昔のデジカメ
自分が初めて購入したデジタルカメラはカシオのQV-10というモデルです。
このカメラは1994年に販売されたもので、当時の価格はなんと65,000円。ですが、自分が購入したのは発売から1年以上経ってからで、値段は半額以下だったと思います。
撮影した写真は内蔵メモリに保存されます。カメラとパソコンと専用ケーブルでつないで写真を取り出します。画素数は25万画素です。写真のサイズは320x240ピクセルです。
で、このカメラを使って東海道新幹線の中から、富士山を撮影したのが下の写真です。そのままのサイズです。
当時はホームページの写真ならこれで十分だろうと思いましたが、今となってはすっかり過去の話ですね。
ちなみに当時の飲み友達にカシオの開発担当の部長さんがいたのですが、デジカメにも日付入れられるようにしてと言ったら、デジカメが本当にカメラの代わりになれるかどうかはまだわからないけど、次期モデルで提案しておくよと言っていました。で、間もなくその機能が搭載されました。
あれから10年も経たないうちに世の中はカメラと言えばデジカメという世界になってしまいました。
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コメント
まだ持っています。写真は撮れますが取り出すことができません。
投稿: toshizo | 2008年3月 9日 (日) 22時30分
懐かしい!自分も持っていましたよ。
衝撃的でしたよね、フィルムがいらないということに。
投稿: Wisdom96 | 2008年3月 8日 (土) 14時30分