ISU Grand Prix 2009 フランス大会で真央選手は2位
フィギュアスケートGPのフランス大会が終わりました。
ショートプログラムで3位だった浅田真央選手はフリーで2位となりました。中野友加里選手はフリーで3位となりました。
総合で浅田真央選手は173.99ポイント、中野友加里選手は165.70ポイントなり、浅田真央選手が2位、中野友加里選手が3位となりました。
優勝を逃したのは残念ですが、日本チームとして考えると、オリンピックの出場枠獲得という意味では良いスタートを切ったと思います。
総合で優勝したのはキム・ヨナ選手。キム・ヨナ選手はフリーでも133.95ポイントの高得点を獲得し、ショートプログラム、フリーともに1位となりました。
総合ポイントは何と210.03の世界最高得点です。
キム・ヨナ選手と浅田真央選手の点差は何と36点もあります。浅田真央選手はショートプログラムの失敗、フリーの失敗で点数が伸びませんでした。
タチアナ・タラソワコーチはキム・ヨナ選手の完壁の演技を「機会のようだった」と評しています。少し、負け惜しみや嫌みが入った表現に思えますが、それだけキム・ヨナ選手の演技は失敗がなく完壁だったということでしょう。
しかし、キム・ヨナ選手もジャンプを飛ばないという大失敗をしていますし、細かく見ると小さなミスはあります。それ以外は完壁で加点をたくさん得ています。
失敗してこの高得点。ノーミスだといったいどれぐらいの点数が出るのでしょう。
人気ブログランキングへ
| 固定リンク | 0
「スポーツ」カテゴリの記事
- 阪神タイガース記念日(昭和60年 1985年11月2日)(2025.11.02)
- 【おもしろ映像】スマホを使ったちょっと斬新なアイデアのサッカーゲーム(2025.05.28)
- 王貞治が4打席連続本塁打(昭和39年 1964年5月3日)(2025.05.03)
- 大谷翔平選手に会った!看板の|伊藤園の「お~い大谷君」(2025.04.12)
- 【おもしろ映像】モハメド・アリ vs ロッキー・バルボア(2025.03.17)
コメント