Google Docs フォルダ共有が可能に
Google Docsで共同作業をするためには、作成したドキュメントやスプレッドシートごとに他のユーザーとファイル共有を行う必要がありました。
ファイルごとで共有の設定を行う必要があるため、同じメンバーで複数のファイルを取り扱う場合は非常に面倒でした。
そこでファイル単位ではなく、フォルダごとに共有設定を行うことができれば非常に便利になると常々思っていましたが、今回のアップデートでフォルダ共有が可能になったということなのでさっそく使ってみました。
確かにフォルダ共有はできるようになりましたが、どうもフォルダ操作のユーザーインタフェイスが直感的ではなく洗練されていません。
例えば、あるフォルダを選択してそこでポップメニューを表示させファイルを新規作成しても、そのフォルダの中にファイルができません。
後でファイルをフォルダに手動で移動しなければいけません。おそらく、意図しない共有がされてしまうことを防ぐためにこのような感じになっているのではないかと思います。もともとファイル単位で取り扱うシステムにフォルダという概念を作り込んだので仕方がないのかもしれませんが、改善する必要はありそうです。
それから、フォルダを別のユーザーと共有すると、そのユーザーにフォルダのurlが送られます。そのurlにアクセスするとフォルダの中を見たり、編集したりすることができます。
ところが、そのユーザーが普通にGoogle Docsにログインすると、自分が共有でアクセスできるフォルダの一覧が見えません。一瞬びっくりしましたが、しばらくしたら、「共有アイテム」「共有フォルダ」として見えるようになりました。この遅延は本日だけかもしれません。
もう少し使い込んでみないとわからないので、本日はここまで。
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