フォトンの謎―光科学の最前線 (ポピュラー・サイエンス)
フォトンの謎―光科学の最前線 (ポピュラー・サイエンス)
水島 宜彦 (著)
若干難しいところもありますが、光の本質について幅広い話題を取り上げて解説した本です。専門用語もでてきますが、ある程度の知識があればネットで調べながら読めば大丈夫と思います。
アマゾンで中古本が100円で売っています。
内容(「BOOK」データベースより)
「光とは何だろうか」そのもの自体は誰でも知っていながら、改めて質問されると専門家でも答えられないものです。まだわかっていないことが多いからです。それは、光量子(フォトン)の本質を探ることにほかなりません。そのために、本書では「粒子と波動」をキーワードにして書いてみました。それで、光の本質と現代物理の最前線が、また大部分の応用がわかると考えたからです。古典的な光学は本書のなかで大部分説明しましたので、光に関する総合解説としても利用できます。そして、光に関係する知識がどんなに新しい局面を拓きつつあるかを知って下さい。
内容(「MARC」データベースより)
光の正体を探るとは、光量子(フォトン)の本質を探ることに他ならない。「粒子と波動」をキーワードに、光の本質と現代物理の最前線を紹介する。〈ソフトカバー〉
単行本: 166ページ
出版社: 裳華房 (1994/10)
ISBN-10: 4785386053
ISBN-13: 978-4785386054
発売日: 1994/10
目次
1章 光とは何だろうか
2章 量子力学と光
3章 再び・光とは何だろうか
4章 光を測る
5章 光をつくる―レーザー光通信
6章 光と生命
7章 光波の限界を超えて
8章 光量子の限界を超えて
9章 光と宇宙
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