Microsoft Office 2010 の価格決まるが
MicrosoftがOffice 2010のパッケージ版の発売を6月17日としたことを発表しました。それに伴い、日本語版パッケージ版の価格も発表しています。
Word、Excel、OutLookのみの校正のPersonalが29,800円(アップグレード版15,800円)、それにPoerPintとOneNoteを加えたHome and Business版が34,800円(アップグレード版25,000円)。プロフェッショナル版が59,800円(アップグレード価格37,800円)、同じ内容のアカデミック版が28,381円(アップグレード版はなし)
| パッケージ | 価格 | ソフトウェア |
| Personal | 29,800円(15,800円) | W・E・OL |
| Home&Business | 3,4800円(25,000円) | W・E・P・ON・OL |
| Professional | 59,800円(37,800円) | すべて |
| Academic | 28,381円(---) | すべて |
こりゃ、相変わらずずいぶん高い設定になっています。
ところが、今年の1月5日に米国で発表された価格は次の通り。
| パッケージ | 価格 | ソフトウェア |
| Home&Student | 149ドル | W・E・P・ON |
| Home&Business | 279ドル | W・E・P・ON・OL |
| Professional | 499ドル |
すべて |
| Academic | 99ドル | すべて |
Home&StudentにはPowerPointも含まれた価格です。日本ではこれがPersonalとなり、Powerpointが抜けて29,800円。Academic版については???の価格設定です。
う~む、日本語版はどうして米国版に比べてこんな高い価格になるのだろう。日本語版にするのに費用がかかるのはわかりますが、ちょっと高すぎです。こんなので、Officeソフトウェアの競争に勝てるのでしょうか。
ということでマイクロソフトオフィス2010の購入は見合わせることにしようと思います。
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コメント
Home&Studentは商用利用が一切できないものですよ。
投稿: 7743 | 2010年4月24日 (土) 16時58分