フィギュアフランス大会SP キム・ヨナ1位 中野友加里2位 浅田真央3位
ISU Grand Prixのフランス大会のショートプログラムは、韓国のキム・ヨナ選手がほぼ完壁な演技で76.08点で首位に立ちました。キム・ヨナ選手のSP最高記録は今年の世界選手権の76.12ポイントですから、絶好調のスタートとなりました。
SP2位は中野友加里選手で59.64ポイント、こちらも自己ベストまで2.44ポイントの得点です。左肩を痛めているそうですが、ほとんどミスのない演技でした。
浅田真央選手はショートプログラムに取りいれたトリプルアクセスが1回転半になるどのミスがあり、58.96ポイントで3位となりました。
終わってみると、キム・ヨナ選手が飛び抜けての高得点となり、中野友加里選手、浅田真央選手に15ポイント以上上回る大差をつけました。
キム・ヨナ選手の技術点は43.80ポイント、プログラム構成点は32.28ポイント。
浅田真央選手の技術点は29.80ポイント、プログラム構成点は29..16ポイント。
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