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2020年5月 2日 (土)

白内障でオーバーサングラス

 日差しが強くなってくると、眼がまぶしいだけではなく、紫外線にさらされます。若い頃は平気なのですが、加齢に伴って眼はダメージを受けています。あれから何十年といことで、そのダメージが症状として現れてくるのですが、もっとも多いのが白内障です。

 実は自分も右目が白内障で、眼鏡をかけても視力が0.5ぐらいまでにしかなりません。左目が眼鏡をかけて1.0ぐらいなので、両目では1.0から1.2ぐらい見えているため、眼科の先生の判断で、いまのところは白内障の手術は見合わせています。

 白内障は、目を強くこすったり、強くもんだりしているとなりやすいようです。今更ながら過去を思い出してみると、白内障の原因となるようなことをたくさんやっていたように思います。左眼も白内障になりかけているとのことだったので、そのうち両目とも手術となるのは必至です。

 もっとも白内障の手術はいまや非常に簡単で、恐怖感はありますが、実際には神経を殺す必要があるような重度の虫歯の治療より負担は少ないです。術後は感染症の予防のため、数日間はお風呂に入れなかったり、しばらくの間は感染予防の目薬を刺す必要があります。

 とにかく、術後はとてもよく見えるようになるとのことです。そういう意味で、とっとと手術を受けてしまうというのも選択肢なのですが、眼科の先生いわく、両目で見えていて、不自由がそれほどなければ、すぐに手術をしなくても大丈夫とのことでした。

 ということで、日中、眼の防護のために、眼鏡の上からかけられるオーバー・サングラスを使っているのですが、いくつかのものを試した結果、下記のオーバー・サングラスが一番使い勝手が良かったです。

このオーバーサングラスは、偏光サングラスなので反射光の眩しさを低減でき、紫外線をカットするため眼に対するダメージを和らげます。また、メガネをかけたままかけることができ、レンズは跳ね上げ式なので、暗いところでもメガネをかけたままで対応可能です。

Br'Guras オーバーグラス

Glasses

メガネの上からかけられるため、かなり大きなサングラスになります。まわりの人からは怪しく見えるようですが、乗り物に乗ったときには外すなど、上手に利用して眼を防護するようにしています。自動車の運転のときにはとても便利です。

 

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