Windows の「送る( Send to)」メニューにショートカットを追加する方法
Windowsでファイルやフォルダを選択し右クリックでポップアップメニュー(下図)を表示すると出てくる「送る」に任意のプログラムを追加する方法を説明します。最新版のWindows 11では右クリックで下図のメニューが表示されません。表示されたポップアップメニューの一番下の「その他のオプションを表示」をクリックすると表示されます。
この「送る」メニューにプログラムを追加するには<SendTo>フォルダにそのプログラムのショートカットを配置します。
<SendTo>フォルダの場所はWindows Vistaから変更になりました。
Windows XPでは
<C:\Documents and Settings\USERS\SendTo>
でしたが、Windows Vista以降では
<C:\Users\USERS\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo>
となりました。
この<SendTo>フォルダに追加したいプログラムのショートカットを作ると「送る」メニューにそのプログラムが表示されます
※USERSは自分のログインアカウント名です)。
なお、上記のフォルダはWindowsの標準の設定では隠しフォルダになっています。上記のフォルダを表示させるには、エクスプローラの[フォルダオプション]を開きます。[表示]タブを開いて、「ファイルとフォルダーの表示」の設定を、「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にします。Windows 11では「表示」メニューから「表示」を開いて「隠しファイル」にチェックを入れると同じ設定ができます。
ところで、この「送る」メニューに登録されたプログラムは名前順に並んでいます。ショートカットの名前の先頭に、【01】とか【02】とかをつけると、自分の好きな順番に並べることができます。
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コメント
ありがとうございます、XPから7に移ったばかりなので、非常に助かりました。
投稿: hirosi | 2014年6月12日 (木) 00時52分