スケートアメリカ キム・ヨナ選手が優勝
ISU フィギュアスケートグランプリシリーズのアメリカ大会が終了しました。
詳しい結果は下記サイトで確認することができます。 http://www.isuresults.com/results/gpusa09/index.htm
優勝は.総合187.98ポイントを獲得したキム・ヨナ選手でした。キム・ヨナ選手はショートプログラムで自身がもつ世界最高得点を更新しましたが、フリー演技ではジャンプのミスなどが続き116.11ポイントの2位となりました。今大会でも200点超えをめざしていたようですが残念ながら実現できませんでした。
いずれにしろ、これでキム・ヨナ選手は今シリーズはフランス大会に続く2度目の優勝でグランプリファイナルの出場権を獲得しました。
総合2位は総合で174.91ポイントを獲得した米国のレイチェル・フラット選手です。フリー演技では111.70ポイントを獲得し1位となっています。
総合3位はハンガリーのジュリアセバスチャン選手です。総合で159.03ポイントを獲得しました。
村主選手は148.99ポイントでショートプログラムと順位は変わらず4位となりました。フリー演技では5位となりまた。
さて、ここまでのところのランキング上位6名は下記のようになりました。レイチェル・フラット選手が2位となったため、中野友加里選手のグランプリファイナルはなくなりました。
| 順位 | 選手名 | ポイント |
| 1 | キム・ヨナ | 30=15+15 |
| 2 | 安藤美姫 | 30=15+15 |
| 3 | アリョーナ・レオノワ | 24=11+13 |
| 4 | アシュレイ・ワグナー | 24=13+11 |
| 5 | レイチェル・フラット | 22=9+13 |
| 6 | 浅田真央 | 20=13+7 |
次はカナダ大会です。日本の鈴木明子選手とカナダのジョアニー・ロシェット選手との一騎打ちという感じです。現在、鈴木明子選手は15ポイント、ジョアニー・ロシェット選手は11ポイントです。仮にこの2人が1位、2位となった場合、レイチェル・フラット選手と浅田真央選手のグランプリファイナル出場がなくなります。
2人とも実力があるのでよほどのことがない限りは表彰台でしょう。仮に表彰台を逃しても、20ポイントは超えるでしょうから、浅田真央選手のグランプリ・ファイナルはかなり厳しい状況です。
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