Oracle Open Office 3.0 / Oracle Cloud Office
Sun Microsystemsを買収したOracleがOpen Officeの商用版のOracle Open Office 3.3と、クラウドで稼働するOfficeソフトウェア Oracle Clound Office 1.0を発表しました。
これらのソフトウェアはOpen Document Format(ODF)とMicrosoft Officeのファイル形式を扱うことができます。
Oracle Colud Officeは、Google DocsのようにWebアプリケーションとして使えるOfficeソフトウェアです。当然、OpenOfficeやMicrosoft Officeのファイルも取り扱うことが可能です。
Oracle Clould Officeには2種類あり、企業などが自社のサーバに組み込んで使うことができるProfessional Editionと、プロバイダ業者などがユーザーに提供するために使うことができるService Providersというバージョンがあります。
Oracle自身がサービスを提供するわけではないようですし、Oracle Cloud Officeはオープンソースではないようです。
Open Cloud Officeがどんな感じで作動するのかはOracleがYouTubeにデモ映像を公開しています。
Oracle Cloud OfficeはWindows、Mac OSX、Linuxで稼動するようです。GoogleのAndroidでは稼動しないのだろうと思います。
Google DocsやMicrosoft Offceのクラウド版は無料で公開されている中で、Oracle Cloud Officeが有償どのようなサービスを展開しようとしているのか少し興味があります。
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