Windows 7 Ultimate SP1 をインストールしてみた
Windows 7 Ultimate 64bit にサービスパックSP1をインストールしてみました。
インストールはコントロールパネルの[システムとセキュリティ][Windows Update]から行いました。
まず、サービスパックのダウンロードの容量ですが最初に87.2 MBと表示されました。15分ほどすると、95%完了となったのですが、なかなか終わりません。するとダウンロード容量がなんと968.6 MBと表示されました。よくわからない展開です。Windows Updateの手順はいつもの通りで難しいことはないと思いますが、時間が相当かかります。回線速度にもよりますが、数十メガbpsの環境で、ダウンロードとあわせて1時間ぐらいです。
Windows 7 SP1にはいくつかの新しい機能が含まれていますが、通常の使い方をしているユーザーにはほとんど関係ない機能です。ですので、SP1はこれまでのバグフィックスと考えると良いと思います。いくつか新しいバグフィックスも含まれているようですので、早めにアップデートすることをおすすめします。
インストール後、再起動する必要があります。Windowsの終了と起動時にシステムの再構成が行われます。これがちょっと時間がかかりますのです。
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