焼き鳥の日(8月10日)
第二次世界大戦後の昭和21年(1946年)9月1日、兵役から復員した根本忠雄は浅草千束に川魚料理屋「鮒忠」を開業しました。「鮒忠」ではふな、どじょう、うなぎの串焼きなどの川魚料理を出していましたが、冬期は川魚が獲れなくなるため鶏肉を串焼きにした「焼き鳥」を売り始めたところ、これが大人気となりました。根本忠雄は食用の鶏ブロイラーの生産や卸販売を行い、日本で初めてフランチャイズを展開し、焼き鳥を大衆に広めました。この功績によって根本忠雄は「焼き鳥の父」と呼ばれています。
「鮒忠」は2006年に「や(8)きと(10)り」の語呂合わせから8月10日を「焼き鳥の日」と制定し、日本記念日協会が2007年に認定・登録しました。日本食鳥協会も8月10日を「焼き鳥の日」としています。
この日はスーパーマーケットでも焼き鳥の安売りなどが行われます。ということで焼き鳥セットをいただきます。
| 固定リンク | 1
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 生トリガイの刺身(2026.05.25)
- マテガイの刺身|マテガイ(馬刀貝)(2025.11.26)
- 杉玉とは?|酒蔵の軒先に吊るされた球体(2025.10.17)
- まぐろの日(10月10日)(2025.10.10)
- 北海道開拓精神が込められた「日本一きびだんご」(起備団合)(2025.09.25)
「今日は何の日」カテゴリの記事
- 江戸が東京に改称される(慶応4年 1868年 7月17日)(2026.07.17)
- マツダ(東洋工業)がコスモスポーツ発表(1967年5月30日)(2026.05.30)
- 江戸幕府が修学と商業目的の海外渡航を許可(慶応2年1866年4月7日)(2026.04.07)
- 自転車青切符導入で暴走三輪車の摘発を検討|ライアー新聞(2026.04.01)
- ロシア使節ニコライ・レザノフが長崎から退去(文化2年 1805年3月19日)(2026.03.19)

コメント