« スプートニク5号の宇宙犬ベルカとストレルカが生還(1960年8月20日) | トップページ | モナ・リザの盗難が発覚(1911年8月22日) »

2021年8月21日 (土)

【おもしろ映像】ニャンじゃという表情でテルミンを演奏する猫

 この針金を触るとニャンで音が鳴るんだろうと考えながら、手を出したり、頭を出したり。

 近づいた途端に音が出るのですから猫さんも最初は「ニャンだ!」とびっくりしたことでしょうが、近づくと音が出るということを学習すると遊び始めるのだろうと思います。

Very Cute Cat Plays the Theremin

 テルミンは1920年にロシアのレフ・セルゲーエヴィチ・テルミンが発明した電子楽器です。テルミンは本体に触れなくても手を動かすだけで音を変化させることができます。テルミンは周波数が固定と可変の2つの高周波発信器を内蔵しています。アンテナに手を近づけたり遠ざけたりすると静電容量が変化し、可変の発信器の周波数が変化します。固定の発信器の周波数との差分だけうなりが生じ、これがテルミンの出す音源になります。

人気ブログランキングへ


科学・学び 人気記事 一覧 科学・学びブログ天紹介所

| |

« スプートニク5号の宇宙犬ベルカとストレルカが生還(1960年8月20日) | トップページ | モナ・リザの盗難が発覚(1911年8月22日) »

動物」カテゴリの記事

You Tube」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【おもしろ映像】ニャンじゃという表情でテルミンを演奏する猫:

« スプートニク5号の宇宙犬ベルカとストレルカが生還(1960年8月20日) | トップページ | モナ・リザの盗難が発覚(1911年8月22日) »