マイクロソフト Windows 8を発売開始
マイクロソフトのWindows 8が本日26日から発売開始となりました。
新しいWindowsが発売開始となったときに、いつも思うのはお世辞にもユーザーに優しいとは言えない、理不尽とも思えるような価格設定です。
いったいWindowsにいくら注ぎ込んだんだろうと考えたことが過去に何度もあります。特にアップグレード価格の高さについては呆れるばかりでした。これはWindowsだけではなく、Officeにも言えることです。自分の場合、Officeはほとんど使わなくなってしまいした。
ところが、今回発売開始となったWindows 8は様子が異なります。マイクロソフトはWindows 8の価格を思い切って下げています。下記は期間限定付きの発売記念優待版アップグレードWidnows 8 Proですが、定価は税込み6,090円(アマゾン価格で5,480円)となっています。過去にこれだけ低価格でWindows 8のアップグレードが入手できたことはないと思います。
また、マイクロソフトのWindows 8のサイトでオンラインでアップグレードすると3,300円でWindows 8 Proにアップデート可能です。
このようにマイクロソフトがWindows 8の販促に力を入れている背景には、端末が多様化していくなかで、従来通りのビジネスが通用しなくなっているという市場の変化があるでしょう。殿様商売の終焉です。
今までのような価格設定をやっていては、Windowsのシェアが下がる恐れがあることは否定できないでしょう。現にマイクロソフトはOfficeについてはそのような状況に歯止めをかけることができませんでした。
ここに来て、やっとマイクロソフトがユーザーの事を考え始めるようになったのかなとも思います。このことは、ユーザーとしては歓迎できることでしょうし、マイクロソフトの姿勢の変化は高く評価できると思います。
これから市場がどのように変化していくのか、非常に楽しみです。
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