【おもしろ映像】ドラえもん「未来のルームランナー」実現か
この映像は歩く方向に自在に動く床「Cyberspce Interface」です。らゆる方向に進むことができるウォーキングマシンのようなものです。ウォーキング・シュミレータといっても良いでしょう。
この映像だけ見ると「ふ~ん」という感じかもしれませんが、下記のようなシステムと組み合わせるとすごいことになりそうです。Google MapのGoogle Streetと組み合わせても面白いです。斜面や段差の再現はできないでしょうが、行ったことのない町の中を歩いたりすることはできそうです。
Icube - Fly through of Portugal Town
ドラえもんの道具に「未来のルームランナー」があります(ドラえもん 18 てんとう虫コミックス)。このルームランナーの上で足踏すると進んだぶんだけ景色が変わって見えます。のび太くんはこの道具で東京から九州まで歩くことを決意しますが、1年以上かかるとわかり、諦めてしまいます。そして進む速度をあげて、夜まで歩き続けて九州にたどりつきました。
「未来のルームランナー」はその場で足踏みするだけで床は動きませんから「Cyberspce Interface」の方が斬新ですね。
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