下弦の月(2021年1月10日)
1月10日早朝、三日月が綺麗に見えました。月齢26ぐらいの下弦の月です。
さて、上弦の月と下弦の月の違いはココログ「夜明け前」の「上弦の月(2020年12月21日)」で説明した通りですが、夜空を見上げて月を見たときに、右側が欠けていて左側が明るい月が下弦の月、反対に左側が欠けていて右側が明るい月が上弦の月です。
月は地球のまわりを約27.3日かけて1周しています。これを月の公転といいます。月の満ち欠けの周期は地球自身も動いているため29.5日になります。月の満ち欠けの仕組みについてはココログ「光と色と」の「月の満ち欠けの仕組み」をご一読ください。
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