SP3のアクセス拒否情報
先日投稿したWindows XP Service Pack3 導入でアクセス拒否の記事で最初に参考にしたのはマイクロソフトサポートオンラインの下記のページ:
Windows XP Service Pack 2 のインストール時に、アクセス拒否のエラー メッセージが表示される
このページの中に%windir%\setupapi.log を見ろと書いてあるのですが、SP3の場合、そログファイルにはこの問題に関する情報が書かれていないことが判明しています。
しかし、%windir%updspapi.logというログファイルがあり、それを見てみたら何とこちらにレジストリのアクセス拒否情報が記載されていました。SP2では%windir%\setupapi.logだが、SP3では%windir%updspapi.logに変わったということなのでしょうか。それとも、SP2では%windir%\setupapi.logというのがそもそも誤った情報なのか・・・
とにかく上記サイトの%windir%\setupapi.log を%windir%updspapi.logに読み替えればレジストリのアクセス拒否情報は見つけ出すことができます。
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