高梨沙羅選手が優勝 ノルディックスキーワールドカップジャンプ女子蔵王大会
日本国内で初めて開催されたノルディックスキーワールドカップジャンプ女子で、優勝が期待されていた中学3年生15歳の高橋沙羅選手が、日本人としては男女を通じて最年少で優勝しました。
今回の大会の2連戦で、初戦の個人第10戦(HS100メートル、K点90メートル)では、米国のサラ・ヘンドリクソン選手が優勝し、高梨選手は2位となりました。ヘンドリクソン選手と高梨選手の点差はわずか1.1ポイントでした。
2戦目の第11戦では、高梨選手が、1回目のジャンプでバッケン・レコードの102.5メートルを記録しました。2回目のジャンプがアプローチのコンディション不良で中止となり、高橋沙羅選手が初優勝となりました。
2014年ソチ五輪がとても楽しみになりました。
| 固定リンク | 0
« フォルダを別のプロセスで開く Windows 7 「エクスプローラは動作を停止しました」の最後の解決方法? | トップページ | Googleがクラウドのコンテンツサービスを発表 Google Play »
「スポーツ」カテゴリの記事
- 阪神タイガース記念日(昭和60年 1985年11月2日)(2025.11.02)
- 【おもしろ映像】スマホを使ったちょっと斬新なアイデアのサッカーゲーム(2025.05.28)
- 王貞治が4打席連続本塁打(昭和39年 1964年5月3日)(2025.05.03)
- 大谷翔平選手に会った!看板の|伊藤園の「お~い大谷君」(2025.04.12)
- 【おもしろ映像】モハメド・アリ vs ロッキー・バルボア(2025.03.17)
コメント