インディアンなカワウ
普通のカワウはこんな感じです。
巣作りや子育ての準備ができ夏羽(なつば)になるとこんな感じになります。
後ろから見ると、こんな感じです。ちょっとモヒカンのように逆立っています。
これが夏羽のカワウの全身です。足の付け根にも白い部分ができます。
このカワウがやがて・・・
じゃじゃ~ん!こうなりました。
自分は個人的にこいつをインディアンカワウと呼んでいます。(^^ゞ
このインディアンカワウ、去年の秋からず~っと夏羽です。こいつをいつも探しては写真に撮っています。いつになったら真っ黒に戻るんでしょう。
<追記>
ウミウとカワウは見た目がそっくりなのですが、顔を見れば、すぐに見分けることができます。どこが違うでしょうか。数日したら、この記事に追記しておきます。
ウミウとカワウの違いは顔の黄色い模様です。ウミウは黄色い模様がちょっととがって出っ張っていますが、カワウはまるくストンとおちています。
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コメント
pekoさん、コメントありがとうございます。
ほとんど同じような感じなのに顔の黄色い部分が違うというのは面白いですよね。自分も鳥はいつも写真集など見ながら、何かなぁという感じで調べています。ダイサギ10点ありがとうございます(笑)
投稿: toshizo | 2007年3月17日 (土) 20時50分
トラックバック、ありがとうございます。
こう比べてみると黄色い部分で見分けられますね。
まだ初心者で外に出ると、どっちがどっちだったか忘れてしまいます^^
"ダイサギの首はS”の首10点満点です。
投稿: peko | 2007年3月17日 (土) 20時37分