Windows 8が伸び悩み
Windows 8が発売されてから既に2ヶ月が経過しましたが、どうやらWindows 8の売り上げ数は非常に厳しい状況のようです。
Windows 8の12月までのシェアは1.78%で、これはWindows Vista発売開始から2ヶ月後のシェア2.2%を下回る数値です。Windows 7は発売開始後2ヶ月で6%のシェアですから、Windows 8は明らかに買い控えの状況となっていることがわかります。
マイクロソフトはWindows 8の発売に1月末までの特別価格を設定するなど、ずいぶん力を入れていますが、市場の反応はマイクロソフトの期待に反する結果となっているようです。
個人的な感想としては、Windows 7が2009年9月に発売されてから3年しか経過していないことや、Windowsのアップグレード価格が毎回高すぎのように思います。今回は特別価格で提供していますが、2月に入ると値上げでしょう。パソコンを買ってプリインストールしているものは使ってみようという気になっても、わざわざwindows 7のマシンにWindows 8を買ってバージョンアップをする気になりません。
当初はWindows 8 Proにアップデートしようと思っていたのですが、Office 2013の価格設定と日本独自のパッケージを見て、買う気が失せているところです。
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