函館ハリストス正教会が大規模修復工事へ
北海道函館市の観光名所の函館ハリストス正教会が大規模補修工事に入るそうです。工事期間は2021年1月から2022年冬までの予定で、聖堂内の見学を休止する他、建物の改修のため足場が組まれるので聖堂の外観も見られなくなるようです。
函館ハリストス正教会は日本ハリストス正教会に属する主の復活聖堂を備える教会です。ハリストスはギリア語でイエス・キリストを意味します。歴史上、日本における正教会の聖堂を有する最初の教会でもあり伝道の拠点でもあります。
最初の聖堂は1907年の函館大火で焼失しています。現在の聖堂は1916年に再建されたものです。また、函館ハリストス正教会はその鐘の音から市民の間で「ガンガン寺」という名前で親しまれています。
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