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2020年7月 7日 (火)

ゴーヤーの中身は赤かった

沖縄料理のゴーヤーチャンプルーは美味しいですね。最近では普通の居酒屋さんなどでも出すようになってきました。

ゴーヤーチャンプルーの「チャンプルー」は、琉球語で「混ぜこぜにしたもの」という意味があるそうです。確かにソーメンチャンプルーなども、そんな感じの料理です。この「チャンプルー」という言葉、長崎ちゃんぽんの「ちゃんぽん」と似ていますね。

ゴーヤーというのは沖縄での呼び名ですが、本州では一般的にはニガウリといいます。ツルレイシというウリ科の植物で、原産地はインドです。ウリ科の植物には、いろいろありますが、代表的なのは、キュウリ、スイカ、メロン、カボチャなどがあります。どれも実の中に種が入っていてます。キュウリは全部食べますが、スイカやメロンは種のまわりの実を食べます。

ゴーヤーもキュウリと同じような感じ?

と思って、真っぷっつに割ってみると、写真の通りです。赤い種のまわりに、白いワタがあります。中身を全部とって、緑色のところを食べてるんですね。

Photo_221

ゴーヤーは熟れてくると、実が黄色くなって、中が真っ赤になります。ちょっとその写真は手元にありませんが、南国の果物という感じがします。

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