インテルがマカフィーを買収
米国カリフォルニアに本社をおく半導体メーカーのインテルか、セキュリティ対策ソフトウェアメーカーのマカフィーを買収するようです。インテルは単体のソフトウェア製品をもっていますが、それらはプログラミング言語のコンパイラなどで、一般ユーザー向けのものではありません。
2000年代に入り、Web 2.0やクラウドシステムなどの登場により、ネットワークシステムそのものがプラットフォーム化しています。ネットワークシステムは単なるデータ通信の役割から、OSのような役割へと変化しています。当然、そうなってくるとウィルス対策などをもっとしっかりやっていかなければなりません。
ここにきて、インテルが一般ユーザー向けのセキュリティソフトウェアを開発・販売しているマカフィーを買収したのは、そのような背景の中で、セキュリティ関係のビジネスがさらに成長すると見込んでいるからだと思います。
CPUなどのハードウェアに依存しても構わないので、もっとさくさく作動するセキュリティソフトウェアを開発してほしいところです。
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