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2021年1月26日 (火)

月齢11.9の月(2020年1月25日)

 だいぶ満月に近づいてきました。月齢11.9の月です。テレコンバージョンを使うと解像度が落ちるので、カメラ自身の光学ズームのみで撮影してみました。月の海やクレーターもそこそこピントが合った綺麗な写真が撮れました。写真をクリックするともう少し大きなサイズの画像をみることができます。

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月齢11.9の月(2020年1月25日20:23)
F:8.0 SS:1/200 ISO:200

 月は地球のまわりを約27.3日かけて1周しています。これを月の公転といいます。月の満ち欠けの周期は地球自身も動いているため29.5日になります。月の満ち欠けの仕組みについてはココログ「光と色と」の「月の満ち欠けの仕組み」をご一読ください。

 この月の写真の撮影に使用したカメラはパナソニック デジタルカメラ ルミックス FZ85 ブラック DC-FZ85-Kです。焦点距離が20 mm〜1200 mmで、光学ズームでは60倍まで拡大可能です。

 このカメラにレイノックス 2.2X テレコンバージョンレンズ DCR-2025PROをつけて使っています。このテレコンは2.2倍なので、FZ-85の光学ズームが60×2.2倍で132倍となりますが、ここまで拡大すると分解能がついていきません。また色収差も出てしまいます。

 

 FZ-85にテレコンをつけるには、パナソニック レンズアダプター ルミックス DMW-LA8が必要です。レイノックスのテレコンに付属のアダプターリング52 mmを使うと、このレンズアダプターに取り付けることができます。

 

 いろいろなフィルターやコンバージョンレンズを持っている場合は、ステップアップリングとステップダウンリングを持っていると便利です。

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