サン・マイクロシステムズをオラクルが買収
サン・マイクロシステムズの買収ですが、3月にはIBMという話も出ていましたが、結局はオラクルが買収したようです。買収額は7300億円。
サンマイクロシステムズと言えば、サンワークステーションを中心としたハードウェアが主力製品。さらにOSやJava言語などのソフトウェア開発も行っています。
オラクルはデータベースソフトウェアが主力製品。
この2つの企業が一緒になるということは、世界でもっとも使われているソフトウェアとハードウェアが一体化するということです。
どのような展開になるのかはわかりませんが、ネットワークコンピュータのハードウェア、ソフトウェア業界市場に大きな影響を与えそうです。
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コメント
自分はその頃、Sun-3を使っていました。おそらく、AS3000と同じマシンですね。
投稿: toshizo | 2009年4月21日 (火) 23時52分
4半世紀ほど前、東芝のAS3000というエンジニアリングワークステーション:UNIXOS)をおじさんたちと一緒に売りに行っていました。
SUNのOEMで、アドバンスドサンの略でASでした。
なぜか、カタログの絵は、オレンジでした。Appleに、対抗してんのかな?って当時思っていました。
ウインドウがいっぱい開いて、宇宙飛行士がぐるぐるまわりますよ。(^_-)-☆なんてデモをやてました。
当時は、すごいことでした。カラーだったし。
3次元処理のCADとして、造船会社とか、に売りに行っていたな。
数千万してたんじゃないかな?
なんだか、懐かしかったです。
投稿: 芽 | 2009年4月21日 (火) 08時09分