戦となる米国ルイジアナ州で開催された2023 LSU Alumni Goldで10.13秒(追い風参考記録)で3着となりました。

 桐生祥秀選手が2017年に日本人史上初の9秒台となる9秒98をマーク以降、男子100メートル競走の日本選手の層が厚くなりました。2024年に開催されるパリ五輪に向けて各選手の活躍が楽しみです。

 織田記念には桐生祥秀選手と山縣亮太選手が出場します。12:25 GP男子100メートル第1組で直接対決になります。

【ライブ配信】第57回織田幹雄記念国際陸上競技大会/日本グランプリシリーズ 

 

【関連記事】山縣亮太選手が1年7ヶ月ぶりに100メートル競争に出場

サニブラウン選手 初戦は追い風参考記録ながら10.13秒(2023年4月22日)

桐生祥秀選手が9ヶ月ぶりに100メートル競争に出場

陸上の山縣亮太選手が復帰戦の200メートル競走を欠場

ウサイン・ボルト選手の最高速度は時速44.44 km

ウサイン・ボルト選手が男子100 mで9.58を記録(2009年8月16日)

男子100メートル「10秒の壁」を破った選手たち 

陸上100 m ファーディナンド・オムルワ選手が9.81秒

ボツナワ共和国のレツィレ・テボゴ選手が9秒91を記録

マラソンの日(紀元前490年9月12日)

大谷翔平選手は足が速い

チーターの走る速さはどれぐらい?

ココログ夜明け前

ココログ夜明け前|Googleニュース

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

人気ブログランキングへ

| |

« 日本版サマータイム 夏時刻法が施行(1948年4月28日) | トップページ | 桐生祥秀選手と山縣亮太選手が出場|第57回織田幹雄記念国際陸上競技大会 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日本版サマータイム 夏時刻法が施行(1948年4月28日) | トップページ | 桐生祥秀選手と山縣亮太選手が出場|第57回織田幹雄記念国際陸上競技大会 »