Googleが携帯電話用OSを無償提供
高機能の携帯電話には優れたOSが必要です。これまで携帯電話メーカーはOSを自社で開発したり、マイクロソフトから買っていたわけですが、なんとGoogleがOSを無償で提供するそうです。
OSが無償になると携帯端末の料金が安くなりますが、一番大きいのは携帯電話のソフトが稼働するOS=プラットフォームが各社で共通になるということです。どのメーカーでも動く携帯用のソフトウェアが開発できることになります。OSの基本仕様が公開されるでしょうから、サードパーティーのソフト会社が携帯用ソフトウェアの開発販売に参入できることになります。ますます携帯電話がパソコンの代わりとなる端末として便利に使えそうです。
反面、仕様が公開されたOSの共通化が進むということは、ウィルスなどの脅威にさらされやすいということにもなりそうです。
パソコン用に販売されている汎用セキュリティソフトのようなものが携帯用として登場するかもしれません。
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