IE8ベータ2を使ってみる(4)
IE7との互換性について
現在利用しているサイトにIE6かIE7でないとアクセスできないところがあります。最初、その理由でIE8をインストールしようかどうか迷ったのですが、IE8には互換性の機能があるのでインストールしてみることにしたのです。
互換性の設定をまったくしない状態で、IE8でそれらのサイトにアクセスしてみると、「IE6またはIE7でないと利用できません」という表示が出ました。
そこで、IE8の[ツール]メニューを開いて、互換表示をクリックしました。すると、互換表示の文字が灰色になってしまい選択できなくなりました。その下に互換表示設定というのがあるので、それを開いてみました。
このダイアログで、[互換表示に追加するWebサイトのアドレス]にサイトのurlを入力して[追加]ボタンwをクリックします。すると、アクセスできなかったページにアクセスできるようになりました。ポップアップのダイアログでエラーが出るときには、ポップアップのurlが違うかもしれませんので確認してみてください。まぁ、そういうサイトにアクセスするときには、一番下の[互換表示ですべてのWebサイトを表示する]にチェックを入れておけば良いのです。
本ブログ内記事:IE8ベータ2を使ってみる
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