ノコギリクワガタのツノはアゴ
クワガタムシは大きなツノが特徴的です。一般に、ツノ、ハサミ、キバなどと呼ばれることが多いのですが、本当は大きなアゴです。
もともとは、エサを食べる器官だったものが、エサの取り合いや、メスの取り合いの闘争用に発達したものです。
アゴの内側に向かって生えている突起を内歯、外側に向かって生えている突起を外歯といいます。
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