日没帯食
15日の部分日食は、自分の住んでいるところは食が始まった時間が既に日没後でしたので、見ることはできませんでした。今回の部分日食は日没帯食だったようです。
日没帯食は日食で欠けた太陽がそのまま沈んでいく現象です。逆に日の出に太陽が欠けた状態で昇る現象は日出帯食といいます。
日食と日の出や日没がちょうど合致するのはとてもめずらしいことです。同じ場所で皆既日食が見られるのは100年に1回ぐらいの確率だそうですが、日出帯食や日没帯食は100年に2回未満ぐらいでしょうか。
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