Opera15以降で起動オプションでキャッシュの保存場所を変更する方法
WebブラウザのOperaはバージョン15から、レンダリングが独自エンジンからWebkit/Blinkに変更となり、Chromiumベースのブラウザとなりました。これに伴い、設定などの仕様が大きく変更となりました。
現在のOperaはChromiumベースなので、起動オプションでキャッシュの保存場所を簡単に変更することが可能です。起動オプションを設定するには次のようにします。
(1)Operaのショートカットを右クリックし、プロパティを表示します。
(2)赤い四角で囲んだリンク先のところに、次のように設定します。
"C:\Program Files (x86)\Opera\launcher.exe" --disk-cache-dir="キャッシュの場所"
- Operaのインストール先を変更した場合はlauncher.exeのパスが上記とは異なります。
- キャッシュの保存場所は例えば "Z:\OperaCache" のように設定します。
(3)[OK]ボタンをクリックし、プロパティを終了します。
(4)Operaを起動し、意図した保存場所にフォルダができているかどうか確認します。
以上でOperaのキャッシュの保存場所を変更することができます。
自分はRAMDISKをZとして作成し、<Z:\OperaCache>をキャッシュの保存先としました。
<Z:OperaCache>の下に<cache>というフォルダが作成され、その下に data_0 や f_00000aなどのファイルができており、キャッシュの保存先の移動が成功していることを確認しまいた。
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コメント
ありがとう!
出来ました^^
投稿: | 2015年12月20日 (日) 00時44分