月と金星と木星がランデブー(2023年2月22日)
2月は日が沈むと西の空に明るく輝く金星を見つけることができます。その左斜め上の高い位置にもうひとう明るく光るのは木星です。このように縦に並んだ金星と木星を見ることができていましたが、22日はこの2つの惑星に新月を過ぎた月が近づき、月と金星と木星が並ぶ眺めを楽しむことができました。22日の夜は月が下方に、その右上に金星、そして月と金星の上方に木星が位置しています。
22日の月は新月から3日目のいわゆる「三日月」です。よく見ると三日月の左上の暗い部分が見えています。この部分には太陽光が当たっていないので「三日月」なのですが、地球の表面で反射した太陽光で届いているのでやや明るく見えます。これを「地球照(ちきゅうしょう)」といい、細い月が出ているときに見えます。
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