Googleが生誕14周年 インターネットはホームページを見にいくところから、情報を検索するところになった
9月27日のGoogleロゴはGoogle生誕14周年になっています。Googleカラーで彩られた皿の上に、Googleという文字の入ったチョコレートケーキがのせられ、Googleカラーの14本のろうそくが立っています。
Googleが初めて登場したとき、インターネットではサイトのリンクを集めたイエローページと名付けられたスタイルのホームページが主流でした。Yahoo!も最初はそのようなデザインのページでした。
そこに現れたのがGoogleでした。Googleというロゴの下に、たったひとつのテキストボックスと検索ボタン。当時、「いったい、これで何をしろというのだと?」と思った人もたくさんいると思います。
ところが、キーワードを入力して、検索ボタンを押すと・・・
この瞬間からインターネットは、ホームページを見に行くところから、情報を探すところへとなったのです。同時はインターネット上の情報をすべて検索できるツールはほとんどなかったのです。
あれから14年。インターネットの利用には検索が必要不可欠になりました。
ところで、Googleが法人として設立されたのは1998年9月4日です。しかし、Googleはいつも生誕記念の日を9月27日としています。4日よりも27日に何か特別な意味のあるイベントがあったのでしょうか。その理由は未だ謎なのです。
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